自己紹介がわりに、こんな写真を撮っています。
ドレスデンDresden.
ベルリンのブランデンブルク門付近
ドレスデンの聖母教会のコンサート
Goerlitz.
私は三脚や一脚を使わないのですが、この旅行中に頭から背中全体を怪我してしまい、日本ならコルセットでぐるぐる巻きレベルだったらしく、特に平衡感覚がおかしいです。しかもデジ一を持ったばかり(出発直前に発売されたNEX5)でただ撮っていたので、お恥かしい限りの出来です。
露光とかなんも考えていないのが丸わかり(笑)。
自己紹介がわりに、こんな写真を撮っています。
ドレスデンDresden.
ベルリンのブランデンブルク門付近
ドレスデンの聖母教会のコンサート
Goerlitz.
私は三脚や一脚を使わないのですが、この旅行中に頭から背中全体を怪我してしまい、日本ならコルセットでぐるぐる巻きレベルだったらしく、特に平衡感覚がおかしいです。しかもデジ一を持ったばかり(出発直前に発売されたNEX5)でただ撮っていたので、お恥かしい限りの出来です。
露光とかなんも考えていないのが丸わかり(笑)。
一ヵ月以上経ってますね。あれー。
岩手内陸出身の父とカーボランティアと言うのか、後方支援の後方支援と言うかで、旅から旅で過ごした8ヶ月でしたが、色んな方と出会えました。
駄目もとで行った上智大学と岩手大学の先生方がお忙しい中我々の相談と提案にのって下さり、伯母の同級生が大船渡に嫁いでいると言うだけの細い糸が、あれよあれよと大船渡の議員さん、社会福祉協議会の皆さん、地元の皆さんに…。
別方向から釜石の支援団体さんとのご縁も結ばれ、気仙沼も伯母と一緒に地元の方に案内されて説明を受けられる幸運でした。本来なら殆ど接点のないところから、ようもこんなに出会えたものだと驚きます。三陸町や田老の漁師さんと出会うなんて、内陸の人間には考えられないことでしたから。
同じ日本でも地域的な違いを知っていたので、きっと起きるだろうと思ってはいましたが、時間が経てば経つほど深くなっている誤解と溝をどう埋めるのかと、私が考えても仕方のない壁にぶちあたったまま、初雪に追われるように東京、埼玉に帰って来ましたのが11月16日。
30代最後になるかも知れない海外旅行に行ってきます。
12月6日成田発
7日フランクフルト着
1月6日フランクフルト発
8日成田着
で、ドイツ、オランダに行って参ります。
12月14日のベルリンでRammsteinのコンサートを観られるかも知れないので、今から楽しみです。
到着した次の日がラムのフランクフルト公演なのですが、出遅れてチケを持っていないので、せめて会場だけでも見に行こうかと。いいんです…雰囲気だけでも味わえれば。物販外でやらないかなあ。
今回はザクセン地方とベルリンのクリスマスマーケットを観に行きます。
これで大体の季節ドイツに行った事になるのかな。
渡航先はドイツ通算半年と韓国二泊しかなく、ドイツ偏愛呼ばわりされている私ですが、超展開尽くしの今年の締めくくりは、
「その期間にドイツに来るなら、俺たちとクリスマスと君の誕生日を祝わないかい?」
という オ ラ ン ダ 人 の友人からのお誘いでした。
…ドイツやオランダの誕生日って、主役が自分でケーキ用意するくらいしか知りません。
さっき来たメールでは、「オランダ人は俺くらい細い奴、滅多にいないから驚くかもよー」とか言ってました。寧ろ、私の友人の欧州人は細い子が殆どで驚いてます。
あとは出たとこ勝負で。
どーなることやら。
その前に免許の書き換えです。
最寄の警察署が建て替えかなにかで、更に不便な所に移転したとかって噂は本当かいな( ̄Д ̄;;
辿る日とは、旅の語源候補のひとつだそうです。
新しい旅であれ、過去を辿る旅であれ、私の記憶なりなんなりを辿れたら、と。安易ですみません。
人生は長い旅だとかの台詞は、私のような生まれて来た事自体がギャンブルの人間には向きません。
3年前の5回目のドイツ旅の写真の中で、比較的よくとれただろう写真を置いておきます。
私はドイツが6回通算半年余、韓国1回2泊3日の計7回しか海外には行ったことがありませんし、英語もドイツ語も3歳児以下です。
どうして生きて帰ってこれるのか、自分でもよくわかりません(笑)。
全てツアーではなく、完全個人旅行のロンリートラベラーなので、効率も悪ければ見所もよく知りません。宿もよくネカフェやインフォメーション、飛び込みで取ります。最近はホテルの紹介サイトが増えて助かります。
良い子はまねしちゃいけない旅は追々。