1977年5月発売 売り上げ26.2万枚 オリコン最高5位
バーニングへ移籍してから若干迷走気味に私個人は感じていたが、この曲から少年から大人になった次の郷ひろみの道筋が見え出したように思う。
女の子のバックダンサーを従えて軽快にツイストを踊る郷ひろみを見て、やっぱり郷ひろみは、
派手な衣装を着て歌って踊ってるのが一番カッコいいと思った。
そう、この軽快に歌って踊るというのが、野口五郎や西城秀樹とは違う郷ひろみのまず最初の持ち味で、そこから後のコミカル路線やバラード路線へと、郷ひろみの歌手としての幅が広がっていったのだ。
そして、「悲しきメモリー」での、あのバックダンサーの女の子達は、今は孫に「バァバは昔、
あの郷ひろみといっしょに踊っていたのよ、凄いでしょ」と大いに自慢コイているのだろうか。
絶対にコイててほしいし末代までの家の伝説にしてほしいものだ。
その他に、この頃の思い出は、NHKの銀河テレビ小説「毎日が日曜日」に出演しているが、
このドラマが全然つまらなくて、何でこの役が郷ひろみじゃなきゃいけないんだろうか、ただの視聴率要員として出さされてるだけで何のキャリアにもならないと私は不満だった。
このドラマで白川由美さんと共演していて、スタジオに母親の白川さんといっしょに来ていた、
当時まだ小中学生の頃の二谷友里恵さんと写真を撮ったりしたらしい。 結ぶ切れるの人生の縁って不思議だなと思う。



