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たかあきらのブログ

郷ひろみ、ロック、小説、熟女が大好き

 

           

 

七原くんは、義弟から借りているお金を少しづつ返すために義弟に会いに行った模様。

しかし、その場所には義弟側の親戚の善ちゃんもいて、その善ちゃんが、七原くんに対して最近大金が入ってたのに借金返済に回さず北海道で散財した事をこっぴどく叱りつけ、ついでに七原くんは人格や生き方も徹底的に全否定されたようだ。

七原くんは、善ちゃんは何も関係のない人、善ちゃんには何も迷惑はかけてないと言っているが、こうしてわざわざこの場に来させている事がすでに迷惑をかけている事に気が付いてない。

 

私は、配信を見ていて1mmも七原くんが可哀そうだとはマジで思わなかった。

だって、まったくもって善ちゃんの言う通りで間違いないからだ。

しかし、善ちゃんが七原くんの財布を奪い、中から七原くんが今回返そうと思って用意していた

以上のお金を強引に抜き取ったのは流石にヤバイと思ったが。

 

その犯罪ラインを超えそうな行為は置いといて、今回私が言いたいのは、七原くんは一昨年義弟

に当面の生活費として70万円貸してもらい、更に七原くんの父親の借金数百万も肩代わりして

もらい、その残があといくらなのかは知らないが、義弟の家が資産家ならまだいいが、もし普通のサラリーマンだったら、家族を養わなければいけない義弟が、そんな大金を用意して貸してくれている事を、七原くんはもっと深く真剣に感じ入らなければいけないと思う。

七原くんは、あの70万円がなければ、あの時に死んでいた可能性も高く、そんな命の恩人の

義弟の悪口を、ちょくちょく配信で喋る七原くんの神経が私には信じられない。

 

七原くんは、時々こうやってどんな知り合いが見ているか分からない配信で、命の恩人の悪口を言ったり、親友の奥さんのプライベートでデリケートな話を洩らしたり本当に人間性を疑う所が多々ある。

 

              よろしく哀愁

 

1974年9月発売  売り上げ50.6万枚  オリコン最高1位

 

郷ひろみの代表曲のひとつでオリコンで唯一1位を獲得した曲だ。

往年のファンからは、全シングルの中で「よろしく哀愁」が一番好きだという人も多いだろう。

♪会えない時間が愛育てるのさ、目を瞑れば君がいる♪ という珠玉のフレーズは、これから先も何十年、何百年とずーっと残っていくだろう。

 

さて、この頃の郷ひろみは、ジャニーズ事務所とのゴタゴタでマスコミに翻弄され自殺を考えていたという。 事の発端は、郷ひろみが自分の実力の無さに悩んで、事務所に「もっとしっかり

基礎から勉強したい」と訴えたが、事務所側は「それは今じゃなくて、もう少し人気が落ち着いてからでいい」という回答だった。 しかし、このままでは自分は終わってしまうと焦った郷ひろみは、ひろみ番の記者に事務所への不満を話したら、それが大きく広がってしまい、各マスコミに「郷ひろみはギャラに不満を持っている」「郷ひろみは事務所移籍を考えている」などと

歪曲して書かれてしまい、ちょうどその頃、郷ひろみはジャニーさんとの夜が嫌だったのかどうかは定かではないが、事務所の合宿所を出て自宅に戻っていたため、ジャニーさんやメリーさんからのフォローを上手く受ける事ができずお互い疑心暗鬼になり、次第に郷ひろみと事務所との

溝が深まり亀裂が広がっていったという経緯だったと思う。

 

でも、あの頃の郷ひろみの事務所への気持ちは「もっと素直に僕の愛を信じてほしい、いっしょに住みたいよ できるものならば」とまさに「よろしく哀愁」だったと後に語っていた。

              君は特別

 

1974年6月発売  売り上げ16.4万枚  オリコン最高6位

 

この曲は、ジャニーズ時代の曲の中では売上枚数が一番少ない曲だが私は嫌いではない。

この曲もマロさんのヘヴィなリフで思いっきりロックアレンジにしてライブでやってほしい。

 

そして、この頃の郷ひろみは、もう既に自分の力量のなさに悩み始めていたのだろうか。

人気はダントツだが、歌えない、踊れない、喋れない、演技できない自分に、このままでは

近い将来に消えていくだけの只のアイドルで終わると危機感を抱いていたのだろうか。

 

考えてみたら、この頃に人気のあった男性歌手は、森進一、布施明、五木ひろし、沢田研二、

野口五郎、西城秀樹らだが、確かに彼らと比べると郷ひろみの歌唱力は格段に劣る。

80年代の男性アイドル達と比べれば郷ひろみは全然上手いが、70年代の男性歌手の中では

見劣りするという微妙な位置だと思う。

そんな郷ひろみは、やがて事務所との事でマスコミに翻弄され巻き込まれていくことになる。

 

そして、月刊明星の毎年夏の恒例企画

1974年 明星オールスター人気投票 男性部門       

第1位 郷ひろみ、2位 西城秀樹、3位 野口五郎、4位 フィンガー5、5位 ジャニーズ・Jr                

 6位 沢田研二、7位 あいざき進也、8位 フォーリーブス、9位 森田健作、10位 ガロ

 

女性部門の第1位 山口百恵、2位 アグネス・チャン、3位 浅田美代子

 

 

                   

                ブレックファースト・イン・アメリカ

 

1979年発売の全米1位に輝いたアルバム。

正直、私はスーパートランプの事は何も知らない。 メンバーの名前は1人も知らないし、

ずっとアメリカのバンドだと思っていたけど、これを書くにあたって少し調べたらイギリスの

バンドだった。 でも、このアルバムのタイトル曲「ブレックファースト・イン・アメリカ」は

強烈に印象に残っている。 てゆーかこの曲しか知らないんだけど。

一度聴いたら耳に残るユニークで不思議な曲調、楽しいようでどこか切ないメロディー。

何だかずっと私は、サーカスのピエロのテーマソングのようなイメージを持っていた。

 

もし私が、ラジオか何かでロックの音楽番組を担当することになったとしたら、

絶対に番組のオープニングテーマ曲は、この「ブレックファースト・イン・アメリカ」にしたい

と思うくらい大好きで忘れられない曲だ。

 

              花とみつばち

 

1974年3月発売  売り上げ33.4万枚  オリコン最高3位

 

この曲は、今でも人気があってよく歌われているジャニーズ時代の重要なナンバーだ。

この曲の大きなポイントは、歌の合間にファンの女の子達が「ゴーゴーゴーゴーレッツゴー

ヒロミ!」というシュプレヒコールをかける事で、紅白歌のベストテンやスター誕生などの

公開番組では気持ちいいくらいに炸裂していた。

そんな当時の模様は、74年のライブアルバム「HIROMI・ON・STAGE」を聴けば、当時のファンの女の子達の一致団結した物凄いパワーを堪能できる。(やっぱり昭和は熱かった!)

 

そして、シュプレヒコール以外にも、この曲は郷ひろみとファンが一体になれる曲で、

後半の「言葉はいらない、愛して愛され、嵐が来ようと離れはしないさ」の所でも、

ライブで郷ひろみと一緒に手を左右に振るポーズで盛り上がれて嬉しい。

それにしてもジャニーズ時代の郷ひろみと筒美京平作品とのマッチングは素晴らしい。

 

この曲で74年の紅白に2回目の出場を果たし、この年に初出場となった西城秀樹も加わり

紅白に新御三家が揃った。 新御三家が勢揃いした時のオーラとパワーは凄いものがあった。