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たかあきらのブログ

郷ひろみ、ロック、小説、熟女が大好き

              獣は裸になりたがる

 

2001年6月発売  売り上げ2.3万枚  オリコン最高27位

 

「獣は裸になりたがる」は、郷ひろみらしい軽快な変態ソングで私は大好きな曲だ。

この郷ひろみの多くのアップな曲の歌詞に見られるエロい変態さ加減が、沢田研二さんや西城秀樹とは違う郷ひろみらしさであり持ち味だ。 昔から世界中どこの国でもアイドルは大体SEXを歌うものと相場が決まっているので、やはり郷ひろみはアイドルの王道を行ってるのだ。

ただカラオケでは恥ずかしくてちょっと歌いづらいという問題があるが・・・。

 

そして、週3回のトレーニングで適度な加減にビルドアップされた上半身裸の体に、白のジャケットを着たカッコいい出で立ちにシビレるが、アクションはもう少し派手に動いてくれても良かったんじゃないかな。 CDジャケットは、オジー・オズボーンのアルバム・ジャケットを超える凄い特殊メイクで、この特殊メイクをするのに何時間もかかったそうだが、最早郷ひろみとは

分からなくて、これなら別に郷ひろみ本人でなくてもいいやんとツッコミを入れたくなる。

 

さて、ここで2023年の全国ツアー中の郷ひろみが、風邪で喉を傷めて症状が結構重いみたいで、いくつかの公演が中止になったようだけど、プロとしてコンサートをキャンセルするのは

苦渋の思いだろうけど、本当に無理しないでしっかり治療と回復に専念してほしい。  

               Only for you

 

2001年2月発売  売り上げ1.7万枚  オリコン最高34位

 

「Only for you ~この永遠がある限り~」は、TVで見たような記憶が微かにあるが特に印象に

残らないバラードだ。 やはりバラードは、切なくて哀しい歌の方が胸にグッと迫るものがあっていい。 優しい大人のバラードは、女性ファンにはいいかもしれないが、私のような男性ファンにはあまり感じるものがない。

 

派手な衣装を着て派手な歌を歌う私の大好きな郷ひろみは、誤解を恐れずに言ってしまえば、

いい意味で``色モノ``でいいのだ。 二流の色モノは、一定の人達の興味を引くだけの笑える

アーティストだけど、突き抜けている超一流の色モノは、それこそがエンターテイメントだと

私は思っている。

 

1972年に可愛いアイドルでデビューした16歳の郷ひろみが、ここまで卓越した実力を付けた本物のスター、エンターテイナーになるとは、あのジャニーさんは想像ができていたのだろうか。

おそらく郷ひろみを最高のアイドルとしか見てなかったんじゃないだろうか。

そして、かつてのライバルだった西城秀樹も、余裕ぶっこいてたら郷ひろみの方が数段上のポジションにまで上がっていたんじゃないか。 最初からダイヤモンドを持っていて余裕だった者と、キラキラ光ってはいたけどダイヤモンドか何か分からないまま必死に磨いていたら、本当に

光輝く大きなダイヤモンドになった者の違いだな。

 

努力を継続する者は報われ結果が出せる。 郷ひろみの歌手人生を見ているとそう思うが、

普通の人は努力する時もあるけど、それを継続できない。 長く継続できるという精神性、思考自体が選ばれた人間、即ち本当のスターなんだな。

  エターナル・アイドル / ブラック・サバス ヘッドレスクロス / ブラック・サバス TYR / ブラック・サバス

   (エターナル・アイドル)        (ヘッドレス・クロス)                 (TYR)

 

ヴォーカルにトニー・マーティンを迎えてのブラック・サバスの様式美三部作。

トニー・マーティンは、オジー・オズボーンやロニー・ジェイムス・ディオのようなスター性、

カリスマ性がないために、ステージでも見劣りするし評価も知名度も低いが、トニー・マーティンがサバスで残した様式美三部作のアルバムは非常に素晴らしい出来だと思う。

ロニーに多少似た声質、歌い方の部分もあるが、もう少しハスキーで陰りを帯びた声質で、この

3枚のアルバムは、ロニーが歌うよりトニー・マーティンの方がいいと思う。

 

