1982年から活動して1997年に解散なのか休止なのか、2010年に再結成。リーダーのMichael Gira - マイケル・ジラ(ジャイラじゃないのかな発音)とその作品にふさわしいミュージシャンを集めるかたちとなった最新盤『Leaving Meaning』を2019年10月に発表した。
その時鮮明に記憶してるのが、Nick Cave and the Bad Seedsの新譜『Ghosteen』よりもスワンズのほうが良いって両方とも同じくらい好きそうなファンが冷静に述べているのをひとりふたりじゃなく結構目立って存在してた。
翌11月中旬に2020年6月にアメリカ国内のツアーがあるって記事を見て、マイケル・ジラのドクターゲルぽい死神博士風貌と、書かれてる記事のスワンズたるやカリスマなりにけりなトーンは昔、LAタイムズに載ったNirvanaの記事を見て、音を聴いたこともないのにライブのチケットを買った体験と同じことをしてみることとなった。スワンズの音を視聴すらしたことないのに、6月のライブのチケットを買っちゃった。
後出しじゃんけん風に試しにこれだけは絶対に聴かなくてはの新譜リーヴィングミーニングを何しろそのアルバムのサポートツアーなわけだし、評判通りなのかライブの予習にも。
マイケルジャイラのレーベルYoung God Recordsのサイトから直で買うと本人のサイン入りの商品を販売しているようでいろんなタイトルがすでに販売終了してた。
レコードはセカンドブレッシングの前売りの注文を受け付けているタイミングだった。レコードも注文しつつ、そのときは販売してるレコード各種とない場合はCDのみを全部でそれこそ10点くらい一気に注文した。
さっくし結論いちゃうよ。あ、タイトルでもうすでにオチられってっけど。ここ最近ズドンとハマったなかでは深すぎるインパクト。
気に入ったなんてさらっとした一言では収まりがつかないほど。衝撃的に好きになり、販売されている音源はレコードCD問わずとにかくありったけのものは注文した。
しかも2度に分けて。
Leaving Meaningのレコードは12月中旬じゃないと入荷せずってところから年明けて数週間経ってからとの通知を受けていたので。
そればかりか限定販売されていた過去の品々や古い作品をも収集しはじめてスタジオ・アルバムはすべてコレクションに加えることができた。
毎日ループして聴き漁るかのようにスワンズにハマっている。
スタジオ・アルバム
Filth (1983年)
Cop (1984年)
Greed (1986年)
Holy Money (1986年)
Children Of God (1987年)
The Burning World (1989年)
White Light from the Mouth of Infinity (1991年)
Love of Life (1992年)
The Great Annihilator (1995年)
Soundtracks for the Blind (1996年)
My Father Will Guide Me up a Rope to the Sky (2010年)
The Seer (2012年)
To Be Kind (2014年)
The Glowing Man (2016年)
Leaving Meaning (2019年)








