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たかあきらのブログ

郷ひろみ、ロック、小説、熟女が大好き

         ビーナスたちのシエスタ

 

1992年5月発売  売り上げ ー  オリコン最高 ー

 

南国のリゾートビーチでの優雅なお昼を思い浮かばせるシティポップな曲。

歌詞もサウンドもヴォーカルもクオリティーが高くていい曲だが、特にそれ以上でも、それ以下

でもない。 こういう曲もいいがシングルで出すのなら、もっと攻めた曲か、切なく哀しいバラードを聴かせてほしい。 それは当時の私も、そして現在の私も思う事である。

 

この頃は、世間一般の人達の間では郷ひろみは、もう過去のスターになっていたのかもしれない。 TVで見る事もそんなにないし、シングルをリリースしてもオリコンの100位圏外が多いし、これは知り合いの郷ひろみファンの女性から聞いて驚いた話だが、この当時、郷ひろみの

コンサートへ行ったら、2千人強のキャパの会場の5分の1くらいしかお客さんが入ってなくて

ガラガラ状態だったという嘘のような本当の話とかもあったらしい。 これはチケットが一般販売ではなかったというのが大き理由だとその女性は言っていたが、それにしても衝撃的な話だ。

 

明かな人気の低迷、デビューしてから70年代はトップスター街道をバク進してきた郷ひろみ自身が、ここ数年リリースする曲が売れなくなった事を、本人はどう感じていたのだろうか。 

音楽性をシフトチェンジして新しい郷ひろみを打ち出してきた事が失敗だったと感じていたのだろうか。 でも、相変わらず根強い人気はあったと思うし、実際に84年末からの楽曲は、それまでのシングルより音楽性が高く、非常にクオリティーの高い楽曲ばかりなのは絶対に間違いないと思う。 でも、世間一般の人達も、そして、おそらく郷ひろみファンの人達も、それを郷ひろみには望んでいなかったという事なんだろうと思う。   

          迷イズム

 

1991年5月発売  売り上げ ー  オリコン最高 ー

 

「迷イズム」は、郷ひろみが男性バックダンサー2人を従えてかなりハードに踊るナンバーで、

それまでの過去のシングル曲で、ここまで踊る曲はなかっただろう。

しかし、TVでも数回見た記憶があるが、歌いながら激しく踊るのはなかなか難しいようで、

ダンスが少し遅れ気味になって所々バシッとは決まってなかった。

 

この曲の先か後か時系列は定かではないが、夜のヒットスタジオのスペシャル版か何かで、

田原俊彦が10分くらい激しく踊り歌い終わった直後に、それを後ろで見ていた郷ひろみの唖然

となっていた姿が映し出されたのを憶えている。 ダンスの実力の差をまざまざと見せつけられて、自分にはとてもここまでは踊れないと思ったのだろうか。

私の推測では、あの夜ヒット方が先で、田原俊彦の激しいダンスを見て触発された郷ひろみが、

自分も負けじと激しいダンスを取り入れたのが、「アメリカかぶれ」のコンサートツアーであり、この「迷イズム」に繋がっているのではないだろうか。

 

短期間とはいえアメリカ留学してもそんなに踊れない郷ひろみと、海外留学などしなくてもあそこまで踊れる田原俊彦。 その違いは何なのだろうか。 郷ひろみの海外ダンス留学は、ベーシックなダンスレッスンで、田原俊彦のダンスは、派手な見栄えのする振付。 2人の身体能力の違い、センスの違い、振付師の違い。 ダンス重視の田原俊彦と歌重視の郷ひろみの考え方の違いなどいろいろ考えてみたが、多分歌でもダンスでも真剣に上達しようと思ったら、別に海外に

行かなくても、仕事を続けながらでもできるんだろうと思う。 海外に行ったから何か知らないけど凄そうという印象操作の部分が大きいのかもしれない。 でも、2002年からのNYでのヴォイストレーニングは、実際に素晴らしい成果があったと思うけど。 

           裸のビーナス

 

1991年4月発売  売り上げ ー  オリコン最高 ー

 

カップリングが「よろしく哀愁」で、ジャニーズ時代の代表曲をリメイクしてアルバムに収めた

やつをシングルカットしたってやつ?

