今日は、二度目の国会図書館
前回よりちょっと落ち着いて、館内を探索。
意味もなく、あの小さな引出がいっぱいついているカード目録の棚をのぞいてみたり。
ほとんどはPC検索だけれど、古書の一部は未だにカード目録。
あのカードをパタパタっと繰りながら本を探す感じ、懐かしい。
この引き出しがいっぱいついた棚が憧れで
(我が家に来たことのある人は見たことがあると思いますが)
ちょっと似たようなチェストを持ってますん

ちょうどお昼時に作業が終わったので
本館の食堂へ行きました
もともとは国会に属する国の機関であり、立法行為や国会議員の調査研究を補佐するものであるから
若手の議員さんや関係者の方も当然おられます
で、お昼ごはん。
コッカイドン → 国会丼
下の写真のように、牛丼とカレーの相盛りの真ん中に温泉卵が乗っかっている。
あとから調べてみたところ、どうやら牛丼が与党、カレーが野党、卵は国民を表しているらしい。
う~ん、意味づけが難しい。
肉多めだけど骨なしで甘い与党、煮込みすぎてグダグダになってパンチに欠けた辛みの野党
温泉卵の国民はぬるま湯につかってるってことかね?
お値段は500円、ワンコイン。軽いなぁ。
しかしよくよく考えてみたら、国会丼が出来た2008年は、政権与党は自民党だった
総裁が福田さんから麻生さんに代わった年ですね
衆参がねじれていた頃です
つまり、当時、カレーの野党民主党は、バリバリのスパイシーカレーだったのかもね
ちなみに、2009年に新国会丼が登場しています
政権交代に合わせて、新メニューを作っちゃうなんて商売上手
しかも、親子丼とカツ丼の相盛り!!
(カロリーも高そうだし、ダイエット中の私は今回は見送り)
その心は、世襲(親子)に勝つ(カツ)
安倍、福田、麻生と世襲議員が1年刻みで来た自民党に民主党が勝ったってことらしい
国会図書館が皮肉っちゃうわけ?ってちょっと面白い
それにしても、この胃にもたれそうな組み合わせ・・・
もしや
年寄りの多い自民党から、若手議員の多い民主党に代わったことの象徴だったのかしら
さあて、
新・新国会丼の登場はいつかな