なかなか毎日、何もないようでいて、何かがある。

いや、あると思うからある、ないと思うからないがある。

うーん。ややこしい。




1日の終わりに、いい1日でした、と呟けるような毎日をおくれていることを、ありがたいなと思えるようになって、一年とちょっと。



とはいえ、迷うことも、悩むことも、どうやら、変わらず、またあったりと。


ただ、迷おうが悩もうが、どうでもいいんだけどね。



生きてるなあって、脳内に言葉が生まれるたびに、思うわけである。



完全に、微笑んで後ろから傍観ですよ。



涙しようが何しようが、かまわんのです。
ストレス物質出して、すっきり!
はい、よかったね!



まあ、ただ、同じ時間で、同じ今が過ぎていくから、
悩む時間でも、笑う時間でも、どっちでも、大事なわたしの今だもんね。
同じ同じ。うんうん。



と、言い訳を、自分にしてみたりする。
自分が納得できりゃあ、まあ、いいのです。

わたしが納得できればさ。





誰かのために、生きることなんて、いつだってできるものではなくて。

だけど、周りが誰かのために生きることが素晴らしいかのように、言葉にしてるから、
自分のために、何かをすることを後回しにしてたりで、それもだいぶ、は?って感じになった頃に、本気でブチ切れたりしたわけですが。(自分に)

みんな、好き勝手してるじゃん!
なんで、わたしだけ、他人のためになんかしなきゃいかんのじゃー!って。


そんなこんなで、その洗脳もだいぶ溶けてきたみたいですが。



結局のところ、わたしは、大好きな人と美味しい時間を過ごしたくて、奴の好物を買って行ってしまうような人間でした。


…何も変わらず。


変わったのは、ただわたしがそうしたかったということに、気づいた上でやってるんだよなあってことで。
買って行かなくたって、奴は何も変わらず、でした。


あしからず。



たまには、自分の好物を買って帰ろうか、
一緒に食べてくれるかなあ。


はてさて。
乞うご期待。




いらない、って言われたら、ふつうに悲しいなあ。笑