やっと書きます。
今回は質問と答えだけ簡潔にかきます。

座り順↓
Hitomi→Velo→Soan(モラゾー)
服↓
Hitomi→白いTシャツにやわらかい感じの布の黒ベスト。
黒いワイパン。なんか例えるならアルプスって感じのサンダル。
Tシャツはなんかお城的な模様がプリントされていた気がします。
サンダルとかは大阪のENの私服と同じでした。
Velo→白いTシャツ。Moranオフィにあるような花の模様。黒とピンクの細い線で描かれていました。スニーカー。
あとは布がかためな黒ベスト、タイトめな黒いGパン。
Soan→黒いポロシャツ。普通の黒とラメ入り黒でボーダーになってました。
黒いGパン。茶色の革靴。

・Heroinの聞きどころ。
Soan→在り方。でも気分でかわる。
Velo→人間の~
Hitomi→暗いです。それは自分の人間性の問題。

・ファッションポイント
Soan→特にないけど、あえてタイトルをつけるなら「地元」。
ボタンを3個あけるか4個あけるか悩んでいた。(Hitomiさんから「4個はあけすぎでしょ!!!笑」とッツコミをうける)
Velo→いつもの靴にいつものGパンにいつものTシャツにいつものベスト。
Hitomi→ポイントもなにもない。が、ワイパンにかぎる!

・隣の人のチャームポイント
Soan→Velo チャームポイントとは違うかもしれないけど跳躍力がすごい。なにか力をいれるわけでもなく、ピヨヨ~ンととびあがる。ライブだと1人とびすぎてタイミングがずれてると思う。
Velo→Hitomi 良くも悪くも自由人
Hitomi→Soan (ダミ声(たぶんSoanさんの声真似のつもり)で)やっぱり声じゃないですかね。

・飼いたい動物
Soan→モップみたいなでっかい犬。
Velo→お金を出して飼う(買う?)ってのはなんか嫌。捨てられた子とかがいたら、連れて帰ったりはしたい。
Hitomi→現実味のないことをいうと白熊。現実的なことをいうとふくろうか、細い犬(犬種を具体的に言ってましたがなんだったか忘れました。)

・携帯の機種
Soan→auのシルバーと赤。(2個持ち)
Velo→SB(ソフトバンク)のブラック的な感じ。
Hitomi→シャープ。使いやすい。

・携帯ストラップ
Soan→ついてない。モランのストラップをつけていたけどたぶん地方できれてなくしてしまった。そういうのも嫌だしもうつけない。
Velo→じゃまなのでつけない。
Hitomi→モランと、Moranの新しいストラップと、白と黒の豹みたいなのと、バビロンのストラップ。

・やってみたい仕事
Soan→新幹線の車掌さん。電車じゃないのは人身事故が少ないから。(車掌さんのものまね披露してました。)
Velo→パン屋
Hitomi→ネイチャー専門の写真家

・夏休みの宿題は早く終わらせるかギリギリか
Soan→はやめにやってた。でも大学は夏休みが長くて油断していたらギリギリになってた。
Velo→コラムとかもそうだけどはやまはやめにやってた。
Hitomi→あんまりだした記憶が無い

・綺麗な女性はすきですか?
Hitomi→(間髪いれず)好きですね。あんまりいないけど。
Velo→綺麗より可愛い系が好き。
Soan→好き。なにがあるわけでもないけど1人で舞い上がっちゃう。

・Hitomiさんへ質問。珀とたくまどっちが好き?
Hitomi→そりゃたくまでしょ。(即答)存在が愛おしい。メールが可愛い。「押尾やるなあ!」ってなぜか嬉しそうにメールきた。

・心理テストです。ボートにのってたらあなたに水がかかりました。どこにかかりましたか?
Soan→左半身。右半身にはまったくかかってない。
Velo→アキレス腱
Hitomi→目
水がかかった場所→自分で自信がある場所。

