ブログを読んでいて、不安に感じる内容もあるかもしれません。減薬・断薬等で体調がすぐれない方は、ご注意ください。
2015.12 パロキセチン 5mg → 3.75mg ルネスタ 2.5mg → 2.25mgに減薬
胸の苦しさ、緊張感、へそ近辺のムズムズ、恐怖感等、いつもどおりの離脱症状が生じているが、和らぎつつあるので減薬した。ただし、背中の肩甲骨近辺の痛みは和らがなかった。
2016.1 ルネスタ 2.25mg → 2.0mg ニトラゼパム 1.0mg → 0.5mgに減薬
睡眠の状態は悪くないので、睡眠薬の減薬を進めた。しかし、翌月に背中の肩甲骨近辺の痛みが激しくなり、目の痛み、膝周りのハリ感が生じるようになった。しばしば、過呼吸を起こすようになった。おそらく、激しい痛みが二週間以上も続き、収まる気配がないことから、不安が大きくなり、過呼吸に至ったのだと思う。また、睡眠薬服用後、痛みが軽減するも、頻繁に中途覚醒するようになった。
2016.3 ルネスタ 2.0mg → 2.5mg リスミー 1.5mg → 2.0mg ニトラゼパム0.5mg → 2.5mgに増薬
あまりにも痛みが酷いため、増薬することにした。パロキセチンの減薬と並行して睡眠薬の減薬を進めたため、背中の痛みがパロキセチンによるものか、睡眠薬によるものかはっきりわからなかった。減薬・断薬経験者に意見を伺ったところ、ベンゾジアゼピン系(睡眠薬)の離脱症状だろうということで、減薬した睡眠薬を増やすことにした。
2016.5 パロキセチンの服用時間変更 夕方 → 朝
背中の肩甲骨近辺の痛みがあまりにも酷く(3月の時よりは緩和した)、本当に離脱症状なのかという疑問があった。二箇所の整形外科で診察してもらったが、いずれも問題なしと言われた。次に、某大学の名誉教授のクリニックで診察してもらった。そのクリニックで、ベンゾジアゼピン系の薬の離脱症状の確率は99%で、遷延性離脱症状と診断された。(今では、ベンゾジアゼピン系の薬の離脱症状と診察する医師はそこそこいると思うが、当時、このような診断を下せる医師は稀だったと思う)。その際に、パロキセチンの服用を夕方から朝にするように勧められた。パロキセチンはモチベーションを上げる薬なので、朝服用したほうが良いと言われた。今まで、パロキセチンは眠気をもよおすことがあるから、夕方に服用するよう言われていたが、朝服用してみることにした。とにかく、痛みが酷く、精神的にとても辛い日が続き、かなり酷い鬱状態になった。
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