自動車免許合宿に行っていたために2週間ぶりに会社に出社した七原くん。
しかし、会社の人達は冷たく、復帰してもまともな仕事は与えられず、1人倉庫で1日中バインダーをカッターで解体して廃棄する、七原くん曰く底辺の更に底の仕事に回された。
それを見れば日頃、七原くんの出勤率を含む勤務態度や作業能力で、みんなからどう思われていたのかは如実に分かるが、会社側からしたら辞めてくれても全然かまわないから、自主退職を促しているのだろうと思う。 34歳にもなってなかなかここまで屈辱的な人生が連続する人っていないんだろうなぁ。 それもこれも七原くんの脳の発達障害からくる性格に由来しているのだから自業自得なんだけど。
でも、その屈辱を、ぐっと堪えて仕事を続ける七原くん。
その倉庫を空けて何か別利用するための作業だから、意味のない無駄な仕事では決してないし、
誰かがやらないといけない仕事で、誰もやらない、やれない仕事を七原くんが黙々と1人でやっている事に大きな意味があると思うけど。 きっとこういうのを、ちょっとだけ神様に近い仕事っていうんだよ。 いい経験できたな。 社内にも見ててくれている人はいるはず。
そして、この翌日に七原くんは自動車運転免許試験に見事に1発で合格したのだが、
今回の自動車免許も、福岡や北海道旅行も、すべてギャンブルに勝ったから実現した事で、
この配信を見ている青少年たちにギャンブル肯定の良くない影響を与えてしまった。