私の持っている「ALL THE SINGLES」の中にも入っていた事すら忘れていた。

改めて聴いてみたけど特に面白くもなく、こんなの出す意味あったのか。

基本的に私は、オリジナル曲をアレンジしてリメイクするのは好きではない場合が多い。

                もう誰も愛さない

 

1990年10月発売  売り上げ ー  オリコン最高 ー

 

この「もう誰も愛さない」は、郷ひろみの連続刑事ドラマ初主演の「刑事貴族」のエンディング

曲で、私は毎週楽しみに「刑事貴族」を見ていた。

郷ひろみ演じる風間明刑事は、本庁からアメリカFBIに3年間出向して帰ってきたエリート刑事で、代官署刑事課に配属され若手刑事らのリーダー格となる。

 

風間刑事は、沈着冷静で真面目な面と内に秘めた確固たる信念を併せ持つ刑事として描かれ、

布施博さん演じる泉刑事との確執とかもあったが、放送回数が少なかった事もあり、風間刑事も、風間と他の刑事達との関係もしっかり描く事ができないまま終わってしまった。

「刑事貴族」の舘ひろし編、水谷豊編らと比べ、郷ひろみ編の視聴率が振るわなかったのも残念だが、風間刑事のキャラ付けがイマイチだったのと、郷ひろみの刑事役の演技力にも多少問題が

あったように思う。 10代、20代の頃と比べ郷ひろみの演技力が、歌唱力とは反比例して

年代を追うごとに下手になっていってると感じるのは私だけなんだろうか。

 

日テレの刑事ドラマなので、「太陽にほえろ」と割と近いテイストでもあり、「太陽にほえろ」の脚本もいくつか流用してリメイクされていたみたいだ。 他のキャストでは、松方弘樹さん、

地井武男さん(映画 ダブルクラッチでも共演)らベテランが、しっかりと脇を固めてドラマを締めてくれていたが、スター歌手、郷ひろみが刑事役をやってみました的な、郷ひろみファンは喜んで見るだろうけど、刑事ドラマ好きからは敬遠されそうな雰囲気があった。

同じ警察官なら風間刑事より、翔んでる岩崎白昼夢警視の方がまだ面白い。

 

     

 

契約満了という名目で会社から首を切られた七原くん。

リスナーからの``失業のプロ``という一言には思わず笑ってしまった。(ナイス!)

会社側も上層部が決めた事なら別に決定を覆せるけど、職場のみんなが七原くんはいらないと

全員の意見が満了一致だったとか、それが本当だったとしても普通そんな相手が傷つくような事は言わないだろう。 あれを聞いて会社側は、どっちみちクビの七原くんに少しでも精神的ダメージを与えて辞めさせたいんだな、本当に七原くんは、そこまで会社から疎まれていたんだなと思った。 薬品アレルギーの件もあるだろうけど、一番の問題は七原くんの勤怠なので自業自得

だからしょうがない。

 

それから透析をサボって体重が8.4kg増って、いつも配信でジョッキビールやペットボトル飲料を普通にガブガブ飲んでいたから、透析を始めてそんなに間がないから、それなりにまだ尿量

があるのかと思っていたら、それだけ増えるという事は、もう尿はほとんど出てないのだろう。

そんな急激に水分で体重を増やして、透析で急激に水分を引いていたら、脳梗塞、心不全、シャント閉塞に繫がる危険性が高いのに、10kg水分を引ける人は才能だとか、羨ましいとか、

きっとこういう頭の悪いバカが、みんなの税金を無駄に使って早死にするんだろうな。