最後に一言。
Soan→グッズがあたらしくなりました。
Zillも汗だくになりながらリハしてたし、いいライブができると思う。
Velo→スクイーズスピリッツでHitomiと対談した。でもHitomiばっかり喋ってて俺全然喋ってない。(笑)HitomiHitomiHitomiHitomiVelo、みたいな。笑
Hitomi→さっきの心理テストって、髪の分け目に影響してると思うんだよね。
Soan左わけだし、やっぱり左側に自信あるんだよ。笑
2Daysおつかれさまでした。
2日とも参戦した方も多いのではないかと思います。

SET LIST
1.痕跡とキャンバス
2.Sea of fingers
3.ハーメルン
4.在り方
-MC1-
5.カクタス亜科
6.rub
7.Escort
8.寡黙の夕べ
9.Helpless
-MC2-
10.Lost sheep
11.LOSERS'THEATER
12.Silent whisper
13.マニキュア
14.Party Monster
-MC3-
15.同じ闇の中で

En1
16.今夜、月の無い海岸で
17.Stage gazer

En2
18.君のいた五線譜
19.Sea of fingers(高速ver.)

En3
20.Party Monster

2日連続という事でしたが、SET LISTもいい感じに違ってどっちも負けないぐらい楽しいライブでした!
まさかrubをやるとは・・・勝手にお蔵入りだと思ってました。
Hitomiさんが曲はじまってから「・・・ラヴ」って呟いたときは聞き間違いかと思いました。笑
痕跡とキャンバスはまたこれ冬っぽい曲ですが、このワンマンツアーMoranにとっての大きな節目だと思うのできけてよかったです!
EN2,EN3はまたまた予定に無いアンコだったのかな?
ステージ上で「何やる?」とか話してたし。笑
カクタスも久しぶりにききました!
個人的に今日のセトリは超豪華版って感じです。
それと今日は寡黙の夕べに入る直前?イントロ?とりあえずそのへんでHitomiさんが狂気に満ちたとしかいいようのない笑みを浮かべていました。
見間違いかと思ったんですけどその後ハハッと声をだして笑ってゾッとしました。
なんかあんまりHitomiさんに対してぞっとすることはないけど今日の寡黙はこわかったです。

衣装。新衣装でした!びっくり。
Hitomiさん→オフホワイト系のロングコート。
腰あたりで切り替えがあってフレアっぽかったような。金色のボタン。
シルクっぽいなめらかそうな素材の白い手袋。
なんかシーチング生地みたいなやつをエンジ色っぽい色でまだらにそめたようなタイ?をつけてました。
右肩には何種類もの赤い布の塊がのってました。Escortで1回はけたときにとってましたが。
髪型はいつもとかわらず。
パンツは限りなく白に近い感じの、うすーいワニ柄っぽい布でした。
Veloさん→襟なしのぴっちりしたベスト。左側がストライプ地(黒地に、細い白い線)、右側は黒無地だったと思います。首元にブローチがついていたような。下半身見えませんでした。髪型は・・・白っぽいくるくるもわもわのエクがついてました。
Zillさん→黒のカッチリ目ロングコート。金のボタン。
インナーは布が多めの、豹柄(とりあえずアニマル柄)タンク。
パンツは黒のタイトなダメージジーンズ。
髪型は大阪とかわらず。
Soanさん→ハイウエスト+サスペンダーのショーパン!!
しかもチェック!!生足ではなく、黒いタイツを着用。
黒いブラウスに黒ネクタイ。髪型はHelplessとかわらないと思う。
なんか雰囲気的にはHelplessの衣装を簡素にした感じ。
EN1ではZillさんが上着を脱いででてきました。
EN2ではVeloさんもベスト脱いでて、Hitomiさんもコートぬいできました。
EN2でZillさんとSoanさんが抱き合って登場。
たしかSoanさんがZillさんに抱きつきながら。
そのまま下手に行って、SoanさんがZillさんから一瞬手を離したと思ったら、Soanさんファンをみてニヤッ。
なにかと思ったらもう一度抱きついてZillさんの首(たぶん)にちっす。
Zillさん、連日でメンバーの唇ゲットだね。

