闇夜に捨てられた午前2時
君は泣いたのかなあ
仮面を剥がしたあいつのために
君は泣いたのかなあ
なあ
糸を一本切るだけで
糸を一本切るために
いつでも君は泣いていたの?
いつから君は泣いているの?
なあ
月夜をからかうために
僕は笑っている
はにかみ踊るために
僕は笑っているよ
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その憎い言葉を食べたら あとはもううるさいよ
この命あげるからさ お前の顔は見たくないよ
うるさいようるさいようるさいよ
喋る鼻がないから 君の頭を嗅ぐ目がないから もう階段もいつまでも続くから
うるさいようるさいようるさいよ
your cure i know
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一輪の花が咲く砂漠が見たいから歩き続けた老夫が消えた
花を見る前に
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ゆれる 白い 黄色い朝が好きだって不思議に思った
くれる 寒い クリスマスが見当たらない路地裏に逃げていった
むれる いたって 殺す殺されるの人が僕は見たくない
映画の中でも たとえ
そんなはずはないな
そんなはずはないな
知りたくもなかった
優しい 甘い ソーダから泡が消えていく夢
夢
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知ったらダメ知らないでずっと
退屈な朝も静かな夜も窒息しそうな夕方も
全部消して白紙にしてしまおう
きっと出来るよ僕と君なら
アーデュ