あやのさん こんにちは

 私は現在2人目を妊娠中で、妊娠28週です。



 昨日、単一臍帯動脈だと言われました。
 当初は助産院での出産を考えていましたが
 当然病院管理となり、
 異常が見つかったショックと
 助産院でのお産ができなくなったショックで
 ダブルパンチでした。


そうでしたか・・・
今は妊娠30週過ぎですね

 夜、娘が寝てから、
 急に悲しみがこみ上げてきて、
 涙が止まらなくなりました。


そうでしたか

 産むはずだった助産院の助産師さんとも夜、電話で話し、
 旦那とも話し合いました。
 今はまだ胎児には異常は見つかっていません。
 いろいろな可能性が考えられますが、
 何も異常なく産まれる可能性もある。
 今は祈ることしかできない。

 でも、出産までには気持ちの整理をして、
 「どんなあなたでもいい、すべてを受け入れるから、
 安心して好きな方法で出ておいで。」
 そう言えるようになりたいです。


ねえ・・・

 まだまだ、考えるだけで泣いていまうし、
 昨日は眠れなかったし、食欲もないし。
 でも、今回のことで良い意味で
 自然分娩へのこだわりはなくなりました。
 どんお産になってもいい、あなたに会いたいと思うようになりました。


よかった・・・

 すべての悲しみには意味があると私は信じています
 今回はどんな意味があったのか、後でわかるのかなぁ。


医学的には、単一臍帯動脈でも
赤ちゃんに異常があることは実際には
思った以上にすごく少ないことが
わかっています

現在、超音波でも異常がみつかっていないとすれば
特に問題がない可能性が高いのでしょう

でも、可能性や確率の問題ではないですものね・・・

以前は、超音波で単一臍帯動脈まで
チェックしてすることは少なかったのかも
今はルチーン(必ず見る)になってるのかな



助産院でお産をということなので
チェック(スクリーニング)が厳しくなるのかもしれないけど
どこまで見るのがいいのかなって
ふと、感じてしまいました

祈るしかない・・・
そんな時間をとおして
あなたに会いたいと
受け入れてゆける気持ちが
芽生えてくる

そうですよね
結果的に医学の言葉では
覚悟は決められませんから

いろいろな感情のうねりがあるのは
自然なことでしょう

そのままのあやのさんでいれば

きっと、いつか意味もわかってくるのだと思います

お大事にね

ena 1/10 さん
(名前はブランクでしたが、僕が勝手にena1/10とつけました、ごめんなさい)
こんんちは

 2年前の夏に初めての赤ちゃんを流産し、
 夫婦ともに少しずつ心が回復した去年の終わりごろ、2回目の流産。
 私自身助産師の仕事をしているので、今までたくさんのお母さんに
 「初期の流産はお母さんのせいではないですよ。自分を責めないで」
 と言ってきたのですが、いざ自分がその立場になると、
 楽しみにしてくれた夫への申し訳なさ、
 周りの友人たちがどんどん母親になっていくのに
 自分はそうなれない悲しさや女性としての’役立たず感’
 (←ごめんなさい、ほんとはこんな表現したくないんですけど
 他に言葉が出てこなくて・・。でも正直な思いです。)
 でいっぱいになっていました。


そうでしたか



 そんな中今日初めて先生にお会いすることができました。
 予約をしたときは、単純にその時診察していただいた先生に
 言われた2週間後で仕事が休みの日、というだけでしたが、
 今思えば神様なのか、赤ちゃんたちなのか、
 私を先生のもとに導いてくれたように思います。


月、1回の北海道(エナ)
たまたまなのかもしれないけど
そうは思えないですね

 「流産っていうのはねえ、受精した時から決まっているって
 言ったらあれなんだけど・・、
 赤ちゃんはその期間十分生きたってことなんだよね。」
 先生が私に言ってくれた言葉です。
 この言葉で私の心がどんなに救われたか。


そうでしたか

 私の赤ちゃんを『流産して出てきたモノ』ではなく、
 『短い命を全うした生命』として受け止めてくれていること、
 そしてそれをメッセージとして伝えてくれる先生の気持が
 心から嬉しかったです。


よかった・・・

 一人目の子は8週。
 二人目の子は11週しかお腹にいられなかったけど、
 私たちの大切な子どもたちです。
 この先赤ちゃんを抱くことができても、
 やはりその子は初めての子ではなく、
 先に授かった命のことを一生忘れずに大切にしていくんだと思います。


そうですよね・・・



 今日の出会いに心から感謝です。
 また赤ちゃんが来てくれることを願って、
 元気にやっていこうと思います。


価値感の違うマダガスカルから帰ってきて
これから僕は何をやってゆけばいいんだろうって
魂をぬかれてしまったような自分でしたが

こうして読ませてもらって
やっぱり、出会ったかた一人一人に
丁寧に関わってゆくことなんだろうなって
改めて教えてもらってもらった感じです

 そして、助産師の私から・・、
 先生のような素敵な先生が、まだお若く
 (吉村医院の吉村先生はなにせご高齢ですから^^;)
 活躍されているのは本当に元気が出ます。



ありがとうございます
照れますが 嬉しいです

 私も非力ながらお母さん方や
 赤ちゃんたちの幸せのために
 頑張りたいと思います^^。


とっても辛い経験なのに
それが
こうしてつながってゆく
つながってゆけるって
すごいことだよね

僕もできることをやってゆきます
ena1/10さんもそのままでね

ありがとうです



はるばるさん
おはようございます

 今日、無事に「しきゅうちゃん」は届きました。
 そして、
少し変更された子宮的に生きよう
 も今、読んだところです。


ありがとうです

 正直、「しきゅうちゃん」を購入するまで悩みました。
 なんか、今の自分がすごくイタい精神状態なのかなって…
 失礼ですよね。本当にごめんなさい。


いいえ、どういたしまして
どちらかといえばイタイ時用って感じですもんね

 自分の考えが甘いのか、世の中ってそんなものだし
 仕方が無いのかなって思う事があって…
 でも、このままで良いのだろうか…
 色々と考えると苦しくなることがあり、
 その時に、「しきゅうちゃん」ってどんな感触なんだろうな、
 と思っていました。


そうですか
僕もそんな風に思うことあるな

もしかすると、そんな思いがあって
【しきゅうちゃん】をつくろうって
思いたったのかも

 最近、少しずつですが、自分の中にある希望のようなものが、
 他人から見て、わがままに見えたり、甘く思われたとしても、
 せめて自分だけはそれを大切にしよう。と、
 相手に理解してもらえなくてもいいし、押し付ける必要も無い。
 そして相手を責めることもしないでいい、と思えるようになりました。


そうでしたか

 それでも…時折そう思えなくなる時があります。
 そんな時、「しきゅうちゃん」を買ってみよう、
 と素直な気持ちで思いました。


そんな風に【しきゅうちゃん】へつながってくれた
それは嬉しいな

 実はパッケージをまだ開けてません。
 でも、眺めてるだけで泣きそうな切ない気持ちになります。
 私の中にも、子宮のような穏やかなものが育てられればいいな、
 って思っています。


そうですか

時がきて
そっと手で包んでみてもらうと
また穏やかな気持ちになってきます

 Photo

はるばるさん、そのままでね