では、MCを。あ、たしか痕跡が終わった後かどこかでHitomiさんが「ようこそ名古屋!!さあはじめようか!!」っていってました。笑
大阪よりさらに曖昧なMCレポです。でっちあげてたらすみません・・・

・MC1
Hitomi「・・・名古屋。お待ちかねの・・・Zillが帰ってきました!!おかえりって、いってあげて。」
「長めのおぼんだっけ?夏休みだっけ?笑」
Zill「夏休み!!」
Hitomi「交換日記とか・・・あっ違う交換日記じゃきもちわりーや。絵日記!絵日記とかつけといてほしかったね。笑」
Zill「つけてあったら、公開するよ!!」
Hitomi「絶対つけてねー笑」
「なんかさ、夏休みっぽいことした?」
Zill「夏休みっぽいことっていうかあー・・・地元の市民プールにいったのね。そしたら7,8年ぶりぐらいに会った友達に、「お前、シャブ中だろ」っていわれたんだよね!笑」
「やってませんから!!!危ない薬、ダメ、ゼッタイ!!」
「そしたら「否定しなくてもいいよ。そんなガリガリありえないから。」っていわれてさ・・・おれ、痩せてるのちょっとコンプレックスだから!!」
「断じてやってません!」

Hitomi「俺はさ、サボテンを育て始めたんだよね。しかも種から!」
「本当は動物が買いたいんだけど、ほら、ツアーとかで家をあけちゃうじゃない?だから、なんかあんまり世話とかしなくても1人で元気に育っていきそうなやつを育てようと思って。」
「サボテンてさ、水とかあんまやんなくっても、砂漠とかで勝手に育ってるイメージあるじゃん。」
「でさあ!あれ、種からってどうやってはえてくんのかなって思ったんだけどさ・・・なんか最初は、普通にパカッて芽がでてくるの。」
「で、その二つのはっぱがだんだん厚くなってくんだよね!!」
「そしたらそのうち、その厚くなった葉っぱのあいだがさ、だんだん盛り上がってくるんだよね。厚くなった葉っぱはそのままで、真ん中がどんどん盛り上がってきて、そのうちその盛り上がったやつのさきっぽに3本ぐらい毛がはえてきてさあ!!もう超かわいい!!!」
「ツアーを上とか下とかたくさんまわってたんだけど、全然元気だったよ。多少多めに水はあげてきたんだけど。」
「で、今はその厚くなった芽はそのままで、もりあがってるところにいっぱい毛がはえてきてる状態。これからどうなってくかすごい楽しみなんだよね。」
「みんなも、もしよければ、育ててみたらいいよ!!まだギリギリ夏だから!」
「まあ夏じゃなくてもいいんだけど、夏のほうが発芽しやすいんだって。うん。」
「これからどうやって成長していくか分からないけど、サボテンって小さい花を咲かすんだよね。愛情をもって育てたらさ、きっとそいつは俺のために、君たちのために、華をさかせてくれるよ。」

・MC2
ロストシープの練習がありました。

Hitomi「Heroine、ききこんでる?」
「いまからやる曲は、Lost sheepなんだけど・・・これ最初は不眠症の歌だったのにいつのまにか羊の歌になっちゃった。笑」
「これは、うたいどころが多々あるからさ・・・(Soanをみて)だいじょうぶ?」
Soan「あのさあ、俺の新衣装かわいくない?これほんとは黒ネクタイじゃなくて蝶ネクタイとk「(Hitomi)ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待って!」
Soan「ああ?」
Hitomi「たぶんね、みんなみえてないから!ちゃんとみせてあげてよ。笑」「これさあ、何がかわいいってショーパンなんだよね。笑」

