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たかあきらのブログ

郷ひろみ、ロック、小説、熟女が大好き

             インターネット

 

月曜日の朝、ブログを投稿した後にユーチューブを見ていたら急にインターネットに繋がらなく

なってしまった。 そんな事は、PCを使うようになってからこれまでも何回もあったから、

PCを再起動したりモデムやルーターの電源を切ってみたりしたけど回復しなかった。

 

PCの設定でネットワークとインターネットを見ても、インターネットに繋がっていますと出てるし、元々PCに詳しい方ではないので原因がよく分からなかった。 大元の地元のケーブルテレビ局の方に問題があるのかとも思ったが、それだけ長時間不具合が出ていたらTVや新聞で何かしらのアナウンスがありそうだし、それで月曜日から火曜日にかけて丸1日以上いろいろ悩んでいたけどやっぱり分からなかった。

 

これはもう誰かPCに詳しい人に見てもらわないとダメかともう諦めかけていた時、ふと1ヶ月

以上前にケーブルテレビ局から送られてきていた封筒が部屋の片隅に目に入った。

中をもう一度よく見てみたら、安心インターネットサービス設定解除方法と書かれてあり、

更によく見たらMicrosoft Edgeの場合の解除方法も書かれてあった。 そして、期日までに設定変更をお願いしますとも書かれてあったが、意味が分からなかった私は、自分には関係のない事だろうとそれをずっと無視していた。 改めて読んでも意味が分からなかったが、とりあえず書いてある通りに設定を変更してみたら、たちまちインターネットに繋がった。

 

あのねケ-ブルテレビさん、世の中にはPCに詳しくない人だって沢山いるんだと思うよ。

せめてこの設定変更を期日までに行わないとインターネットに繋がらなくなりますとぐらい

書いておいてくれないものかなぁ。

アメブロの管理画面に過去記事が表示されて思い出した。

10年前の今日・・・。 そう今日であれから10年が経ったんだなぁ。

この10年に、自分にも家族にもいろんな辛い事があった。

10年前のあの頃は、自分がこんなに長生きするとは思ってなかったかもしれない。

いろんな人のおかげで生かされてきた人生。

そしてまた更に、いろんな人のおかげで生きてこれたこの10年。

そんな今日の日を感謝の思いを胸に。

本当にありがとう。

               ラブ・スティンクス

 

当時も今も、J・ガイルズ・バンドの事は何も知らない。

バンドのリーダーが、ギタリストのJ・ガイルズだと分かっているだけで、何人編成のバンド

なのかもよく知らない。 このアルバムの1曲目の「ジャスト・キャント・ウエイト」を、

おそらく当時ラジオか何かで聴いて、ストレートでキャッチーなロックンロールがカッコいいな

と思ってアルバムを買って聴いていたんだと思う。

でも、先日ユーチューブで偶然見つけるまでは、40年以上J・ガイルズ・バンドの事は完全に

忘れていた。 このアルバムのジャケットも微かに憶えていたくらいだ。

40年以上ぶりに聴いてみても、やはり粒ぞろいのいい曲ばかりで、ストレートでキャッチーな

ロックンロールが変わらずカッコいい。

              フォリナー

 

ミック・ジョーンズとルー・グラムを中心に結成されたフォリナーの78年の2ndアルバム。

70年代後半から80年代にかけて流行ったアメリカの産業ロックの中心的バンドのひとつで、

アメリカン・プログレッシブロックに分類されるのだろうか。

しかし、産業ロックって金儲け主義ロックという言葉の響きの感じがしてあまり私は好きな

言葉ではない。 それならまだスタジアムロックと云った方がいいかもしれない。

 

ミック・ジョーンズのたまに印象的なリフと、ルー・グラムの伸びやかで聴き易い歌声で、

サウンド的には、そこまでハードロック寄りでもなく、プログレッシブ寄りでもなく、

アメリカンロック、ソフトロック、ロックンロール、ポップスといった曲調で、当時売れて

当然の条件を十分に満たしていると思う。

 

私はロックバンドのアルバムに管楽器が加わるのは好きではないが、「ブルー・モーニング、

ブルー・デイ」「ユアー・オール・アイ・アム」「ダブル・ヴィジョン」、インストメンタルの

「トラモンテイン」「ロンリー・チルドレン」らがアルバムの中では好きだ。

80年代は、よりAOR路線に移行して成功を続けたが、90年に1回目のルー・グラムがバンドを

去ってからは、以前のようなヒットアルバムを出せなくなってしまったのは残念だ。

            郷ひろみ 紅白

 

郷ひろみが、2023年の紅白に出場する事が発表された。

白組最多出場の36回で、アイドルポップス系の歌手の中では、紅白の歴代最高の出場回数を誇っている。 でも、紅白の選考委員会は、割と世論を気にする所も過去にあったから、紅白で観たくない歌手の第1位に選ばれていた郷ひろみは、今年は落選もあり得るかなと少し覚悟をしていたが、まずは今年も出場おめでたい。

 

今年の紅白で何を歌うのかまだ決まっていないが、普通に考えたら「俺は最高!!!」だろうと思われるが、アップな曲であろうが、バラードであろうが、今年はしっかりと歌を聴かせてほしいと願っている。 その上で衣装やパフォーマンスで、みんなを存分に楽しませてほしい。

そして、インパクトのある華やかなステージを大いに期待している。

それに、もうそろそろ紅白の大トリでもいいんじゃないだろうか。

今年の大晦日が今から楽しみだ。