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たかあきらのブログ

郷ひろみ、ロック、小説、熟女が大好き

              悲しきメモリー

 

1977年5月発売  売り上げ26.2万枚  オリコン最高5位

 

バーニングへ移籍してから若干迷走気味に私個人は感じていたが、この曲から少年から大人になった次の郷ひろみの道筋が見え出したように思う。

女の子のバックダンサーを従えて軽快にツイストを踊る郷ひろみを見て、やっぱり郷ひろみは、

派手な衣装を着て歌って踊ってるのが一番カッコいいと思った。

そう、この軽快に歌って踊るというのが、野口五郎や西城秀樹とは違う郷ひろみのまず最初の持ち味で、そこから後のコミカル路線やバラード路線へと、郷ひろみの歌手としての幅が広がっていったのだ。

 

そして、「悲しきメモリー」での、あのバックダンサーの女の子達は、今は孫に「バァバは昔、

あの郷ひろみといっしょに踊っていたのよ、凄いでしょ」と大いに自慢コイているのだろうか。

絶対にコイててほしいし末代までの家の伝説にしてほしいものだ。

 

その他に、この頃の思い出は、NHKの銀河テレビ小説「毎日が日曜日」に出演しているが、

このドラマが全然つまらなくて、何でこの役が郷ひろみじゃなきゃいけないんだろうか、ただの視聴率要員として出さされてるだけで何のキャリアにもならないと私は不満だった。

このドラマで白川由美さんと共演していて、スタジオに母親の白川さんといっしょに来ていた、

当時まだ小中学生の頃の二谷友里恵さんと写真を撮ったりしたらしい。 結ぶ切れるの人生の縁って不思議だなと思う。

 

 

 

             真夜中のヒーロー

 

1977年2月発売  売り上げ16.6万枚  オリコン最高5位

 

「真夜中のヒーロー」は、ファンの間でも、そんなに人気の高い曲ではなく地味な印象かもしれないが、歌謡曲とロックを融合させたナンバーで、ロック好きの私には堪らず大好きな曲だ。

ただ、若干曲が単調なので、後半に展開があるともっと良かったかもしれない。

この曲こそ是非マロさんにヘヴィなリフでハードロックにしてライブでプレイしてほしい。

 

この頃の郷ひろみは、今後の方向性として郷ひろみ本人と、バーニング・プロ、レコード会社と協議して、可愛いアイドルから脱して大人でカッコいい郷ひろみを、いかに演出していくかでいろいろ考えていたのだろうけど、バーニングに移籍してここ2年くらいの間に発表してきたシングルでは、その色がハッキリ出せていない試行錯誤中という感じだった。

 

この若干迷走気味な感じが、先に私も不安視した郷ひろみは可愛いアイドルで売ってきたから、10代から20代になる時に苦労するだろうなぁという予想が当たった気がした。

きっと私と同じように感じていたファンも多かったのではないだろうか。

でも、今思えばあの試行錯誤の時期も、変に考え過ぎずにもっとガンガン郷ひろみで攻めれば良かったんだと思う。 そうすればあの時期に、もっと名曲、大ヒット曲が生まれていたのではないだろうか。

 

 

 

    

 

国税から死んだ父親からの相続税の請求が来た模様。

意味が分からない七原くんは、義弟に電話して相続税の事を聞いただけならともかく、何で義弟の方でちゃんとしてくれないのかと、まったくお門違いな事を言って丸投げをしようとして呆れてしまった。 義弟って妹の旦那さんで、そもそも七原姓でもないんだよ。 何で義弟が七原くんの相続税まで面倒見ないといけないんだよ。 何で義弟が七原くんの相続税の面倒見るのが

当たり前だと思っているのかが理解不能だった。 七原くんは七原家の長男だろ。

 

ねぇ七原くん、長野の義弟の所へお嫁に行った妹の気持ちって考えた事ある?

