【速報】新型DS「DSiLL」発売決定 | 旧・鋼鉄親子でゲーム漬け!

【速報】新型DS「DSiLL」発売決定

▼全てが大きくなって新登場▼

鋼鉄親子でゲーム漬け!


任天堂が新型DSi。「DSiLL」を発表しました。2009年11月21日に発売だそうです。

もう・・・新型DSiの話題で、もちきりですね。

情報は、正式発表の前の段階で漏れてた(リンク) からな。

そこまで驚きはしないぜ。

前情報では、4インチの液晶。DSiと同じ値段っていう情報だったよね。

それはどちらも、ハズレですね。

我々の予想をはるかに”上回る”ものが発売されました。

液晶画面は前情報をコンマ2上回る4.2インチ

値段はDSiよりも1100円高い20000円となりました。

上回るといっても、期待を上回るわけではなくて”物理的に上回っている”だけなんだね。
液晶をここまで大きくしたってことは・・・

はい。

本体もかなり大きくなっています。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

デカッ!

開いたときとか・・・のび太とジャイアンだぞ。

ガンダムとサイコガンダムともいう。

これは・・・ポケットには入りそうにないね。

というか大きさも大きさだが・・・値段・・・また高くなったのか?

新ハードになる度に値上げしてるね。

初代DSやDSLは16800円で、DSiになってから2000円値上げして、今度は1100円値上げかぁ・・・

DS以外の全てのハードは値下げしてるのに、DSだけは値上げするんだね。

というか・・・20000円って言ったらwiiと同じ値段だぞ。

DSiLL買う値段で、360買えてお釣りが来るぞ。

確かに少し悪化したところが多いので、不満に思うかもしれませんが、しっかりよくなっているところもありますよ。

とりあえず、DSiLLの仕様を箇条書きにしてみますね。


・【価格】20000円(DSi:18900円 / DS Lite:16800円)

・【液晶サイズ】 4.2型(DSi:3.25型 / DS Lite:3.0型)
・【横】161.0mm(DSi:137.0mm / DS Lite:133.0mm)
・【縦】91.4mm(DSi:74.9mm / DS Lite:73.9mm)

・【重さ】314g(DSi:214g / DS Lite:218g)
・【厚さ】21.2mm(DSi:18.9mm / DS Lite:21.5mm)
・【タッチペン長さ】96.0mm(DSi:92mm / DS Lite:87.5mm)
・【タッチペン(大)長さ】129.3mm(DSi LLのみ)

・ サイズの異なる2種類のタッチペンを同梱

・ 画面の視野角を向上
・ 色はワインレッド、ダークブラウン、ナチュラルホワイトの3色
・ ニンテンドーDSi対応、ブラウザー、うごくメモ帳、明鏡国語 楽引辞典を内蔵
・ ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング 文系編とちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング 理系編を内蔵

すごーくツッコミたいことろが、たくさんあるんだけど・・・

だよな。

重さとか・・・DSLからDSiになるときに、GBAスロットを削ってあれだけ薄くしても変化したのは4gだが・・・

今回増える重さは100gかよ・・・

そういえば、PSP-1000からPSP-2000に進化したときに、超絶に軽くなった印象を受けただろ?

あれは、たしか91gの軽量だ。

それを考えると100g増量と聞くとゾッとするな。

それでも、良くなったところもありますよ。

サイズの異なる2種類のタッチペンが同梱されるそうで、一般的なペンのサイズで非常に持ちやすいそうです。

あと、画面の視野角が向上されたようです。

画面の視野角向上は純粋にうれしいね。

友達と一緒にゲームをする時に、見やすくなりそう。

バッテリーもDSiよりかは向上されているようです。

・【最低輝度】13~17時間(DSi:9~14時間 / DS Lite15~19時間)
・【低輝度】11~14時間(DSi:8~12時間 / DS Lite10~15時間)
・【中輝度】9~11時間(DSi:6~9時間)
・【高輝度】6~8時間(DSi:4~6時間 / DS Lite7~11時間)
・【最高輝度】4~5時間(DSi:3~4時間 / DS Lite5~8時間)


よかった・・・

DSiよりも短くなったら「ゲームギアかっ!」って突っ込むところだったけど、そんなことはないみたいだね。

・・・というか、そもそもDSiが異常に短かったんだよな。

長いとは言えないが、大型液晶を2つ搭載していてこの時間持つんだったら問題ないだろうな。

でも・・・一番の問題は解像度だろ。

画面が大きくなったのはいいが、肝心の出力はそのままだろ?

