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たかあきらのブログ

郷ひろみ、ロック、小説、熟女が大好き

               地獄の軍団 / キッス

 

私が、ハードロックにのめり込むキッカケになったアルバム。

中1の時に友人の家に遊びに行ったら、このキッスの「地獄の軍団」のアルバムがステレオに

立てかけてあった。 「アメリカンコミックのヒーローみたいでカッコいいなぁ」と思ったが、

まさか実際にこんな人達がいるとは思ってなかった私に、友人は「キッス アライブ」のアルバムも見せてくれて「本当にこんな奴らがいるんだ!」と驚いてしまった。

 

それでこの「地獄の軍団」を聴かせてもらったが、1曲目のキッスが後々までライブでの最重要曲になる「デトロイト・ロック・シティー」のイントロだけで、もうカッコよくて1発で虜になってしまった。 キッスは、メンバー4人全員がヴォーカルを取れるのも強みで、このアルバムの中では、ジーン・シモンズがヴォーカルの「ゴッド・オブ・サンダー」と、ピーター・クリスがヴォーカルのヒット曲「ベス」も強力で、当時のライブでの重要なナンバーだ。

 

80年代になりピーター・クリスやエース・フレーリーが脱退し、トレードマークだったメイク

を落とした以降は、あまり聴かなくなったが、キッスは素晴らしいライブバンドであり、

ロック・エンターテイメントの先駆けでもあり、私にとって思い出深いバンドだ。

               ベイ・シティ・ローラーズ

 

記念すべき私の洋楽ロックのファーストコンタクト曲。

当時、周りの男子生徒らが、淳子だ百恵だって騒いでいる時に、「俺は洋楽ロックを聴いてるんだ」「お前らとは違うんだ」と密かに得意になっていた記憶がある。

 

今思えばアイドルのBCRでって恥ずかしい気持ちになるが、BCRをバカにしてはいけない。

BCRは、この「サタデー・ナイト」以外にも、彼らのヒット曲は素晴らしい曲が目白押しだ。

更にレスリー・マッコーエンは、才能あるなかなか魅力的なヴォーカリストだと思うし、

短期間しか在籍してなかったけど、イアン・ミッチェルやパット・マッグリンもスター性のある

グッドルックなメンバーだったと思う。 彼らには、もう少しBCRでの活躍の場があったら良かったのになと思う。

 

ただ、多くの曲は彼らが作った曲ではなくて、外部のソングライターの作品がほとんどで、

ライブでも実際に演奏しているのではなくて当てぶりだと思っていたけど違うのかな?

ん、やっぱりバカにしているのか。 でも、BCRの多くの曲は本当に今でも大好きだ。

 

 

 

 

 

昨日は、専門の担当者が他に忙しくて私の作業のスタートが遅れてしまったし、

私の好きな人は、休みだったのか会えなくて残念だったし、

作業が終了した後の回収に手間取って家に帰るのが遅くなってしまった。

でも、ツイてないんじゃなくて、おかげで帰りに車の事故に合わなくて良かったんだよきっと。

そうやって何事もなるべくポジティブに捉えないと。

 

昨日辺りから雪も止んで今日は青空が広がっている。

もうこのまま雪は降らないでほしいなぁ。

ハルメク陽気にはまだ遠いけど、春を夢見て頑張って生きよう。

 

           春

自分自身の体調の心配、母親の心配、大雪の心配などなど。

日々いろいろあるけど何とか1月は乗り越えられた。

 

まだ起こってもいない将来を心配するのは他の動物にはない事で、高等な知能を持った

人間だけにある感情、心情なんだそうだが、そのおかげで本当に精神が疲弊するよ。

何も考えずに毎日を、あっけらかんと過ごせたらどんなにいいだろうか。

 

人間って他の動物より幸せなんだろうか。

 

           ハッピー