ロストシープで歌ってほしいところ→イントロの「ウゥウ」、はやくなるところの「ウ~~ウ~ウ~」、「イェー!×3」。
ウ~~ウ~ウ~は軽く練習して、「だいじょうぶだと信じて、次!」と結構すぐに終了。
問題はイエー!のとこ。笑
Hitomi「これ、アドリブいれてくからね。笑 じゃあさーZillが歌って、お前達イエー!っていうんだよ。」
という嫌なフリでロストシープの替え歌が始まりました。
Zillさん↓
「シャブはやってないよ」
「だめだよ、ゼッタイ」
とかそんな感じのことを歌ってました。

Hitomi「Zill,がんばるなあ。笑 じゃ、これSoanかVeloどっちかにもやってもらうから!どっちがいい?」
「わかったじゃあZillきめていいよ。」
Zill「え・・・じゃあ・・・ここは、お客さんのご要望にお答えして、Veloさん!!」
Velo「・・・断固拒否していいですか・・・」
「あっじゃあ、一緒にやろっか・・・(Soanに対して)」
Hitomi「あっじゃあ2人で掛け合いみたいにしたらいいんじゃん。」
Soan「・・・どっちが先?」
Hitomi「・・・やったもん勝ちなんじゃない?笑」
「じゃあここはあえてやりづらい後をSoanに!笑」
Soan「だからさあ~!なんでいつもおれg「(Hitomi)いやー機転がきくかなーって思って!笑」
Soan「いやおれほんとにテンパってるから!」
Hitomi「いやでもこういうの、もうなれてるでしょ!?笑 昔からさ~。笑」
「はい、やってごらん!」

超嫌顔なSoan、Velo。するとHitomiさんが・・・
「じーゆうーにーたーるんだよー」
「むーずかーしくーはーないよー」
みたいなことを歌いだす。Holicもイエー!って叫ぶ。
Soan「お前ら嫌いだ!!笑」
そして腹くくったVeloさん。
Velo「きーのうはーなーにーたべたー?」
Soan「きーのうーヨーグルトーたべたー」
Velo「あんまきーこーえーなーかあったー」
Soan「ヨーグルトたべたっていったんだよー!!(ふっきれたのかなんなのか、もはやメロディ無視)」
そんな感じでロストシープタイム終了。笑

・MC3
Hitomi「俺がさ、昔から、闇や翳りに固執する理由ってさあ・・・」
「別に、太陽の光が嫌いとか、人工の光が嫌いとか、そんなんじゃないんだ。」
「暗闇ってさ、距離を縮めるための1つの手段だと思うんだよね。」
「すみません、照明全部おとしてください。」
「・・・ほら、今、俺はなにも、お前達との距離なんてみえないよ」
「さっきまで少し感じてた距離も、この暗闇によって、隠されてなくなってしまうんだ。」
「この暗闇の中で、俺たちはお前達の名前を呼ぶし、お前達を刻み込む。だから、お前達も、俺たちの名前を呼んで、しっかりと刻み込んで。」

・同じ闇の中で後
Hitomi「(左手の手袋をとって)・・・この手が、震えるのは・・・」
「この手が震えるのは、この掌の上にうたがあるからで・・・」
「目にはみえないけれど、たしかにここには、歌があるんだ・・・」

・EN1
Hitomi「もうさ、汗かきすぎて、シャツがエロティカルなんだけど。笑」
「あのさ、願いって、ある?」
「どう?Zill。」
Zill「願い?うーん・・・おれはあ・・・できることなら、ずっとこうしてステージにたっていたいよ。」
Hitomi「おじいちゃんになっても?笑」
Zill「うん。笑 ひげとかはやして。笑」
Hitomi「みんな、いい?ひげはえてても。笑」
「ローリングストーンズみたいなかっこいいおじいちゃんになればいいんだよね。」

Hitomi「Veloは?」
Velo「おれは・・・スピーカーが欲しい。」
Hitomi「(爆笑)現実的だ!!!」
Velo「あ、あとアンプ(エフェクターとかだったかも)も・・・」
Hitomi「物欲ばっかだな!それって高いの?」
Velo「高いよ。7万ぐらい。」
Hitomi「あ~・・・高いっちゃ、高いね。地味だなあー」
Velo「地 味 じ ゃ な い よ!!」
「あと、ギターもほしいかな・・・」

