2Daysおつかれさまでした。
2日とも参戦した方も多いのではないかと思います。

SET LIST
1.痕跡とキャンバス
2.Sea of fingers
3.ハーメルン
4.在り方
-MC1-
5.カクタス亜科
6.rub
7.Escort
8.寡黙の夕べ
9.Helpless
-MC2-
10.Lost sheep
11.LOSERS'THEATER
12.Silent whisper
13.マニキュア
14.Party Monster
-MC3-
15.同じ闇の中で

En1
16.今夜、月の無い海岸で
17.Stage gazer

En2
18.君のいた五線譜
19.Sea of fingers(高速ver.)

En3
20.Party Monster

2日連続という事でしたが、SET LISTもいい感じに違ってどっちも負けないぐらい楽しいライブでした!
まさかrubをやるとは・・・勝手にお蔵入りだと思ってました。
Hitomiさんが曲はじまってから「・・・ラヴ」って呟いたときは聞き間違いかと思いました。笑
痕跡とキャンバスはまたこれ冬っぽい曲ですが、このワンマンツアーMoranにとっての大きな節目だと思うのできけてよかったです!
EN2,EN3はまたまた予定に無いアンコだったのかな?
ステージ上で「何やる?」とか話してたし。笑
カクタスも久しぶりにききました!
個人的に今日のセトリは超豪華版って感じです。
それと今日は寡黙の夕べに入る直前?イントロ?とりあえずそのへんでHitomiさんが狂気に満ちたとしかいいようのない笑みを浮かべていました。
見間違いかと思ったんですけどその後ハハッと声をだして笑ってゾッとしました。
なんかあんまりHitomiさんに対してぞっとすることはないけど今日の寡黙はこわかったです。

衣装。新衣装でした!びっくり。
Hitomiさん→オフホワイト系のロングコート。
腰あたりで切り替えがあってフレアっぽかったような。金色のボタン。
シルクっぽいなめらかそうな素材の白い手袋。
なんかシーチング生地みたいなやつをエンジ色っぽい色でまだらにそめたようなタイ?をつけてました。
右肩には何種類もの赤い布の塊がのってました。Escortで1回はけたときにとってましたが。
髪型はいつもとかわらず。
パンツは限りなく白に近い感じの、うすーいワニ柄っぽい布でした。
Veloさん→襟なしのぴっちりしたベスト。左側がストライプ地(黒地に、細い白い線)、右側は黒無地だったと思います。首元にブローチがついていたような。下半身見えませんでした。髪型は・・・白っぽいくるくるもわもわのエクがついてました。
Zillさん→黒のカッチリ目ロングコート。金のボタン。
インナーは布が多めの、豹柄(とりあえずアニマル柄)タンク。
パンツは黒のタイトなダメージジーンズ。
髪型は大阪とかわらず。
Soanさん→ハイウエスト+サスペンダーのショーパン!!
しかもチェック!!生足ではなく、黒いタイツを着用。
黒いブラウスに黒ネクタイ。髪型はHelplessとかわらないと思う。
なんか雰囲気的にはHelplessの衣装を簡素にした感じ。
EN1ではZillさんが上着を脱いででてきました。
EN2ではVeloさんもベスト脱いでて、Hitomiさんもコートぬいできました。
EN2でZillさんとSoanさんが抱き合って登場。
たしかSoanさんがZillさんに抱きつきながら。
そのまま下手に行って、SoanさんがZillさんから一瞬手を離したと思ったら、Soanさんファンをみてニヤッ。
なにかと思ったらもう一度抱きついてZillさんの首(たぶん)にちっす。
Zillさん、連日でメンバーの唇ゲットだね。

では、MCを。あ、たしか痕跡が終わった後かどこかでHitomiさんが「ようこそ名古屋!!さあはじめようか!!」っていってました。笑
大阪よりさらに曖昧なMCレポです。でっちあげてたらすみません・・・

