Kitaさん
こんばんは
許す=許される関係を築く事、それができていれば、
尊い命を失ったとしても人を裁くことや、
怨むことはできないんじゃないかと思います。
僕もそう思っているし
そうであってほしいです
医師も人間です。
毎回、毎日、100パーセントの状態で患者と
向き合えない事があるのは
当たり前だと思っています。
だからこそ、そこに信頼関係が
一番必要だと私は思います。
そうでなければいいんだけど・・・
毎日、ひとりひとり丁寧にって
思っているけれど
あの時にああしていればって、思うことがあります
でも、もう一度、時間を
遡ってやり直すことできないから・・・
そんな体験が経験として次につながってくれれば
って思います
私は自分で本当に信頼できる主治医に出会ってからは、
逆に信頼しているからこそ、
私の診察の時は少しは気を休めてほしいな。
とも思えるようにまでなりました。
そうでしたか
その先生、きっと医師冥利につきますね
信頼関係がないと本当に患者は常にピリピリしています。
何でも疑ってかかります。
そんな状態では医師という仕事も気の毒に思えてなりません。
確かに、そうですよね
患者がピリピリだと
医師もまたピリピリだしね
それは逆を言えばそれだけ疑問を感じる
医師もいるという現実でもありますが・・・。
だからこそ、本当に自分にあった主治医を見つける事は
私達患者側の自己責任でもあるような気がします。
医療という仲介はあるけど
結局は人と人
僕も、そうした関係を築けている方々と
日々、触れ合うことで、元気をもらっています