いってきまいた。
とってもいいライブで、ほんとに行ってよかったです。
母と共に。
母が仕事だったため、結構ギリギリに到着。
「えるさいずは3柵まであるし柵とれたらいいな~」なんて思いつつ入場。
上手の3柵ゲット。ryoさんの正面はこわいのでこれからもちょっと下手、とかちょっと上手とかがいいです。
そして後ろのほうでみれればいい・・・
今回はキャパ以上いれてたみたいですね。
後ろの方がぱんぱんでした。
が、上手3柵前が最初から最後まで1人半~2人分ぐらいのスペースがあいていました。
開演10分前ぐらいまで空調がついていなかったみたいです。
ゴーゴーと風がでてきたな・・・スモークももくもくだ・・・と思っていたら、わりとすぐに開演。
セトリ。
sink
Lestat
夜想
690min
a light
SALOME
Sleeping Beauty
ROMEO
raw
新曲
float
utA solo~headache
新曲
Den lille Havfrue
in the rain
EN
-MC
落日
天使
sinkはじまり。
SEからのこの流れ、聞き覚えがあります。
たしか去年の12月、9GOATS初参戦したときがこれと同じ流れだったのかな。
衣装はたぶん1月とかわらず・・・
あ、でもakiさんとか今回袖あった気がする。
ヘアメイクなどは、アー写と同じだったと思います。
ryoさんのあたま暑そう。
・印象に残った仕種など。
-Lestat。「長い睫毛」の部分、ryoさんが指で長い睫毛を表現。
-690min。臓器の部分、今回は後半はシャウトで言っていたと思います。
いきなりシャウトしだしたときは正直臓器をいってるのかなんなのかわかりませんでしたが、最後のメンブレーン!だけは聞こえました。
-SALOME。「笑って欲しいの」で、口角を吊り上げる仕種。厳密にかいてみると、「笑って欲しいの」で口角にふれ、「それだ け」の「け」部分で口角にあてた指を上にピッと。
-Sleeping Beauty。ただひたすらに祈る仕種を。
-ROMEO。「フリークショウフリークショウ!ハハッ」の笑う部分は、今回は「あ”あ”あ”あ”う”」と呻き声・・・
-raw。「胎児は~」からしばらくずっと座り込んだまま、手を上に泳がせ歌ってました。
-headache。ryoさんが上手にきてutAさんとキスしたようにみえました。ヘドバンタイムに。
いやでも二人とも髪の毛がボリューミーだから隠れてて・・・きっと口はくっついていないんだと思いたい。
そしてryoさん曲中のどっかで「あぁあ~」と、例えてみるとSALOMEみたいな色っぽい声で叫んでました。
そして「1つ、2つ」でファンは1つ2つと指をたてているのにryoさんは「1つ、1つ」と歌い、指も1つ、1つになってました。
-天使。「強く抱かれたまま 天使~」では片手で自分を抱く仕種。
本編終了のときにryoさんは「ありがとう」と小さく投げキッス。
MC
人魚姫前に、「大切な曲をおくります。」と。
hatiさんからメンバー紹介。始終ニコニコしながら話していてかわいかったです。
aki編
hati「せっかくの名古屋なので、最初で最後のメンバー紹介をしようとおもいます。」
「はじめてであったのは・・・ガスト。第一印象は優しいオニイチャンでした。」
「ドラムはもちろん、リズムをつくったりだとか、アレンジをしてくれたりだとかしてくれます。」
「音楽とさつまいもをこよなく愛する男、ドラムのakiです。」
「(軽く右手をあげて)その相方のhatiです。笑」
akaya編
「初めてであったのは、原宿の、100均。」
「第一印象は・・・ちょっと、やばいんじゃないの~!!」
「9GOATSの世界感にかかせないSEやノイズなどをつくってくれてます。」
「akayaはほんとに優しくて、僕が食べるものがないっていうと、ごはんをつくってくれます」
「料理がうまくて、昔医療関係の仕事をしてたこともあって、薬とか病気に詳しいです。」