・MC1
Hitomi「・・・名古屋。お待ちかねの・・・Zillが帰ってきました!!おかえりって、いってあげて。」
「長めのおぼんだっけ?夏休みだっけ?笑」
Zill「夏休み!!」
Hitomi「交換日記とか・・・あっ違う交換日記じゃきもちわりーや。絵日記!絵日記とかつけといてほしかったね。笑」
Zill「つけてあったら、公開するよ!!」
Hitomi「絶対つけてねー笑」
「なんかさ、夏休みっぽいことした?」
Zill「夏休みっぽいことっていうかあー・・・地元の市民プールにいったのね。そしたら7,8年ぶりぐらいに会った友達に、「お前、シャブ中だろ」っていわれたんだよね!笑」
「やってませんから!!!危ない薬、ダメ、ゼッタイ!!」
「そしたら「否定しなくてもいいよ。そんなガリガリありえないから。」っていわれてさ・・・おれ、痩せてるのちょっとコンプレックスだから!!」
「断じてやってません!」

Hitomi「俺はさ、サボテンを育て始めたんだよね。しかも種から!」
「本当は動物が買いたいんだけど、ほら、ツアーとかで家をあけちゃうじゃない?だから、なんかあんまり世話とかしなくても1人で元気に育っていきそうなやつを育てようと思って。」
「サボテンてさ、水とかあんまやんなくっても、砂漠とかで勝手に育ってるイメージあるじゃん。」
「でさあ!あれ、種からってどうやってはえてくんのかなって思ったんだけどさ・・・なんか最初は、普通にパカッて芽がでてくるの。」
「で、その二つのはっぱがだんだん厚くなってくんだよね!!」
「そしたらそのうち、その厚くなった葉っぱのあいだがさ、だんだん盛り上がってくるんだよね。厚くなった葉っぱはそのままで、真ん中がどんどん盛り上がってきて、そのうちその盛り上がったやつのさきっぽに3本ぐらい毛がはえてきてさあ!!もう超かわいい!!!」
「ツアーを上とか下とかたくさんまわってたんだけど、全然元気だったよ。多少多めに水はあげてきたんだけど。」
「で、今はその厚くなった芽はそのままで、もりあがってるところにいっぱい毛がはえてきてる状態。これからどうなってくかすごい楽しみなんだよね。」
「みんなも、もしよければ、育ててみたらいいよ!!まだギリギリ夏だから!」
「まあ夏じゃなくてもいいんだけど、夏のほうが発芽しやすいんだって。うん。」
「これからどうやって成長していくか分からないけど、サボテンって小さい花を咲かすんだよね。愛情をもって育てたらさ、きっとそいつは俺のために、君たちのために、華をさかせてくれるよ。」

・MC2
ロストシープの練習がありました。

Hitomi「Heroine、ききこんでる?」
「いまからやる曲は、Lost sheepなんだけど・・・これ最初は不眠症の歌だったのにいつのまにか羊の歌になっちゃった。笑」
「これは、うたいどころが多々あるからさ・・・(Soanをみて)だいじょうぶ?」
Soan「あのさあ、俺の新衣装かわいくない?これほんとは黒ネクタイじゃなくて蝶ネクタイとk「(Hitomi)ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待って!」
Soan「ああ?」
Hitomi「たぶんね、みんなみえてないから!ちゃんとみせてあげてよ。笑」「これさあ、何がかわいいってショーパンなんだよね。笑」

ロストシープで歌ってほしいところ→イントロの「ウゥウ」、はやくなるところの「ウ~~ウ~ウ~」、「イェー!×3」。
ウ~~ウ~ウ~は軽く練習して、「だいじょうぶだと信じて、次!」と結構すぐに終了。
問題はイエー!のとこ。笑
Hitomi「これ、アドリブいれてくからね。笑 じゃあさーZillが歌って、お前達イエー!っていうんだよ。」
という嫌なフリでロストシープの替え歌が始まりました。
Zillさん↓
「シャブはやってないよ」
「だめだよ、ゼッタイ」
とかそんな感じのことを歌ってました。