私はブラック・サバスは、ロニー時代とトニー・マーティン時代のアルバムしかまともに聴いて

いないが、「エターナル・アイドル」の「シャイニング」は名曲だと思うし、アルバムでは特に

「ヘッドレス・クロス」「TYR」の2枚が、その中でも一番好きで、ロニーが参加した「ヘヴン&ヘル」も素晴らしいアルバムだが、様式美アルバムとしては、この2枚の方が上をいってると思う。 そして「ヘッドレス・クロス」からはコージー・パウエルが、「TYR」からはニール・マーレイも加わり、一気にスーパーバンドの様相を呈していった。 しかし、ビッグネームのメンバーが加入すると余計にトニー・マーティンの存在の薄さが際立つ事になってしまった。

 

トニー・マーティンは、もっともっと評価されていいヴォーカリストだが、何故それほど高く評価されないのか。 確かにアルバムでの歌唱力は非常に高く強力だが、ロニーと比べるとライブでの安定感がイマイチで、曲の高音部分が出なくてフェイクしたり、オーディエンスに歌わせたりして誤魔化す事もあるし、見た目に風格、佇まい、カリスマ性が乏しく、それ故ステージングでもオジーやロニーに比べオーディエンスを巧みに操る術に乏しいなどが挙げられる。

 

でも、それらのマイナス要素があっても尚、トニー・マーティンは素晴らしいヴォーカリストなのは間違いないし、私の中でのHR/HMの4大ヴォーカリストの1人なのだ。

この4大ヴォーカリストの事は、また機会があったらブログに書けたらいいなと思っている。

 

    

 

就職の面接に行ったらネット配信がバレていた七原くん。

その面接を受けた会社から今勤めている6月で辞める会社にも配信の連絡がいった模様。

 

七原くんは、配信でお金を得ている訳でもなく趣味でやっている事に何で文句を言われないと

いけないんだみたいな事を言っているが、不特定多数の人達が見ているネット配信で、散々会社の愚痴を職場の人の実名を何人も挙げて喋っている事が、会社側から見たらただの趣味で済ませられるはずがない。

 

これまでも七原くんは、塗装業、福井の期間工、プレス工場だったかな、ネット配信がバレてクビになった上に秘密保持契約書にサインさせられ動画のいくつかを削除させられたこともある。

 

本当に七原くんは、いつも自分に都合の悪い話は勝手に正当化するし、会社の人の話とかでも、

自分の都合のいいように拡大解釈、湾曲解釈するのは脳の発達障害の成せる技なのか。

              Trus love story

 

2000年9月発売  売り上げ15.6万枚  オリコン最高7位

 

郷ひろみと松田聖子のデュエットのバラードがリリースされると最初アナウンスされた時、

驚いたのと同時に凄い期待したし、これはもしかしたらオリコン第1位を取るかもと密かに思っていた。 そして、発表されて実際に聴いてみたら、ん~悪くはないけど思ってたより期待ハズレな曲だった。 この2人のために用意された曲なら、そりゃ素晴らしい曲に違いないと勝手に

想像し期待していて少し裏切られた感じだった。 更に郷ひろみの声と松田聖子の声もデュエットとしてマッチしていなかった。

 

カップリングの「さよならのKISSを忘れない」の方がずっといい曲で、こちらをメインにした方がもっと売れただろうし絶対良かったと思う。 それでも2人揃って歌番組に出まくって歌わない限り大ヒットしてオリコン第1位は取れなかっただろうけど。 

 

この「さよならのKISSを忘れない」のMVで、「Trus Love Story」のメイキング映像が見れて、世間では、シングルジャケットも合成写真で、きっと2人別々にレコーディングして、別々にMVも撮影して2人は顔を合わせてないんじゃないかという憶測もあったりしたが、郷ひろみと松田聖子が2人揃ってレコーディングブースに入っている姿や、MVの撮影の合間に2人で談笑したりしているシーンが印象的だった。

 

この2人のデュエットは、半年以上前に郷ひろみと松田聖子が、たまたまレコーディングスタジオが隣同士になって、久しぶりに再会して郷ひろみの方からデュエット曲をリリースする事を持ちかけたらしい。 でも、「GOLDFINGER'99」のヒットがなかったら、郷ひろみは松田聖子と

再会してもそんな事は言わなかっただろうと思う。 やはりあの別離には、郷ひろみと松田聖子の歌手としてのランクの格差というのが別の側面として根底にあったのだと思う。

 

この時、松田聖子は「あなたに逢いたくて」以来、3,4年大きなヒットには恵まれていなかったのに対して、郷ひろみは「GOLDFINGER'99」のヒットでノリノリだったはずで、精神的優位か少なくとも対等な立場に立てていたからの余裕の誘いだったんじゃないかと私は思う。