ブログを読んでいて、不安に感じる内容もあるかもしれません。減薬・断薬等で体調がすぐれない方は、ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014.10 ニトラゼパム 1.25mg → 0mg 断薬するも、すぐに 0mg → 1.25mgに増薬

ニトラゼパムを断薬するものの毎日2時間ほどしか寝れなくなり、1.2mgに戻した。ニトラゼパム減薬開始から、断薬するまでは、睡眠状態が悪くなかったが、断薬した途端、睡眠状態が悪くなった。その2~3ヶ月後、体が一日中緊張してしまう症状が発症した(受験や就職面接などでは、ほとんどの人が緊張すると思うが、その緊張感が一日中続く感じ)。パロキセチンの減薬が原因なのか、ニトラゼパムの減薬が原因なのか不明。胸の苦しさは相変わらず

 

 

2015.3 パロキセチン 8.75mg → 7.5mg に減薬

緊張状態が和らいだため、減薬。減薬から数日後、へそ近辺が激しくムズムズするようになり、じっとしていられなくなる。一日中、部屋の中をうろつきまわる日々が続く。寝る前に睡眠薬を飲むと急に和らぐ。同時に、尖った物(鉛筆の先、箸の先等)に対し、激しい恐怖感を感じるようになった。胸の苦しさは相変わらず

 

 

2015.5 パロキセチン 7.5mg → 6.25mgに減薬

へそ近辺のムズムズ感、恐怖感はあるものの、幾分和らいだ。そのため、7.5mg → 6.25mgに減薬した。胸の苦しさは相変わらず。このころから、背中に張りを少し感じるようになる。

 

 

2015.8 パロキセチン 6.25mg → 5mg に減薬

へそ近辺ムズムズ感、恐怖感はあるものの、和らぎつつある。胸の苦しさは相変わらず。

 

 

2015.9 ルネスタ 3mg → 2.75mg に減薬

寝付きが良くなっていたのだと思う。作用時間が短い睡眠薬、ルネスタを減らした。

 

 

2015.10 ルネスタ 2.75mg → 2.5mg  ニトラゼパム 1.25mg → 1.0mg に減薬

 

 

2015.11 リスミー 2.0mg → 1.5mg 減薬

この頃、背中の肩甲骨近辺が痛くなりだした。椅子の背もたれに当たると特に痛く感じた。いつも使っている椅子に問題があると思い、椅子を交換したが、痛みは変わらない。おそらく、睡眠薬(ベンゾジアゼピン)の離脱症状だと思うが、当時は離脱症状だと思わなかった。

 

 

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