ご無沙汰です。一ヶ月の外遊から生還しています。


全体的に前半はなんとかクリスマスマーケットを巡った、後半はたじろぎの連続だった気がします。


ドイツのフランクフルト・アム・マイン-バウツエンとその近郊で地元の子供の音楽学校のクリスマスコンサートと友人の誕生日会諸々-ドレスデンのクリスマスマーケットに寄ってからベルリンでラムシュタインライブ-バウツエンに戻ってツィッタウ-ライプツィヒーベルリン行った帰りにマグデブルクの帰りの電車が一時間遅れ-オランダのアムステルダム近郊でホームステイ、アムス市内、舌噛みそうな名前の街の教会、どこかの温室でイグアナ可愛いですhshs、お船見学、 マーストリヒト、大晦日にオランダ人が鉄拳大会、年越し花火が半端無い、ユトレヒトとアムスでショッピングの帰りに電車止まって途中の駅で代替バス待機列、ハーレムでオオサンショウウオ(剥製)さんfromジャパンと対面、スキポール空港見学、デン・ハーグ-ドイツに戻ってフランクフルト・アム・マイン、近郊の大農場-トランジットでアラブ首長国連邦アブダビでアラブの社会システムを体感したら、ラスト2時間で2組にナンパ※される。

※欧州では相変わらず子供以外にはモテませんでした。※



ずっと風邪が治っては引き直しだわ、急性膀胱炎になるわ、貰ったトローチは美味しくなくて四苦八苦するわ、一年分のケーキ食べた気分だわ、友人と思いがけず再会出来たわ、ラムシュタインの最前列は一時間待っただけで取れるわ、世に言うリア充体験は出来たわ、ドイツの友人の子供が何故か柔道を始めて日本に来たがっているわと悪い事も良い事もいっぺんに起きたような旅でした。


この旅の間、純粋に24時間独りぼっちだったのは帰国前日のフランクフルト市内だけだったと言う、有難くも不思議な旅でした。

一人旅です。

私が誰かと一緒に海外に行ったのは、母と一回きりです。


出会う人出会う人、皆さんいい人でですね…ここで出会い運を使い切りました。

オランダに行ってみて、いかにドイツの人がしかめっ面してるのかわかりました(笑)。

とりあえずにこやかなオランダ人に比べると、笑顔のドイツ人には滅多に会えません。どちらでも根はいい人達なんで問題はありません。お国柄ですか。




総評としては、「職員さんはいい人多いけど、オランダ国鉄は嫌い」ですかね。

運休は日本で慣れてますから、気になりませんが…。インフラを整備して下さい。

何ですか、ちょっと小さな駅に行ったら10ユーロ超の切符買うのに欧州の銀行カードとコインしか使えないって。それで側に職員のいる窓口がないって。

ドイツでは無人駅の券売機では紙幣が使えるか、車内で買えますし、韓国の地下鉄の券売機は壊れまくってましたが、駅員さんが必ず居て対応してくれました。



次点としては「アブダビは車社会+物凄い本数のバス(1乗車60円)で、アブダビに住んでいる人は都市部ではあまり歩く必要が無い」

短時間でしたが、アラブは本当に家長・首長社会なんだなーと実感した半日でした。


オランダも私が会った人たちがたまたまそうなのか、父を頂点にする男性家長制度が西ドイツ程ではないにしても、日本より根強く残っている印象。

目に見える長男教や女は三界に家無しではなく、役割分担として残っているようです。



百聞は一見にしかずと申しますが、全くその通りの一ヶ月でした。

一方的に話すだけで丸一日以上かかります。

ドイツのことを語ってないようだがって?これで6回目のドイツで、言いたいことは一杯有るんです。語り始めたら何日もかかるんです。Germanyの項目に記事が追加されたら、そこになんたら書いてると思って下さい。

気が向かれましたら、たまーにでも見に来て頂けると、とても嬉しいです。



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オランダのホストファミリーに頂いたアンティークの燭台と、オランダっぽいブレスレット。他に、私の外見ではとても似合わないエプロンも頂きました…。使ってます証拠写真を送る勇気がありません。


ゲルリッツです。

ポーランドとの国境の街です。

7年前に初めて行った時は9月だったからか元からなのか、旧市街地にも観光客がおらず、東情緒たっぷりの街でしたが、そのあたりから市が政策を転換、年金生活者に安い物価で生活できる面をアピールして誘致した為、結果として店舗や雇用が増え、活気のある街になっていました。


確かにザクセンの田舎は、他所でセールになっていないものもセールをしていたり、生鮮食料品も一割ほど安いです。


物価のバランスとしてはザクセンの田舎ほど殿様商売で宿泊費が高いと思いますが、ザクセンは壁崩壊後に新統一政府が行った、東地域における起業に対する助成金を受けて、新/改築された宿泊施設が多く、一時期の旧西のペンションなどに比べると水周りは新しい印象です。

最近では古い設備だけのところと新しいものの差が、より顕著な気がします。

…某ローマ人お風呂技師と語り合えそうな水周りのネタは別でするとして。


ゲルリッツです。


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Goerlitz Bahnhof ゲルリッツ駅です。美味しくない響き。

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路面電車の工事中でした。

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いけてるチョイ悪そうなオッサン。これで一般人て、ドイツ間違ってる。

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ほじくってないとこんな感じです。

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つづきます。

ベルリンの地下鉄U55線です。

私が行ったのは開業直後だったので、看板からして綺麗(これはBerlin Hauptbahnhof ベルリン中央駅)。

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こっからBrandenburger Tor U-Bahnhof. ブランデンブルク門駅。

Uは地下鉄、Bahnhofは駅です。地上を走っているのはS Bahnです。

S-Bahnはユーレイルパスでもそのまま乗れるようですが、U-Bahnやバス、Strassen Bahn路面電車は市内交通のチケットが必要だと思われます。

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こんなくたびれてないホームがあったなんて!


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車内もぴっかぴか。


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照明もぴっかぴか。


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当時は開通が周知されてなくて、利用客も少なかったです。

今はもうかなり劣化してる気が…。