BlueWolf 613UL-TRZ

RodioCraft


ロデオクラフトのブルーウルフ。

色々なラインセッティングで使えるオールラウンドタイプと聞いていましたが・・・


このロッドについては自分の釣り方と相性が悪かったので書くか悩みましたが、誰にでも合う訳では無いって事で書く事にしました。


 


3ピースでチタン/TORZITEKLガイド


 


選んだ理由は・・・

オールラウンドと聞いていたから、手持ちのホワイトウルフ62MLRを奥様用にして代わりに使おうと思った。なので、記事内容が62MLRとの比較が多いです。


3ピースでコンパクトになるけど、付属するケースは無駄に大きいので、収納する物を工夫すれば、かなりコンパクトで長さが65cm


 


振った感じは、ホワイトウルフ62MLRより少し硬いけど軽い感じで先端が曲がりやすい。太さがYellowWolf 61L-eとほぼ同じだけど曲がる位置が先端寄り。ガイドセッティングがMLRに近いけど、ロッドの特性は違い、掛けに行くタイプでは無いと思う。


 


62MLRより優しい印象で、エリアトラウトで最初に使うロッドとしても優秀だと思うけど値段が高過ぎるから最初に買うのは・・・。


ナイロンで試したら普通に扱いやすいロッドですが、持っているロッドの中では低いレベルの感度。暗い時間に釣ると感じる。PEラインでも試したら、ティップの柔らかさで弾かれ難いけど感度が・・フロロでも試したけど根本的に俺とは相性が悪いみたい。


攻めて行く釣り方には向かない。大物狙いには・・・ある程度対応出来るパワーが有るけど向いているとは言えない。これはMLRも同じで小〜中サイズの魚を、数を釣る方が向いていると思う。大物相手でも何とかなるとは思うけど、コントロール出来ないから魚任せでしょう。


方向性としては、ロッドであわせる人には向いていなくて、巻きあわせや、あわせを無くす方向に向いているタイプ。


オールラウンドと言いつつ、それはラインに対してで、釣り方としてはオールラウンドでは無いと思うので、選ぶ時は慎重に。


他の人のインプレを読むと、良い感じに書かれているから俺と相性が悪いだけなのかも?🤔自分のやりたい釣り方に合うロッドを選びましょうって事ですね。


別記事で書いていますが、エリアトラウト系のメーカーのロッドの値段が値上がりし過ぎ。