「でもそのわりに体が弱くて、誰よりも先に風邪ひいてぶったおれてます!」
utA編
「この中で一番付き合いの長いutAなんですけど、初めて出逢ったのは、新潟県新潟市、青山ジャスコ」
「通称、青ジャス」
「第一印象は・・・・・・・・・・ヤンキーきたあ~!!!」
「髪は長いし、車ブォンブォンいってるし、「とりあえず乗って!?」とかういわれて・・・もう・・・!」
「うたは、9GOATSのほぼ全ての曲の原曲をつくってます。」
「音楽とギターと、浦安鉄筋家族をこよなく愛するギタリストです。」
ryo編
「え~・・・じゃあ・・・」
「はじめてあったのは、路上」
「1回目にであったときは、カリスマボーカリスト。目力がすごくて。」
「2回目にであったときは、カリスマウェブデザイナー」
「3回目にであったときは・・・なんか・・・ちょっと、ゲームの話しかしない、カリスマゲーマー」
「だけど最近、やっとこっちに戻ってきてくれました。」
「うちのボーカル、ryoです。」
そしてryoさん、ニヤニヤしながら登場。
ryo「100均のくだりはいらなかったんじゃないの?笑」
ryo「それじゃ、細かく紹介してくれたので・・・」
「9GOATSの、個性をまとめておいしいところをひっぱってくれる接着剤のような男です。ベースはち。」
ryo「4月に渋谷で、ほんとに限られた方に1stワンマンをみていただくことができました。形は違えど、こうして名古屋でもやれること、本当に嬉しく思います。感無量です。」
「Bright Gardenという、大きな絵があります。だけど、まだ足りない色があって、この曲(色だったかも)がないと、どうしてもこの絵を完成させることが出来ません。きいてください。」
で、落日。
落日のあと。
ryo「まだ・・・まだ、とびたいと願う鳥に降り注ぐのが、暖かな光でありますように。最後にこの曲を贈ります。天使。」
最後、ryoさんは少し笑いながら、本編終了のときよりも少し大きなキスを。
今回のツアータイトル「Bright Garden」
その名の通り光に満ちた世界でした。
前回や前々回は、目が、空気が、とても怖くて。
優しさはもちろんそこにあったのだけど、その優しさでさえ怖かった
自分を見透かされるような、暴かれるような。そんな恐怖が強かった。
張り詰めたような空気感は消えないんだけど、ただ、抱えた悲しみや苦しみを包み込むような光がありました。
瞬きや呼吸も忘れるぐらいの空間で、自分の体はそこにないような、意識だけしかないように思える空間。
天使でryoさんが自分の体を抱いたとき、ふと我にかえって、自分の体が暖かいことに気付きました。
それは当たり前のことなんだけど、普段意識しないと、案外気付かないことです。
人の体温ぐらいの温かさって、不思議と不安や悲しみを取り除いてくれる。
ryoさんのいう暖かさって、そういうことなんだろうな、と思いました。
9GOATSってほんとに不思議な世界です。
今回もSleeping Beautyでは涙が
こらえるのに必死で手がぶるぶるして息とまりそうだった
ryoさんは美しすぎる
イケメンとかそうでないとかの次元ではなくて
むしろほんとに人間かと思うぐらい
きっとあの人も1つの芸術なのだと思う
なんだかutAさん、前にみたときより魅せ方がうまくなったような。
しかしまだもう少しryoさん以外のメンバーの個性がほしいね
akayaさんakiさんはサポートだから・・・で済む部分もあるだろうけど・・・
hatiさんやutAさんはもっとでてきてもいいかなと思います。
もちろん音でかくすりゃいいとかステージの前にどどーんとでてくりゃいいとかの問題ではなく・・・
ライブにおける魅せ方っていうのも大事ですね。研究してほしいです。
そしてさらにいいライブを。
そんな感じでとってもいいライブでした。
行ってよかった。行けてよかったです。
5月2日。この日に本当に素敵なライブをみせてくれてありがとう。
おつかれさまでした。