ルネスタの減薬・離脱症状 その2
ブログを読んでいて、不安に感じる内容があるかもしれません。減薬・断薬等で体調がすぐれない方は、ご注意ください。ルネスタ減薬2回目 経過1回目は3.0mg → 2.0mgまで減薬しましたが、離脱症状が酷くなったので、服用量を2.5mgに増やしました。パロキセチンとルネスタ、他の睡眠薬と並行しながら減薬したので、ルネスタの減薬によって離脱症状が生じたかどうかはわかりません。2回めのルネスタ減薬は、ルネスタのみの減薬で、この期間に他の薬の減薬は行っていません。2017.7~ ルネスタ 3.0mg 0.00962mg/日ずつ減薬1日毎に0.00962mgずつ減薬を行った。体調がすぐれないときは、減薬をせずに、離脱症状を悪化しないように注意しながら、減薬を進めた。パロキセチン減薬等で生じた胸の苦しさ・不安感・肩甲骨近辺の痛み等の離脱症状が強く残っていたが、2回目のルネスタ減薬によって、離脱症状が悪化したり、新たな離脱症状が生じたことはなかった。多少、寝付きが悪くなったような気もしたが、寝れなくて苦労したということはなかった。錠剤を重さ1mgずつ削り、服用量を調整した。錠剤の重さは、精密秤で測定した。2018.9 ルネスタ断薬以前から生じている不安感や肩甲骨近辺の痛みといった離脱症状は残っているが、ルネスタ断薬したことによって、離脱症状が悪化したり、寝れなくなるといったようなことはなかった。