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たかあきらのブログ

郷ひろみ、ロック、小説、熟女が大好き

              Bang Bang

 

2013年5月発売  売り上げ0.4万枚  オリコン最高28位

 

「Bang Bang」は、OH JOON SUNGさんの作詞作曲だが、よく知らないのだけどこの人は韓国

の人なんだろうか。 とにかくイントロが美しくていい曲なのだが、サビの♪Bang Bang♪ の 

所が、せっかくの曲をすべてぶち壊していて、結局、郷ひろみの歴史の中でも、ファンの人の

記憶にもあまり残らない曲になってしまっている。

 

郷ひろみは、この翌年の2014年のツアー中のステージで、喉のトラブルが発生したと言っているが、私は「Bang Bang」を歌っている頃から声が出ていない、上手くコントロールできていないと感じていた。 そして、ここから郷ひろみの長い喉の不調期に入ってしまう。

それ以降、郷ひろみがTVの歌番組に出演するたびに、よくネットに「あれ、郷ひろみってこんなに歌が下手だったっけ」とか、あまりの歌の酷さに「放送事故」とか書かれていたりもした。

 

私は、何であんなに喉の調子が悪くてまともに歌えてないのに活動を休止して治療と休養に専念

しないんだろうとずっと思っていた。 でも、実際には1年とか歌手活動を休んで治療すれば元に戻るとかいうものでもなかったのかもしれないが、無理して歌番組に出れば出るほど郷ひろみの歌唱力の評価が下がっていくのを見聞きするのが辛かった。 一度下がってしまった評価を取り戻すのは至難の業なので英断すべきだったと思うが。

             デンジャラー☆

 

2012年4月発売  売り上げ0.6万枚  オリコン最高21位

 

「デンジャラー☆」は、ロカビリーとJポップを融合させたような、郷ひろみも初めて歌うタイプの曲でなかなか面白いしカッコいいし私は大好きだ。 

♪ビリビリ バリバリ ギリギリ♪ こういった意味不明の歌詞も郷ひろみの真骨頂だ。

思えば92枚目のシングル「男願Groove!」以降、意欲的な攻めてる曲が多くなったのは非常に

喜ばしい事だ。 私的には、やっと郷ひろみとして吹っ切れた、開眼したという感じに思えた。

 

バラードはバラードで、じっくりしっとり歌えばいいけど、年齢を重ねるほど変に落ち着いていくんじゃなくて、逆にこういった攻めてる曲、弾けている曲、楽しい曲をリリースする姿勢は

大事だと思う。 だってそれが郷ひろみなんだから。

 

郷ひろみが日本の音楽シーンの中でも唯一無二の稀有で特別な存在なのは、何か意味不明だけど

見ても聴いても楽しい郷ひろみワールドと、珠玉のバラードの2つの世界を完全に確立しているから。 これからも``見(魅)せる、聴かせる、楽しませる``の、郷ひろみの基本コンセプト

を守り抜いていってほしい。

 

そして、近年のステージでは、エネルギッシュな中にもエレガントでラグジュアリーな世界を醸し出しているが、私的には、一度オモチャ箱をひっくり返したような弾けまくったステージも見てみたいなと思う。 

               笑顔にカンパイ!

 

2011年6月発売  売り上げ0.7万枚  オリコン最高16位

 

「笑顔にカンパイ!」は、布袋寅泰さんが作詞作曲した曲で、聴けば一発、布袋節、布袋メロディーが炸裂している。 でも、郷ひろみと布袋さんってこれまでも接点が見出せなくて、おそらく郷ひろみサイドから布袋さんにアプローチして曲を書いてもらったのだろうけど、依頼された

布袋さんも、郷ひろみのイメージに合わせて明るくて楽しい曲にしたのだろう。

できれば郷ひろみと布袋さんが、いっしょにこの曲を歌うのが見たかったし、布袋さんのギター

プレイも聴きたかった。

 

この曲の衣装では、ジャケットにもあるようにオレンジ色のスーツが印象に残っているが、これは前から一度言いたかった事だけど、郷ひろみの得意技でもあり代名詞のひとつにもなっている

