行ってきました。
原宿で買い物をして、そろそろ高田馬場行こうと思ったら人身事故で電車がストップ。
メトロでいけるか!?と考えながらも待っていたら私が駅について10分ぐらいで再開。
間に合いました。
本日20分おし。
今回超遅番だったので2柵の後ろ。
セトリ
sink
Lestat
夜想
a light
SALOME
Sleeping Beauty
ROMEO
raw
新曲
float
690min
utAソロ
headache
新曲
Den lille Havfrue
in the rain
EN
-MC
落日
天使
名古屋とあまりかわらず。
690なんかは遅めにきましたね。
後のMCでいろいろ明かされるわけですが、今回のライブほんとに気迫の溢れるライブでした・・・
喉の調子はあんまりよくなさそうで、ところどころ裏返ったり音程とれなかったりだったけど。
本日のryoさん。
Bright Gardenパンフのような盛り方で、襟足が長め。
で、襟足がゆるく巻いてあってちょっとキャバ風味。笑
衣装はいつもの。
utAさん。
いつもの左に流した盛り方。
衣装はBright Gardenパンフと同じ?
hatiさん。
はちさんもBright Gardenと同じ髪型。
ぐるぐる盛り。
akayaさんみえなかった・・・
akiさんはいつもとかわらず 笑
登場してryoさん、少し上体を前に倒して、両手を横に広げてました。
なんかとっても「いまからはじまるよ」って感じでよかったです。
-sink。
アドリブ聞き取れた!!けど忘れた・・・
「そう彼の言葉は」
からはじまり、
「そう君に」
そんで最後は
「詞をのせていく」
ってことだけ覚えてる・・・私、バカ。
-Lestat。
長い睫毛の仕種あり。
最後の「I do」のあとの激しくなる部分、白いライトがチカチカチカ・・・
その中でryoさんが暴れ狂ってました。こわかった・・・
-SALOME。
ノイズのような、甲高い短いシャウトが戸ところどころにはさまれる。
「わたしはあなたのうえ~」とか、今日は高音パートが同期?
ryoさんはずっと低い声で歌ってました。
-Sleeping Beauty。
SE中ずっとドラムの方を向いてると思ったら、前へ向き直ってゆっくりと手を組みながら(祈りの組み方ね)マイクのそばへ。
-ROMEO。
音が増える前のギターの「ベーン」で、ryoさんがマイクのシールドを「パーン」と張っていました。
今日の笑い方は「ゥハッハッハッハア"ア"ア"ア"ア"」ってかんじ・・・
高笑いしてると思ったら呪怨みたいな声に・・・
-raw。
SE中ドラムの方を向いて座り込んでると思ったら、曲がはじまりむくむくと起き上がり、前屈のような体勢のままフラフラフラフラ・・・
不気味でした・・・
-新曲
羽音みたいなのが入ってる方。
「ウィ~シュバネバ~」ってきこえました。
-float。
「銃を噛んで~」がはじまる前に、右手で銃の形を作り口の中へ。
いつかみれるんじゃないかと思っていた仕種がみれたのでテンションあがった!
-690min。
今日は微妙にカウントあり。声を歪ませてのカウントでした。
臓器はうたってなかったけど、なんかぶつぶついいながら(マイクレス)自分の体の部位を指差してました。
それが歌詞とあってるのかは知らん。
あ、最後のメンブレーン!!だけはシャウトしてました。
-utAsolo。
MCと一緒にかきますが、煽る煽る。ヤンキー大爆発。
ソロ中にジャンプをしてましたが、なんか思い切りのたりてない感じのジャンプでかわいかった。笑
akiさんがハイハット叩き損ねてたように見えた。
hatiさんが加わりドラムの前にいくと、akiさんが輝いてました。笑顔がまぶしい・・・
hatiさんにじぇらす
-headache。
ヘデックじゃなかったかもしれないんだけど、ryoさん上を向いて上に向かって手を伸ばして、ジャンプしてなにかを掴もうとしてました。
なにか掴んだ!と思ったら開いた手のひらをみて驚愕してそのへんに投げ捨ててました。
-人魚姫。
前フリなかった
-in the rain。
いつも以上に感情のこもったin the rainで、これまでにないほどに落ちた。(精神的に)
最後のほうはほんとに声が震えてて擦れてて途切れて、ほんとに泣いてるのかと思った。
音源でいうと3:33ぐらいからはじまる「ちくたく~」はryoさん歌わずakayaさんとutAさんのコーラスオンリー。
in the rainを歌い終わると、マイクスタンドにすがりつき泣き叫ぶような表情。
そのまま座り込み(たぶん)、震えた声で「ありがとう」と。
・utAソロ。
あおり。
センターへ出てきたと思ったら・・・
「頭の中の声吐き出せ!!!!」
「そんなもんじゃねえーだろ!!!」
「たまってんだろおおおはきだせよおおお」
「心だよ心ぉぉおおお!!」
「おとこぉぉぉおおおお!!」
