ゲルリッツです。

ポーランドとの国境の街です。

7年前に初めて行った時は9月だったからか元からなのか、旧市街地にも観光客がおらず、東情緒たっぷりの街でしたが、そのあたりから市が政策を転換、年金生活者に安い物価で生活できる面をアピールして誘致した為、結果として店舗や雇用が増え、活気のある街になっていました。


確かにザクセンの田舎は、他所でセールになっていないものもセールをしていたり、生鮮食料品も一割ほど安いです。


物価のバランスとしてはザクセンの田舎ほど殿様商売で宿泊費が高いと思いますが、ザクセンは壁崩壊後に新統一政府が行った、東地域における起業に対する助成金を受けて、新/改築された宿泊施設が多く、一時期の旧西のペンションなどに比べると水周りは新しい印象です。

最近では古い設備だけのところと新しいものの差が、より顕著な気がします。

…某ローマ人お風呂技師と語り合えそうな水周りのネタは別でするとして。


ゲルリッツです。


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Goerlitz Bahnhof ゲルリッツ駅です。美味しくない響き。

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路面電車の工事中でした。

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いけてるチョイ悪そうなオッサン。これで一般人て、ドイツ間違ってる。

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ほじくってないとこんな感じです。

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つづきます。