Hitomi「Soanは?」
Soan「おれはあ、ドラゴンボールZにでてくる、セル・・・セルってしってる?」
Hitomi「あーあのばったみたいなやつでしょ?」
Soan「うん、そう。セルの能力がほしい。人の力を自分の力にできるみたいな。今だー!!つって。」「ボーカルもギターもベースもできる、みたいな。」
Hitomi「(笑)やめようよそんな他力本願みたいな!!笑」

Hitomi「俺は・・・俺の願い・・・そうだなあ・・・誰にも負けないような、いい詞をかきたい。」
「今でもいい詞かいてるとおもうんだけど。笑 自画自賛。笑」
「書いてみてさ、これならうったえられる、これなら伝うなって思うんだけどさ、おれもこうしてたくさんのバンドみて、みんなにいろんなことを伝えようとしているバンドを見てきたんだけど・・・」
「今、すごく好きな音楽でも、それが10年後や20年後も一番好きかっていわれたら、それは違ってきてしまうと思うんだよね。その間にどんどん新しいバンドが生まれて、好きな音楽ができて。」
「だけど、俺も伝える人間だから、みんなをたくさん笑顔にしたり、楽しませたり、泣かせたりできたら嬉しいなって思うんだよね。まあそれは願いで、そう簡単にかなうものじゃないんだけど。」
「だけどさ、今ここにある、ほんの小さな夢をかなえるために。みんなに少し協力・・・後押ししてほしいんだ。」
「最高の景色をみせてくれ」
で、今夜~。曖昧すぎますが。

・Stage gazer後
Hitomi「願いなんてそんな簡単にかなうものじゃないけどさあ、すごくシンプルで単純な願いもあるんだ。」
「そうだなあ・・・たとえば、みんなが同じ事を願えば、それは次の瞬間に起こり得ることだよね。」

・EN3
Hitomi「なんかさ、名古屋って、他の、大阪とかよりもノリが悪いなーってイメージがあったんだけど、今日でくつがえったよ!笑」
「で、なにやる?何やってほしい?」
「速い指?あ、五線譜やろっか、今日やってないし。」
「暴れるのと、きくの、どっちがいい?」
客「りょうほうー」
Hitomi「そっか、両方か。じゃ、両方やろっか。」

速い指終了後、ドラムの前にメンバーが集まったかと思いきや、Soanさん以外みんな袖へ。
Soan「名古屋、予想以上にあついから、みんなもう一曲やるかー!って。」
「みんなして戻っちゃって・・・Zill待て!っていったのに「あ、じゃあ俺もー」とかって・・・」
せっかくのSoanMC、ちゃんとききとれなかったです・・・
「俺ドラムよりトークのほうが得意だから!」っていってました。

最後のPMでベーストラブル。笑
Hitomiさんが「最後はちゃんと4人の音じゃないと!」ってことで、メンバーやお客さんに「万全?万全?」ってききまわってましたが、万全って何回もいわれると万全の意味がわからなくなってしまいました。笑