「おんなああああああ」
などとヤンキー大爆発のあおり。全部ドスがきいてました。
笑ってはいけないと思いながらもちょっとおもしろかった・・・
周りのお客さんもわりと堪えてた様子・・・
でも「おんなああああ」は上手のマイクでいったので、音量が小さかったのか小さいあおりでした。笑
テンションあがって次のheadacheでは9GOATSではじめてヘドバンした。
headacheが終わり、激しい新曲に行く前。
ryoさんが「その首をくれるかい?」と。どうぞどうぞ。
MC
ryoさん以外が登場。
hati「今回の、このBrightGaedenというライブ・・・この追加公演も含めて、全てソールドアウトということで。」
「ほんとに、まだまだ未熟なバンドなのですが、皆さんのおかげで本当にいい時間を過ごさせてもらってますl。ほんとにありがとう。」
utA「ありがとう!(マイクとおさず)」
客「(笑)」
hati「どうしたの?だいじょうぶ?テンションあがっちゃった?」
utA「うんちょっとテンションあがっちゃったタイミング間違えちゃった!」
hati「utAはテンションあがるとマイクから離れて喋っちゃうというくせがあるので 笑」
hati「じゃ、BrightGardenの感想をね、また1人ずつ喋ってもらおうかな~と。」
「僕がakiくんにマイクをもってたらいいのかな?いける?」
「じゃ、ツアー終わっての感想を・・・」
aki「いやまだ終わってないけどね!明日が・・・」
客「(笑)」
・aki編
あんまり覚えてないんですけど、ライブを重ねるごとに、確実にバンドがレベルアップしてる、まだまだこれからだけど・・・みたいなことを言ってました。わりと真面目な。
そのあとに
aki「これ、俺が話すべきことなのかな!?」って。笑
もう正式加入しちゃえYO!
hati「そんなakiくん、大阪で毒舌ぶりをみせたわけですが・・・東京の嫌いなところは?」
aki「もう全部嫌い!!」
客「(大ブーイング)」
aki「いや、人が多いのは、俺にとってちょっとね・・・」
hati「・・・でも?」
aki「・・・だいすき!」
akiさんかわええええええ
・akaya編
hati「じゃ、akayaさん・・・お願いします」
akaya「えーっと。なんやったっけ!?」
hati「ライブの感想!!」
覚えてませんが、「何かを掴んだ気がします」と。
その後に
hati「掴んじゃった?」
akaya「かんでないよ」
hati「や、掴んじゃった?」
akaya「かんでないよ!!」
hati「あの、ちが・・・掴んじゃった?」
akaya「ああ~!掴んだ掴んだ!!」
hati「今日は、akayaから、みなさんにちょっと発表があります」
akaya「今月を持って、わたくしakayaは・・・」
客「(いきなり静まり返る)」
akaya「・・・禁煙をやめました!!!」
客「(超大ブーイング!!)」
hati「予想通りのブーイングありがとう!!」
hati「なんか~BOXXのときからその兆候はあったんだけど・・・」
「名古屋のライブ前に、この人緊張しすぎて、「はち、はち、一本ちょうだい!一本だけすわして!!」って。笑」
「そのときは、「ダメだよ」ってあげなかったんだけど。」
「そしたら次の大阪で、また緊張しすぎてなにを思ったのかうたに「うた、うた、お願いだから一口すわして!!」って。笑」
「しまいには「副流煙がうまい!」とかいいだして。笑」
「5月10日ぐらいに、「かっちゃいました~」って。笑」
「・・・煙草すった感想は?」
akaya「きもちええなあ!」
・utA編
超うろ覚えです。
hati「じゃ、utAに・・・マイクそっちだよ。(うたさんがすみっこにいた)だいじょうぶ?おちついていける?」
utA「がんばる~」
utA「はい、ブライトガーデンも無事に終わってね」
hati「まだ終わってない!」
utA「ああ~笑」
「なんか、大阪名古屋とかはほとんど寝ずに入って。あきくんなんてもう目がやばくて・・・軽くロンパってたよね。笑」
「そんな状態だったんだけど、みんなのおかげでほんとにいいライブができました!ほんとにありがとう。」
「みんながいて、俺がいる!!!」(今日の名言)
hati「じゃ、うたさん。最近はまってることは?」
utA「(超困り顔。)」
hati「ごめん・・・無茶振りだったかな。笑」
utA「う~ん・・・最近は~・・・hatiくんからかりた小説を、2度三度読み返すのにはまってます。」
hati「たまにメールくれるもんね、「泣けたよ!(携帯うつ仕種)」とかって。笑」
utA「そう!泣ける小説がすきなんだよね~。乙一とか衣良とか。あの、石田衣良ね。泣けるしょうs・・・(マイクから離れてく)」
客「まいくまいく(笑)」
utA「あああごめん!泣ける小説が好きで、涙ぐみながら寝てます。」
hati「最近、絵のほうは?」