無茶苦茶汚くなるんじゃねぇか?

だよね。

大型液晶でアナログテレビ見てるのと同じ感覚で、かえって粗さが目立つんじゃないかな?

ちなみに、通常の解像度と比べてみるとこんな感じになります。

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画面アラっ!

ぜってー小さい方がいいぞ・・・これは。

これは・・・確かに粗すぎるね。

これ、本当?

しっかり計算して出したのであっているはずです。

やっぱりこれだけ解像度が悪いとプレイには少なからず支障は出てきてしまいますですね。

ちなみに、本体の画面比だけをDSLと比べてみるとこんな感じです。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

・・僕はDSLがいいや。

やっぱりDSシリーズで一番いいのはDSLだと思う。

俺もDSLがいいが・・・どうなるんだろうな?

DSiLLの出現によって、DSLが消えるっていうことは考えられるんじゃねぇか?

それともiPodみたいに、複数機種同時並行的に販売するつもりか?

それはやめてほしいです。

もともと任天堂はハードの生産能力高くないんですから、これ以上分散してはお店に在庫がなくなってしまいます。

それにカラーバリエーションも多くて置き場に困るんです。これ以上機種増やされると・・・

とはいえ、これは完全に高齢者向けのハードになっているようです。

あ!そっか。

高齢者専用のハードなんだ。カラーバリエーションとか微妙だなぁ・・・と思ってたけど。

高齢者向けと聞けば納得。高齢者が好んで買いそうな色合いだもんね。

・・・なるほどなぁ・・・

高齢者向けのハードなのか。値段設定とか微妙だなぁ・・・と思ってたが。

高齢者向けと聞けば納得だ。高齢者、ゲームの相場しらないもんな。

ぶっちゃけ、お年寄りのユーザーを増やしてもゲーム業界的には何のメリットもないぞ。普通のゲームなんて絶対遊ばないからな。

ゲームを墓場まで持ちこむわけにもいかないから、長い目で見てもゲームが売れるわけでもなく。面白いゲームは売れず、ただ”脳を鍛える”シリーズだけが爆発的に売れるだけだ。任天堂だけは潤いそうだが・・・

う~ん・・・年末商戦が盛り上がるんじゃないかと期待してたんだけどなぁ・・・
ゲーマーの人にとってはあまり関係のないハードになりそうですね。

ところで、「DSiLL」って何の略?

お年寄りに向けてだそうですので、「DSiロング・ライフ」ではないでしょうか?

それは無いと思う・・・

「DSiラブ・ラージ」とかじゃない?

ラブってなんだよ。ラブって。

というか、2人とも何で”LL”の部分だけ訳そうとするんだ。

区切り方は恐らく「DS・iLL」だぞ?だ。

親父のやつが一番ありえないと思う。


DSiLLスぺック表


・2009年11月21日に発売

・【価格】20000円(DSi:18900円 / DS Lite:16800円)

・【液晶サイズ】 4.2型(DSi:3.25型 / DS Lite:3.0型)
・【横】161.0mm(DSi:137.0mm / DS Lite:133.0mm)
・【縦】91.4mm(DSi:74.9mm / DS Lite:73.9mm)

・【重さ】314g(DSi:214g / DS Lite:218g)
・【厚さ】21.2mm(DSi:18.9mm / DS Lite:21.5mm)
・【タッチペン長さ】96.0mm(DSi:92mm / DS Lite:87.5mm)
・【タッチペン(大)長さ】129.3mm(DSi LLのみ)

・ サイズの異なる2種類のタッチペンを同梱

・ 画面の視野角を向上
・ 色はワインレッド、ダークブラウン、ナチュラルホワイトの3色
・ ニンテンドーDSi対応、ブラウザー、うごくメモ帳、明鏡国語 楽引辞典を内蔵
・ ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング 文系編とちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング 理系編を内蔵


・【最低輝度】13~17時間(DSi:9~14時間 / DS Lite15~19時間)
・【低輝度】11~14時間(DSi:8~12時間 / DS Lite10~15時間)
・【中輝度】9~11時間(DSi:6~9時間)
・【高輝度】6~8時間(DSi:4~6時間 / DS Lite7~11時間)
・【最高輝度】4~5時間(DSi:3~4時間 / DS Lite5~8時間)

【親父-俺の独り言-

これは無いだろ。最悪だと思うぜ。