たしかに名古屋ってなんかノリが悪い・・・というか、おとなしい。
東京や大阪とくらべたらまだまだ田舎で動員の問題っていうのもあるのかもしれませんが。
しかも3日間の中の真ん中。
楽しみだったことに間違いはないし、期待していなかったわけじゃないけど、それでもどこかで初日の大阪公演、ファイナルの東京公演と比べたら軽くみられてしまうんじゃないかって思ってました。
でも実際一番軽くみてたのは私で、Moranはこの名古屋公演で新衣装を披露してくれて、久しぶりのrubを演奏してくれました。rubは3月のワンマンでの初披露以降、やってないと思うんですけど・・・
むしろ軽く見てたのなんて私だけなんじゃないかって思ってすっごく恥ずかしいです。
一本一本のライブ全部が大切なもので、軽い重いなんてないんだなって。
そして名古屋Holic(遠征さんもいるけど。笑)底力すげえええ
ほんとに文句なしで、今までで一番素敵な名古屋だったと思います。
昨日はまだなんとなく夢見心地で、ほんとに夢だったんじゃないかって思ったけど、今日の名古屋でようやく実感がわいてきました。正しいMoranの。
PMで真っ暗になってフラッシュリングの光だけになったとき、もう、込み上げてくるものがありましたね。笑
今日も皆さんいい顔してました。
メンバーはもちろんHolicのみなさんも。
PMでもみくちゃになりながらも笑顔なHolicさんたちをみるとなんともいえない幸せな気分になります。
今日は上手と下手のチェンジが多かったような・・・
下手にきたVeloさんがめっちゃ笑顔で嬉しくなったのが印象に残ってるので、それでそんな風に思っただけかもしれないです。実際はそんなにチェンジしてなかったかも・・・曖昧。
どっちにしろみなさんイイ顔してたことに違いはないのでいいです。


「伝う温度を信じてる」
本当にこの温度が全てで、真実なんだと思います。

残すは東京ファイナル。
最高の景色がみれそうです。

おつかれさまでした。ありがとうございました!
いってきました。 
Zillさんおかえりライブ第一弾大阪!
しかしモッシュゾーンなのに床に荷物おいてる人ってなんなんだろう。
微妙に雪崩がおきたとき、助けてくれたみなさんありがとうございました!

SET LIST
1.Escort
2.ハーメルン
3.マニキュア
-MC1-
4.目下の泥濘
5.人間の人間による人間のための恋路
6.君のいた五線譜
7.寡黙の夕べ
-MC2-
8.Sea of fingers
9.Silent whisper
10.Helpless
11.Lost sheep
-MC3(おうたの時間)-
12.LOSERS'THEATER
13.Stage gazer
-MC4-
14.Flower Bed

En1
15.Element
16.今夜、月の無い海岸で
17.Party Monster

En2
18.Sea of fingers(高速ver.)


今日PMのとき真っ暗にはならなかった・・・ちょっと残念。
 衣装はみんなHeroine衣装。
Soanさんは完全体(目の花はないけど)。
Zillさんは顔のネットみたいなのなかったです。
髪型もたぶんアー写と違う。サイド(右)をねじってとめてピコピコさせてました。
なんか毛の紐みたいなのはいっぱいついてた。
衣装は中に黒タンクをきてました。説明しがたい…
VeloさんHitomiさんは森羅万象とかと変わらずな感じ。

ステージが高くてどこからでもどこでもみやすい感じでした。
今日はセンターにいたけどモッシュで流されてちょい上手いったりちょい下手いったり。笑
後ろのほうにいたけどたぶんおしとかはなかったんじゃないかなあ。
あ、時間はたぶん15分ぐらいおしてた。

ステージの幕があき、ステージ上手側の階段からSoanさんから順に登場。
楽器隊がそろい、Escortを演奏。
Hitomiさんも登場して「I'll~」を歌ってました。

なんか寡黙の夕べの途中からやけにマイクにエコーがかかってた気がしましたが、気のせいでしょうか。

EN1は衣装かわらず、EN2ではVeloさんが白いカーディガンを脱いでタンクトップ。
Hitomiさんは物販Tシャツ白に黒いベスト、ワイパン、サンダル。


いつにもまして曖昧なMCです。
順番とか話の流れが違うかもしれないです…
MC

・MC1
Hitomi「今日は待ちに待ったEscort to the Deepest・・・初日の大阪。」
「Zillが帰ってきました!」
「こうして、同じ道を歩めるってことは、とても幸せだしとてもうれしく思うし、おれにとって今一番の贅沢なんじゃないかと思います。」