utA「絵はね~!!最近かいてません。作曲が忙しくて・・・がんばります」
hati「はい、がんばってくださいね」
ryo編
hati「ryoさんは今日ちょっとね、コンタクトの調子が悪くて・・・大丈夫かな?」
(hatiさんが袖(階段)のぞきこんだ瞬間ryoさんがでてきてて、ryoさんが「え?」って顔してた)
hati「コンタクトは・・・はずしちゃったのかな?だいじょうぶ?これ何本?(人差し指を一本たてる)」
ryo「・・・はちがひとり。」
hati「はい、だいじょうぶみたいですね~」
で、なぜかこのへんでryoさんが
「うちにはチャーリーうたがいる。チャーリーうた。」
とかいってたんだけどイマイチききとれなくてなんのネタなのかわからなかった。笑
hati「じゃ、お願いします。」
ryo「(マイクをもってセンターに。少し考えてから思い出したようにhatiさんに向き直り)何を?何をいえばいいの?」
hati「あっあの、感想をね。」
ryo「お昼ごはんの感想とか?」
hati「そうですね 笑」
ryo「僕は~・・・みんながお昼ご飯にいっていたあいだ、1人で車で待機していたので、感想はありません・・・」
hati「なにしてたんですか?笑」
ryo「車の番してた。笑 」
hati「体育すわりとかしちゃって?」
ryo「ううん、運転席で。ジーって。おじいちゃんみたいに 笑」
hati「それ、ちょっとかわいいね。」
ryo「うん 笑 じゃなくて、Bright Gardenの感想でしょ?」
hati「そう、Bright Gardenの感想をね。お願いしますね(なんか最終的にryoさんに背中向けてた笑)」
客「(笑)」
ryo「(笑)・・・今日は、ゾイサイトのほうでお知らせがあったと思うんだけど、空調の調子が悪いってきいてて。」
「だけど実際は今日、かなり調子がよくて。」
「リハーサルなんか、もう・・・(上手からゴーゴー風がふいてくるって仕種)」
「で、リハーサルで風あびてたら、目がかわいちゃって。のどもかわいちゃって。」
「だから今日は、なんにもみえません。」
「一番前にいる人もよく見えなくて、そんな状態で歌ってたら、なんか感極まっちゃった。自分では魂のこもった歌がうたえたかな、と思ってます。明日もあるけど、明日の事なんて考えてない。笑」
9GOATSが結成してからだしてきた音源、やってきたライブを全部繋ぎ合わせてピースにするためのツアー、とてもいいものになりました。的な話をしてから、
「そのピースを完成させるために、とても大事な曲をやります。聞いてください」で、落日。
落日のあと、
「だいじょうぶ、まだとべる・・・まだとべると信じる鳥にふるそそぐのが、暖かな光でありますように。最後にこの曲をおくります。」
で、天使。
「どうもありがとう。また明日。バイバイ」で、終了しました。
なんか今回のこのライブ、ほんとに気迫が・・・序盤ではあれれれと思うところもありましたが、中盤からの9GOATSはすごかった。
一曲一曲に、妙に説得力があって、ほんとに曲の中にひきこまれた。
in the rainなんかはもうほんとに落ちるところまで落ちたって気分で。
だけど落ちるところまで落ちたら、浮かぶしかないんだよね。
今回のライブでほんとにそれがよくわかった感じでした。
ライブの前、ここ数日なんかは精神的にも肉体的にもちょっと落ちてたんだけど・・・
なんか今回のこのライブ、終わった後に妙に穏やかな気分でした。
いつもはわりと終わった後しんみりしたかんじで帰ったりするんだけど。
なんかちょっと今までとは違う9GOATSをみれたかな、と。
んで今回のライブは、終演後に涙が止まらなくて困った。
悲しいわけでも、もちろんなにかが嬉しいわけでもなく、ただ涙が止まらない。
utAさんじゃないけど、なんか溜まってたものが全部はきだされてしまったのでしょうか。笑
ただやっぱり全体をみると・・・なんていうか、生でみることきくことの良さはあるんだけど、やっぱりライブって全身で感じ取る分、足りない部分も浮き彫りになっちゃうんですよね。
まだやっぱりryoさんと愉快な?仲間達って感じかもしれない。
もちろんutAさんもhatiさんもakayaさんもakiさんも9GOATSにとって欠かせない存在なんだけど。
例えばイベントで、他盤ファンの人が9GOATSを見たときに、どう思うかっていうところですよね。
その時に「Voすげー」だけじゃない何かがあればいいんだけど・・・
だけど確実に、少しずつ成長してるし、ほんとにいいバンドなので、これからも期待してます。
今日行けて本当によかったです。
今まで見た中で(数回ですが)、一番よかったかな。
あ、最後にポストカードをくばってました。
今日もくばるのかな?とりあえず載せてみますので、みたくない人はここまででお願いします。
それでは、おつかれさまでした。ありがとうございました!