ハイエース 200


実用的な理由で選択したハイエース200系の標準ボディーMRT、2WDのディーゼルターボ。


最近、釣りに便利な仕様に改造中なので、何回かに分けて書こうと思います。


ベース車両について

ハイエース200系はマイナーチェンジを繰り返していますけど、興味が有る人以外が見ると違いが判断出来ないぐらいなので、長く乗っていても旧モデルだと気が付かれない😆カスタムパーツが豊富です。


エンジンが思ったより速くてトルクが有るのは良いけど、特にタイヤとサスに不満が。


サスペンション

ショックの特性に不満が有っただけなので、バネや車高は変えずにショックだけ前後交換。KYBの安いモデルだけど、突き上げ感が減って乗りやすくなった。ただし、スプリングは硬いままなので後部座席の乗り心地が良くは無い。純正よりは良いです。


タイヤ選択

問題はタイヤ。車検対応で選ぶと、どれを使ってもグリップ不足で駄目。特に雨の高速道路が怖すぎる。長期的に4種類試した。


現在使用中のトーヨーのオープンカントリーはオフロードタイヤみたいなのにドライ・ウエット両方のグリップが良い。砂地でも平気なので釣りに向いている。他に試したタイヤとは比較にならないぐらいバランスが良いです。


 


ホイールサイズ

オープンカントリーはサイズの割に実際の幅が有るので、ホイールも交換しないとボディーからはみ出た。ハイエースは個体差が有るから、どのサイズのホイールサイズなら大丈夫とは言い難い。多少なら貼り付けるタイプのフェンダーで対応可能。


ブレーキ

ハイエースの前に乗った車は全てブレーキパッドを交換していましたが、ハイエースは車検対応のATタイヤだと必要無い。タイヤのグリップが悪いから純正ブレーキでも直ぐにロックする。この状態で効きを重視したパッドを付けたらコントロールが難し過ぎると思う。


横風対策

横風に弱過ぎる。ボディー下に付けるウイング?デュフューザー?的な物を付けたら少し改善したけど、強風のアクアラインは怖い。


エンジン

エンジン部分は、HKSのコンピュータを付けているけど現在は、ほとんど使わないでオフ状態。パワーアップさせるタイプって訳では無くて、加速力が上がるけど最適化するタイプ。オンオフスイッチのサイズが純正とは違うから、そのままでは付かないのが不満。純正のスイッチ部分の蓋になっている部品を加工して付く様にしようと思ったけど放置。最近少しやる気になって来た?🤔


シート

シートをレカロに変更。純正より14mm低く出来るシートレールを使用しています。これは良いです。



収納

足元のセンターコンソール装着。これも便利。



ロッドホルダー

オグショーのロッドホルダーを装着して釣りにも使いやすい仕様。最大9セット収納可能になる改造についても。



これぐらいしか弄っていないです。


ネットの収納方法

ソフトタイプのバケツに収納



トラブル

トラブルは少なくて、ライトのケースに水が入る様になって交換したぐらい。


レーダー探知機

スピードを出さないけど、サーキットをバイクで走っていた頃の名残で速度取り締まり対策はして有ります。サーキットを走った後はスピード感覚がおかしくなるから😅ルームミラータイプで、移動式オービス用のセンサー付き。


個人的にはピックアップトラックが好みですが、大事にはしています。自分で洗車とかしないけど😅