・MC2
Hitomi「やっぱさあ、Zillがいるステージは温度が違うね!」
「ねえ、Zill?ってなんかヘトヘトじゃん!笑」
Zill「…なんか休んでたら体力がなくなっちゃったみたい!」
Hitomi「そりゃまああんだけ動けばねえ。笑」
「真正面向いてても、このへん(顔の横に手をやる)にZillがチラッチラチラッチラ…」
客「(笑)」
Zill「ごめんね?笑」
Hitomi「いや…なんかさ、寝ようとしてる時に、このへんとんでる蚊みたいな。笑」
客「ひどーい!!」
Hitomi「違う、そんだけZillは存在感あるってことだよ!」

Hitomi「サポートとまわったツアーも楽しかったけど、やっぱり正しい4人っていいもんだね!」

Hitomi「Zill、挨拶は?」
Zill「短かったようで、とても長くて、長かったようで…ちょっと長めのお盆休みもらってました!夏休み。笑」
「真っ暗で、出口のみえないトンネルみたいなところにいた時期もあったんだけど、ここにこうして戻ってこれたのはメンバー、スタッフ…の方々、なによりここにいる人たち…だけじゃない、たくさんのHolicのおかげです。ありがとう。…ただいま。」

Zill「で、俺の名前なんだっけ?笑」
「しばらくステージにたってなかったからさー俺自分の名前忘れちゃったよ!!」
「俺が耳に手をあてるから、今日は俺のこと嫌いなやつもどうでもいいやつも、みんな俺の名前呼んで!!!」

Hitomi「Zillの夏休みは終わったばっかりだけど、俺らは今から海水浴するぞ!」
「君たちが海!」
「君たちがその手で、その目で、その声で大きな波をおこすと、Zillが泳ぐよ!」
「Veloはサーフィンするよ!」
「Soanなんて浮輪もってきちゃうよ!!」

・MC3(おうたの時間)
Hitomi「歌っていいよね。」
「音楽っていいよね、だったかな?俺の好きなキャラクターがいってた言葉なんだけど、知ってる?」
「そ、カオルくん。(エヴァ)」

「おうたの時間だよ~」
「Soanは、お休み中?いいんだよ。彼はいろいろ大変だからね。」
「コンタクトがずれたり!」
「やたらとのどが渇いたり!」
Soan「(マイクレスで)超いてー!!!」
客「(Soanコール)」
Hitomi「いいよね!コンタクトがずれたっていうだけでキャーキャーいってもらえるんだから!!」

※おうたの時間=Hitomiさんがら~ら~らら~とかって歌う→客がマネして歌う(Fatimaみたいな)
途中でSoanのリズムが狂う↓
Hitomi「だめだよ流れとめちゃ!!」
「罰として、罰としてSoanが歌おうか!!」
「だめ?むずかしい?じゃ、あえてのZillで!」
「好きなフレーズでいいよー」
Zill「(そりまちたかし?のなんかを歌う)」
客「(笑)」
Hitomi「ちょっと、聞き取れなかったよ!笑 もう一回!」
Zill「(また歌う)」
Hitomi「(笑)お前ら、Zillの次にうたわないとだめだろ!?笑」
一通り終わって↓
Hitomi「あーあ…復帰してそうそう、反町たかしか…笑」

Hitomi「それだけ声が出れば十分だ!!ルーザーズシアター!!」

・MC4
Hitomi「写真って、好き?」
客「スキー」
Hitomi「じゃ、とられるのは好き?」
客「きらいー」
Hitomi「嫌いなのかよ!笑 俺もさー写真取られるのって大っ嫌い!」
「ぷりくら、とかさ…なんかピースとかさ、なんなんだろうって。平和?なんか日本だから2本とかそういうなんかがあるのかな?」
「かといってなんにもしないのも、手持ち無沙汰だし、ノリ悪いかなって。」「なんか不自然じゃん!こんなんとかこんなんしてさ、舌ペロってだしたりしてさ…(裏ピースとかしてました。)」
「やんねーよ!?あんなん生まれて一度もやったことねーよ!」
「あれってさ、嘘じゃん。おれカメラには現実を切り取ってほしいんだよね。」
「笑いあってる瞬間とか、みんなステージだけをみて、カメラなんて気にしてない!みたいな。」
「だからおれはそういう一瞬一瞬を、ちゃんと心に刻んでるんだよ。」
「ふとした瞬間みんながみせた、楽しそうな顔とか、悲しそうな顔とか、あの、ひどい顔とか。笑」
「ほら、ヘドバンしてさ、こう、髪をカッとあげた、その瞬間とかね。笑」
「…嘘だよ!みんながカッてなってる瞬間は、おれも一緒にシャッてなってるから、みてないよ。笑」
「だからみんなもさ、そういう真実を、刻んでほしいんだ。ラスト、フラワーベッド」

