最近、なかなか更新できてなくて
コメントの返事も滞ってしまいごめんなさい



いただいたコメントはどれも
「そうか・・・」って思いながら
読ませてもらってます



ところで、



今日は、48歳の誕生日



あと何年現場で産科医をできるのか
まだ20年は大丈夫かな
でも30年はちょっと厳しいか・・

なんて考えている自分がいます



今年は年男
よ~しと思う気持ちは大きいけれど
勝負は来年、49歳かな

男性にとっては、自殺率の高い
4と9の苦しい年って言われてるけど



僕にとっては49(シキュー)ちゃんの節目で
大きなうねりをおこしたい年

今年は来年に向けて動こう!

今月(来月?)にはなんとか
しきゅうちゃんもデビュー

会うことないけれど
3世代後の曾孫の時代を見すえながら

100年後につながる
100年後に幹になる種を捲きたい
思いを少しでも形にしていきたい



体(力)は確実に10年前とは違ってきているけれど
思いは逆にどんどん広がっていってます
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 しきゅうちゃんを
 毎日手のひらで
 優しく包むようになってから
 
 ヒトのつながりが広がってきて
 いろいろなことが動きだしています



 いけるんじゃない



 

  妊娠中ずっと竹内先生に診察していただき、
  3月に出産したエムです。


エムさんこんにちは

  妊娠中はメルマガを毎日楽しみにしていました。
  産後も先生の応援メッセージが読みたくてしばらく登録情報を
  妊婦のままにしていました。



そうでしたか、ありがとう

  一番印象に残ったのはお産は「出す」のではなく「通す」と
  考えてみましょうというお話です。目からうろこ!でした。

いいでしょう [E:confident]
陣痛は恋愛だ~!
もイケてると思うんだけど[E:coldsweats01]



  道行く人すべてが誰かしらの子宮から生まれてきたんだなぁ
  なんてしみじみ思うとなんかちょっと前より世界が輝いて見える気も。。
  自分の体から新しい命を誕生させて、その命が少しずつ成長していくのは
  私にとってまさに奇跡の連続です。



そうだよね、子宮ってすごいよね!
と、子宮の話しになるとすぐ熱くなってしまう僕がいます。[E:coldsweats02]



  産後は母乳が思うように出ず、娘に申し訳ない思いと
  情けない思いで鬱々とした日々がありました。
  そんな日々から抜け出せたのは助産師さんたちのおかげです。
  皆さんバイタリティがあって、明るくて、生き生きとしている感じがします。
  身近にこんなに頼もしい人々がいたなんて、
  こんなコミュニティがあったなんて、と驚いています。



子宮もすごいけど、助産師さんたちって、またすごいよね[E:shine]

お産でもずっと産婦さんに寄り添ってくれる
僕にはとてもできません



  身近にこんなに頼もしい人々がいたなんて、
  こんなコミュニティがあったなんて、と驚いています。


とっても意味のある仕事だと思います
彼女たちの存在、もっと知ってもらいって思います



  竹内先生、こんにちは。
  2月に34週で先生から墨東病院へ紹介状を書いて頂いた者です。
  あのときは、何が起こっても全てを受け入れよう、大丈夫、大丈夫。
  と自分に言い聞かせてはいたものの、その後検査入院した
  矢先にお腹の中で心拍が確認できなくなってしまい、
  想像もしなかった辛く悲しい経験となってしまいました。



きょんちゃんさん、こんにちは
ある染色体の病気を想定して
きょんちゃんにお子さんのこと
お話しさせてもらった時のこと
墨東病院に送り出した日のこと
はっきりと、覚えています。



あなたは、冷静に僕の話しを
聞いていましたね。
すべてを受け入れようとされている様子
しっかりと、伝わってきていました



  赤ちゃんがお腹に宿ってくれて、
  お空に帰って行った意味をずっと考えています。
  今でもふいに涙が出る事はありますが、
  家族や周りの方々のお陰で少しずつ笑顔も戻り、
  「3人暮らしだけど4人家族」と言う感じで暮らしています。
  姿は見えなくてもみんなで朝夕お祈りをして、
  赤ちゃんに愛情を注げば注ぐ程、
  いつも近くで私たち家族を見守ってくれている事が感じられ、
  私たちの所に来てくれてありがとうと心から思えるようになりました。



そうでしたか・・

その後、墨東病院の先生から
経過を聞き
きょんちゃんさん
どうされているのかなって
とても気にかかっていました。

  また赤ちゃんを抱っこしたいと言う気持ちも強く、
  もう一度頑張ってみようかなという気持ちになってきました。
  私にとっては最後のチャンスになると思いますが、
  もしもう一度神様が授けてくださったら、
  また先生にお世話になりたいと思っています。
  そのときはどうぞよろしくお願いいたします。



そう言ってくれて嬉しいです
ありがとう
待ってますね