ジャケットプレイは、見ている人も郷ひろみのジャケットプレイを期待しているのかどうかは知らないけど、あのジャケットプレイのおかげで、いつも衣装がスーツ系に限定されてしまうのは

つまらないなぁと前から思っていた。 いくつになっても70年代や80年代のような奇抜で多彩で派手な衣装を着て私達を楽しませてほしいと思う。 それができるのは郷ひろみしかいない。

              愛してる

 

2010年10月発売  売り上げ0.9万枚  オリコン最高13位

 

「愛してる」は、「ありのままでそばにいて」と同じ川江美奈子さんの作詞作曲で、郷ひろみの

バラードの中でも有数の素晴らしい曲だ。 そして、郷ひろみの歌唱力も、ついにこのレベルまで達したのかと感嘆するほどの歌声だった。

 

この2010年の10月18日に55歳の誕生日を迎えた郷ひろみは、55イヤーのバースディ・ライブ

として日本武道館で、ファンみんなの心にもずっと残る記念すべきライブを開催した。

この曲は、郷ひろみの誕生日近くに合わせてリリースされたのだが、私が思うに、この曲がもう2ヶ月くらい早くリリースされて、せめて20万枚くらいのヒットになっていたら、この年の紅白大トリは郷ひろみだったんじゃないだろうか。 それくらい紅白のトリにふさわしい素晴らしい

曲だった。 これまでの郷ひろみの紅白出場の中で、一番トリを狙えた可能性があったのが、

この2010年だったと思うから本当に惜しい。 

 

昨年の2022年もデビュー50年の節目で、白組の最多出場者という事もありトリを狙える意義と

話題性はあったが、「ジャンケンポンGO!!」は完全にハードロックで紅白のトリの曲としてはどうなんだろうという感じだし、ここで「愛してる」を歌ってトリでもいいんだけど何だかなぁ。

まぁ紅白のトリは、その年に歌手活動があるなし、その年のヒット曲があるなしにかかわらず

事務所の力だからなぁ。 そうだよねぇマッチ。 でも、あの年の近藤真彦のトリは、四面楚歌の針の筵に近いものがあっただろうから、逆に可哀そうだったかもしれない。

 

    

 

部品?をスプレーで塗る工場で働き始めた七原くん。

初日に6時間の作業の説明、講習を受けたにもかかわらず、次の日の実作業で段取りが分からず11歳年下の先輩にキレられた模様。 おそらく想像するに、メモを取る事に必死で説明をしっかり聞いていなかったのだろうと思われる。

 

それから塗料を攪拌させて色のついた工具を、そのまま別の色の塗料を攪拌させるために使ったら、色が混ざってダメな事くらいド素人でも分かりそうなもので、その事でもまた年下先輩に怒られる始末。 

 

更に、たまたま塗料が不良品だったらしく塗料が上手く混ざってないのを七原くんは自覚していたにもかかわらず、そのままスプレーに詰めて黙って担当の年下の先輩に渡して塗ったら、部品がダマになってしまい年下の先輩にまたキレられる。 七原くんは「何かおかしいなと思ってましたが、僕はちゃんと言われた通りに塗料を混ぜました」、だから僕は悪くないみたいな言い訳を何度もして年下先輩に相当キレられた模様。 僕は言われた通り混ぜる作業はやったのだから、混ぜた塗料が何か変でもそんなのは僕には関係ないと言っているのと同じで、私が七原くんの担当者だったら手が出ていたかもしれない。

 

34歳にもなって11歳年下の先輩に何度もキレられ、だから、そんな言い訳ばっかりしている人になってしまうんだと言われ屈辱にまみれる七原くん。 

本物の無能は、やっぱりレベルが違うと思いつつ、リスナーはメシウマなんだが。(嬉)

こんな屈辱人生になったのも、ADHDもあるけど、それもこれも高校を卒業してから、嫌な事、面倒な事から逃げ続けてきた自業自得な結果でしかない。