・Flower bed後
Hitomi「この肌に伝う音が、肌に伝う音楽が、真実だよね。」

・EN1
忘れました。
Hitomi「お前達の声、お前達の指、お前達の目。お前達から受け取ったものを、俺は歌でかえすから」
とかそんな感じのことをいってたようないってないような・・・

・EN2
Soan「…やっちゃう?」
客「やっちゃうー!!」
Soan「やりたいの?」
客「やりたいー!!」

Soan「パートチェンジはできないよ!Moranはそれぞれのパートが難しいから!」

Soan「予定になかったからさ、こういうのが本当のアンコールだと思うんだよね。すっごくうれしく思います!」

Hitomi「もうVeloなんてタンクトップだよ。笑」
「俺なんか完全に私服だしね。笑 唯一衣装のままなのがパンツ!だからパンツだけびちょびちょなんだよね。」
「あのさあ、バンドTシャツってあるじゃない?」
「みんなあれさ、ライブのときにしか着ないでしょ?それか寝巻き。笑」
「俺そういうの嫌でさあ。意地でも私服で着るよ!!」
「街ですれちがったらそのときだけ俺とペアルック。笑」
「だから寝巻きにしないでね。」
Soan「ちなみにHitomiくんの出没場所は?」
Hitomi「新宿、渋谷、池袋。だけ!」
客「大阪はー?」
Hitomi「大阪はいかない!!いっても心斎橋!アメ村!しかもツアーとかじゃないとこない。笑」
Hitomi「あとはまあUSJかな・・・でもあそこはたかいからやだ。」
「でもMoranは料金一律だから。笑 ENからきても一緒。楽しんだもんがちだよ。笑」
・EN2はけ際
Hitomi「そのままのノリでそのまま名古屋きちゃえばいいじゃん!」
(みんなはける。Soan最後にマイクスタンドのところで一人とまる)
Soan「そのままのノリでそのまま名古屋きちゃえばいいじゃん!(Hitomiさんの声マネらしきことをしていた。絶対ちょっとバカにしてる感じ。)」

MCはこんな感じ。ほんとに覚え切れなくてところどころ省いてあります。
あとどこかでSoanさんが「はじめようか」っていってました。一番最初かな?


Helplessのステップもハーメルンのウィスパーも今夜のフォーメーションも復活!!
モッシュのときなんかはZillさんが上手までとんでってVeloさんにぶつかったりして、Veloさんもにこにこしててほほえましかったです。
PMの時かなんかでZillVeloがセンターによってきて、ZillさんがVeloさんにチューしてました。
一番最後はけるときも、SoanさんがZillさんに抱きついたと思ったら、今度はZillさんがSoanさんにだきつきかえしてたり。
HitomiさんがVeloさんとZillさんの肩を同時に抱いてセンターまでつれてきたり。
なんかそういうほほえましいMoranを久しぶりにみました。
あ。Lost sheepのHitomiさんのモンキーダンスみたいなのがかわいかったです。
3●歳のモンキーダンス…ときめいた。
そしてテンポアップする前の「ウ~~ウ~ウ~」のところでHitomiさんは指揮をとるような動きをしてました。

やっぱりこれが「正しい4人」で、この4人にしかこの空気はつくりだせないんだなって思いました。

Zillさん、おかえりなさい。

今日は本当に本当にありがとうございました。
心の底から、本当にきてよかったなって思いました。
ありがとうございました。
目下から寡黙までの流れは神だと思いました。