義弟にだって親兄弟がいて親戚がいるんだよ。 そんな中でお嫁に行った妹が、まともに働けず、常識はずれで、時折キ〇ガイみたいな配信をしている厄介者の兄が、ずっと嫁ぎ先に大迷惑をかけ続けて、日頃どんなに肩身の狭い思いをして生活しているのか想像できないのだろうか。

オマケに病身の母親まで義弟の面倒になっているんだろ。 それなら尚更そうだよ。

やはり七原くんは人としておかしいよ。 本当に小学生レベルでしか物事を考えてないし、 

発達障害だけじゃなくて知的障害もあるのかなと思ってしまう。 それでも懸命に働いて自分の事は自分でちゃんとして身内に迷惑かけるなよ。

 

 

               運命の翼 / ジューダス・プリースト

 

ジューダス・プリーストが、80年代にブレイクしてメタルゴッドと呼ばれる前の70年代の

名作「運命の翼」、全体に暗い哀愁が漂うジューダス流の様式美を貫いている。

 

このアルバムでもそうだが、ジューダスと云えばグレン・ティンプトンとK・k・ダウニングの2人のギタリストが、とにかく重いエッジの利いたリフで押していき、そこにロブ・ハルフォードの超高音シャウトが重なるというスタイルだ。 それからライブでスポットライトが当たろうが当たるまいが黙々とプレイする職人ベーシストのイアン・ヒルの存在も忘れてはいけない。

 

そして、ジューダスは、独自のサウンドと共に、このアルバムの頃は、そこまで貫徹していなかったかもしれないが、その後にヘヴィ・メタルはレザーと鋲というファッションスタイルも確立した先駆者だ。

 

実はこのジューダス・プリーストの「運命の翼」、人生半ばで病気で亡くなった私の中学時代からのただ1人の親友が、私の家に最後に遊びに来た時に、このLPレコードを持ってきて「これ

やるよ」と渡してくれた形見のようなアルバムなのだ。 彼もハードロック好きだったけど、

その時、私は何で突然ジューダスのアルバムをくれるのか不思議な気がしたのだが、その親友にも何か虫の知らせみたいなものがあったのだろうか。 今となってはもう分からない。

 

 

 

 

              寒い夜明け

 

1976年11月発売  売り上げ17.3万枚  オリコン最高5位

 

この曲の作詞は、漫画家の楳図かずおさんで、楳図さんと云えば変な人というイメージがあるが、♪退屈ですねお嬢さん、なんて悪い冗談♪ と、ずい分とマトモでなかなか素敵な詩を書いてくれた。 そして、筒美先生の曲調は、郷ひろみの中では割と珍しいフォーク調で、別れの曲だけど、そこまでそんなに暗く悲しくならない歌詞と曲調が相まって私は好きな曲だ。

 

この曲の衣装も印象に残っていて、深紫のベストに山吹色のロングブーツだった。

それが足が長くてスタイルのいい郷ひろみに凄くマッチしてカッコ良かった。

この曲も、ほとんどライブでは歌われていないと思うけど、いい曲なんだから歌ってほしい。

そして、若手アーティストも誰かカバーしてくれないかな。(ひょっとして私が知らないだけで

もうされてる?) そういえばずっと以前に、女性アーティストがアルバムの中でカバーしているのをユーチューブで聴いた事があるようなないような?

 

そして、この曲の郷ひろみのバックでアコースティックギターを弾いていた1人は、スーパージェッツの鈴木巧さん? それから一時期、郷ひろみのバックコーラスとしてサポートしてくれた若子内悦郎さんという当時ひろみの兄貴分的存在の人がいたけど、バッキング・ヴォーカルの歌声が凄く素敵でカッコいい人で、ロサンゼルス公演でも大活躍してくれていた。 

それがら、ひろみの弟分で仲の良かったドラムスの長沢悟くんとか、懐かしいな、みんな元気にしてるかな。