10月のある日、娘たちと3人で

軽井沢に行ってきました


それぞれずらして

夏休みを取得する必要がある職場なため

長女は今月が夏?休み


それに合わせてやや強引に休みをとった

次女とわたし

こうでもしないと、予定が合いません💦


母娘3人での旅行は

2019年の金沢旅行以来

なんと6年ぶりですびっくり


軽井沢は娘たちは初めてかも?

わたしもだいぶ久しぶり


朝8時台、東京駅からの新幹線で1時間

あっという間に軽井沢駅に到着新幹線前


ロッカーに荷物を預けたら

歩いて旧軽井沢銀座へ。



こちらの、ベーカリー&レストラン沢村で

早めのランチをとる予定でしたが



ランチの時間までまだ30分以上あったので

周辺を散策することに。


すると、

混んでいるだろうからと諦めていた川上庵が

時間帯?なのか、行列もなく

空いていたんです



夕食はホテルでイタリアン🇮🇹だし

せっかく空いているので

お昼は和食にする?となり

急遽予定を変更して

ランチに天せいろをいただきました



天ぷらが思っていたよりボリューミーで

食べ過ぎてしまいました💦


食後は

ハロウィン🎃の飾りつけが楽しい

チャーチストリートを抜けて…




軽井沢聖パウロカトリック教会へ

昭和初期に建てられ、

設計はアントニン・レイモンドです


教会の多い軽井沢ですが

軽井沢では唯一のカトリック教会とのこと



教会の内部は

木が組まれた温かみのある素朴な雰囲気で

厳かでありながら癒される空間でした



↑こちらの画像はお借りしました


軽井沢ウェディング、憧れたなあ…ラブ

(実際は京都・下鴨神社で神前結婚)




ミカドコーヒーは行かなくちゃ



定番のモカソフト

わたしは娘たちのを一口だけいただきます

久しぶりで、懐かしい味ですー



軽井沢に着いて早々
食べてばかりのわたしたち

ホテルの夕食が17時半と早めなので

あまり時間に余裕がなく

旧軽銀座ではゆっくりできなくて


このあと、バスとタクシーを乗り継ぎ

タリアセンへ向かいました


つづく。


写真お借りしました



前回記事の続きです

義実家で2日目の朝


義妹・甥・姪たちは
前日の万博の疲れで
まだぐっすり眠っていたので


わたしたち夫婦は朝7時に
お墓参りに行ってきました


お彼岸の朝に
お墓をお掃除してご先祖様にお参りでき、
清々しい気持ち

家に戻ると、義妹と姪が起きてきたので

(甥2人は爆睡中zzz
今度は女子3人で朝散歩へスニーカー

すぐ近くの下鴨神社にお参り後
糺の森を歩いて

下鴨神社摂社の河合神社を訪れます


女性の守護・美麗の神様を

お祀りしている神社で

こちらの、鏡絵馬が有名



写真お借りしました


色鉛筆で絵馬に自由にお化粧して

裏面に願い事を書いて

奉納します(1枚目の写真)


