昨年は、産科医不足や産院閉鎖が
社会的にも広く問題となり
その窮余策として
助産所、院内助産院、助産師外来
などが綺羅星のごとくとりあげられました
ところが最近、その手の話が
あまり聞こえなくなってきたと
思いませんか?
昨年の産婦人科学会では
そんなテーマが多かったけど
今年は、あまり話題に
のぼってきませんでした
ニュース性がなくなってきた?
産科医が少し増えてきた?
それもあるでしょう
ただ、わかっていたことですが
やはり運営が難しいというのが
大きな理由だと思います
そのなかでも
一番難しいのが
お産に中心的にかかわる助産師と
それを見守る医師との関係です
病院では医師が中心ですから
正常出産であっても
お産を見守る構図が違ってきます
[E:good] 本ブログ158
(
何かあったときに
お世話になる
地域の周産期センターとの
関係もそうです
簡単ではありません
ブームではできないのです
逆にいえば、これから残ってゆく
助産所は産む妊婦さんに優しい
すぐれものの施設ということになる
そのなかのひとつが
ここ長野県東御市立助産所「とうみ」
かなと思います
昨日、その助産所「とうみ」
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