ブログを読んでいて、不安に感じる内容もあるかもしれません。減薬・断薬等で体調がすぐれない方は、ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.6 ストレッチを行ったあと、両腕の肘から上が動かなくなる

背中の肩甲骨近辺の痛みは多少和らいだが、相変わらず辛い状況には変わりなかった。肩甲骨近辺の痛みが激しくなるのと同時に生じた症状が、首や二の腕、膝近辺の張りだった。筋肉が固くなっているから、張りや痛みが出ているのだと思った(実際、肩の力を抜くと首筋など筋肉が伸びる部分が伸び切って痛い感じがした。肩甲骨近辺の痛みも同様で、肩の力を抜くと肩甲骨近辺の筋肉が伸びるせいか、すごく痛い)。そこで、ストレッチをして、筋肉をほぐそうとしたが、無理をしすぎたのか、両腕の肘から上が動かなくなった。肘から上が動かないため、手が口に届かない。食事のときは、長めのフォークを使い、なんとか食べ物を口に運んだ。減薬をしていないにも関わらず、症状が悪化したため驚いた。2~3週間後には、元に戻ったと思う。この時期、へそ近辺のムズムズ感や尖った物に対する恐怖感がかなり緩和されていたが、過呼吸は、しばしば起こしていた。

 

 

2016.7 鍼灸施術後、左足の膝から下が動かなくなる。

鍼灸施術後、2~3時間後、左足の膝から下が動かなくなった。首に5~6箇所針を打たれたのが原因だと思う。首に、針を打たれた瞬間、体中に電気が流れた感覚がした。その後、毎日、夕方になると、左足の筋肉が激しく収縮し、激痛が生じて、膝から下が動かなくなった。睡眠薬服用後、左足が動くようになるため、離脱症状に関係していると思った。手を握ると、指の筋肉が伸びて痛みが生じた。頭皮も突っ張り、痛かった。目の痛みも酷く、テレビを見れなかった。

 

 

2016.10~  パロキセチン 3.75mg → 0.0284mg/日ずつ減薬

左足が動かないという症状はなくなった。相変わらず痛みがあるが、多少和らいだ。胸の苦しさはしばしば生じていたが、過呼吸を引き起こすことはなかった。精神状態も若干上向きになったことから、パロキセチンの減薬を再開することにした。一日毎に0.0284mg減薬し、体調が良くないときは、減薬せずに、離脱症状が酷くならないようにした。精密秤を購入し、重さ1mg単位で錠剤を削った。

 

 

2017.6 パロキセチン 断薬

体の痛みは当初より軽くなったが、それでも痛かった。胸の苦しさや鬱状態の症状は軽くなり、発生頻度も減ったが、断薬後もしばらく続いた。