大学2年の姪は、人目を引く美人さん。
でも本人は真剣に絵馬にお化粧して

大それた願い事を書いていました爆笑


その後は出雲路橋から

賀茂川を眺めて帰宅


車車車


義妹たちは、このあと1日京都観光の予定

わたしたちは、神戸・六甲に住む

叔父夫婦宅を訪問する予定があり

別行動です


まずはご近所のえびす屋加兵衛さんに寄り

前日に予約していた矢来餅を受け取ります

これは、叔父夫婦への手土産用

シャンパン🥂も持っていきました❤️



ではでは、いざ神戸へ車


叔父はわたしの母の弟にあたります


子どものいない叔父夫婦は

六甲の高台に建つマンションの最上階、

ひろーい角部屋で優雅に暮らしていて


70代になった今でも

週2回のテニステニスをかかさず

元気そのもの。


でも以前から

終活の一環としてなのか、

叔父宅にある器を一部引き取ってほしいと

頼まれていて

今回ようやく実現しました


実際に目で見て

気に入ったものだけ持って行って、

とのことでしたが

湘南と神戸、なかなかに遠く

車で行く機会をつくるのに

数年かかってしまいました…


叔母の手料理をたくさんご馳走になり

思い出話もいろいろして

楽しい時間はあっという間おねがい


写真もほとんど撮ってないのですが

こちらは叔父夫婦の愛娘、

まーちゃん17歳



以前来たときは

部屋の中をパタパタと飛んでいたけど

もう今は飛べないそう。


叔父叔母がまーちゃん!と呼ぶと

ピン❣️って反応するのに

わたしがまーちゃん!って呼んでも

カンペキに無視します笑


次の写真からは

自宅に戻ってから撮ったものですが


ノリタケのティーセットや




象彦の漆器



懐石盆など、

素敵な器をたくさん譲ってもらいましたラブ

うれしーい❤️


機会があったらまたブログで

お披露目したいと思います


お団子お団子お団子


さて、神戸から京都に戻ると

甥①がリビングで夕寝中びっくり

くつろいでます笑

その後、義妹、姪、甥②も帰宅


ママと3兄弟、

詳しくは書けませんが、4者4様

珍道中ぶりが

ほんと、面白すぎ爆笑

のちのちまで笑い話になりそうです


そんなこんなで、3日目の朝。

4時台に車で自宅へ出発する夫を送り出し

←ある程度ゴミも持ち帰ってもらいます


そのあと義妹が

片付けを手伝うからと

気を利かせて早起きしてくれたものの、


子どもたちが起きてくるまで

結局ふたりでお茶コーヒーしながら

ぺちゃくちゃおしゃべり

これがまた、とっても楽しかった照れ


そして9時に

義妹たちを送り出してからが

ようやくわたしの出番です


水回りなど家中を掃除して

お布団を干し

リネン類の洗濯をして。


戸締りや電気ガス、なんどもチェックして

夕方の新幹線新幹線前で、帰宅しました〜



お土産のお菓子を早速、

叔母からもらった大原盆にのせてみました

このお盆も象彦です


お団子お団子お団子


バタバタな3日間で

京都のカフェとか

行く時間もありませんでしたが

義妹たちや叔父夫婦と

楽しい時間を過ごすことができて幸せ❤️


弟家族や叔父叔母に付き合ってくれた

夫にも感謝です




近江八幡から京都に向かう途中、夫が

子どもの頃よく釣りに来ていたという

西の湖(琵琶湖最大の内湖)を見たいと。

湖畔に立って眺めて

懐かしがっていました


そしてわたしは

車窓からヨシが風に吹かれる様子が見られて

感動です



前回記事の続きです


近江八幡で長居できなかったのには

理由がありました


その日、

わたしの弟家族(但し弟は仕事で来ない)が

夫の実家に泊まる予定になっていて、

その準備をしたくて。


義実家には今は誰も住んでおらず

以前、夫からわたしの弟家族に
関西に行く時は、京都の家を
ホテル代わりに使ってくれていいよ

と、話していたんです

今回、弟家族が大阪万博に行くことになり
京都に泊まれるかの打診があって。

ちょうどお彼岸で
わたしたちもお墓参りに帰るので
では合流しよう、となりました

とは言っても、それぞれ予定があるので
気を使うことなく、遠慮することもなく、
完全別行動です照れ


近江八幡から義実家についたら

掃除をして

部屋割りやお布団の準備、

簡単な買出し。


えびす屋加兵衛さんにも立ち寄り

大好きな矢来餅も購入

義妹たちに食べてもらいたくて。



矢来餅

このブログには何度も登場している

わが家のソウルフード。

京都のお菓子でいちばんおいしいと

思っているのですが

お店は商売気がなくって

そんなに有名ではないような…


でも、ついに❣️

昨年度本屋大賞にノミネートされた

この本の…

 


裏表紙に

矢来餅の絵が描かれ(右下の方)



中にこんな記述が。



なんかとっても嬉しい爆笑


生ビール生ビール生ビール

弟家族が万博会場から京都に着くのは

深夜になるとのことなので、

わたしたちは夕食を食べに出かけました


もともと予定していたお店は

希望する時間帯に予約できず諦めて

夫がネットで探してくれた、なな治さんへ。



魅力的なメニュー

わたしは飲めないけれど

日本酒が充実しています



つきだし

数品が所狭しとお皿にのっていて

一品一品がとても美味しいです



ほかにも

お刺身盛り合わせ

土瓶蒸し

串揚げ

ちりめんじゃこごはん

を、いただきました



串揚げの盛り合わせは

変わり種です爆笑



どのお料理もとても丁寧なおしごと。

味わっていただきました照れ


ご夫婦だけでされていることもあり

サーブされるまで

それなりに時間がかかるので

わたしみたいに生ビールしか飲めないより

日本酒をゆっくり飲みながら、が

似合うお店ですグッ


日本酒日本酒日本酒


帰宅したらシャワーを浴びて、

早朝から長時間運転してきた夫は

先に就寝zzz


わたしは義妹たちの到着時間に合わせて

お風呂の準備をして

道がわかるか心配で

家の前に出てみんなを待ってました


深夜0時前、無事到着‼️

みんな疲れているものの、

万博がすごい人で行列ばかり

食事もあまりできなかったらしく悲しい

(チキン1本2400円ですってガーン

0時回ってから

コンビニで買ってきた丼や

もちろん矢来餅も

しっかり平らげていました〜



大4、大2、高1

若いってすごいびっくり


その後お風呂に入って、

翌朝までぐっすり寝られたみたいで

よかった、よかった照れ


つづく。