Hitomi「Zill,がんばるなあ。笑 じゃ、これSoanかVeloどっちかにもやってもらうから!どっちがいい?」
「わかったじゃあZillきめていいよ。」
Zill「え・・・じゃあ・・・ここは、お客さんのご要望にお答えして、Veloさん!!」
Velo「・・・断固拒否していいですか・・・」
「あっじゃあ、一緒にやろっか・・・(Soanに対して)」
Hitomi「あっじゃあ2人で掛け合いみたいにしたらいいんじゃん。」
Soan「・・・どっちが先?」
Hitomi「・・・やったもん勝ちなんじゃない?笑」
「じゃあここはあえてやりづらい後をSoanに!笑」
Soan「だからさあ~!なんでいつもおれg「(Hitomi)いやー機転がきくかなーって思って!笑」
Soan「いやおれほんとにテンパってるから!」
Hitomi「いやでもこういうの、もうなれてるでしょ!?笑 昔からさ~。笑」
「はい、やってごらん!」

超嫌顔なSoan、Velo。するとHitomiさんが・・・
「じーゆうーにーたーるんだよー」
「むーずかーしくーはーないよー」
みたいなことを歌いだす。Holicもイエー!って叫ぶ。
Soan「お前ら嫌いだ!!笑」
そして腹くくったVeloさん。
Velo「きーのうはーなーにーたべたー?」
Soan「きーのうーヨーグルトーたべたー」
Velo「あんまきーこーえーなーかあったー」
Soan「ヨーグルトたべたっていったんだよー!!(ふっきれたのかなんなのか、もはやメロディ無視)」
そんな感じでロストシープタイム終了。笑

・MC3
Hitomi「俺がさ、昔から、闇や翳りに固執する理由ってさあ・・・」
「別に、太陽の光が嫌いとか、人工の光が嫌いとか、そんなんじゃないんだ。」
「暗闇ってさ、距離を縮めるための1つの手段だと思うんだよね。」
「すみません、照明全部おとしてください。」
「・・・ほら、今、俺はなにも、お前達との距離なんてみえないよ」
「さっきまで少し感じてた距離も、この暗闇によって、隠されてなくなってしまうんだ。」
「この暗闇の中で、俺たちはお前達の名前を呼ぶし、お前達を刻み込む。だから、お前達も、俺たちの名前を呼んで、しっかりと刻み込んで。」

・同じ闇の中で後
Hitomi「(左手の手袋をとって)・・・この手が、震えるのは・・・」
「この手が震えるのは、この掌の上にうたがあるからで・・・」
「目にはみえないけれど、たしかにここには、歌があるんだ・・・」

・EN1
Hitomi「もうさ、汗かきすぎて、シャツがエロティカルなんだけど。笑」
「あのさ、願いって、ある?」
「どう?Zill。」
Zill「願い?うーん・・・おれはあ・・・できることなら、ずっとこうしてステージにたっていたいよ。」
Hitomi「おじいちゃんになっても?笑」
Zill「うん。笑 ひげとかはやして。笑」
Hitomi「みんな、いい?ひげはえてても。笑」
「ローリングストーンズみたいなかっこいいおじいちゃんになればいいんだよね。」

Hitomi「Veloは?」
Velo「おれは・・・スピーカーが欲しい。」
Hitomi「(爆笑)現実的だ!!!」
Velo「あ、あとアンプ(エフェクターとかだったかも)も・・・」
Hitomi「物欲ばっかだな!それって高いの?」
Velo「高いよ。7万ぐらい。」
Hitomi「あ~・・・高いっちゃ、高いね。地味だなあー」
Velo「地 味 じ ゃ な い よ!!」
「あと、ギターもほしいかな・・・」

Hitomi「Soanは?」
Soan「おれはあ、ドラゴンボールZにでてくる、セル・・・セルってしってる?」
Hitomi「あーあのばったみたいなやつでしょ?」
Soan「うん、そう。セルの能力がほしい。人の力を自分の力にできるみたいな。今だー!!つって。」「ボーカルもギターもベースもできる、みたいな。」
Hitomi「(笑)やめようよそんな他力本願みたいな!!笑」

Hitomi「俺は・・・俺の願い・・・そうだなあ・・・誰にも負けないような、いい詞をかきたい。」
「今でもいい詞かいてるとおもうんだけど。笑 自画自賛。笑」
「書いてみてさ、これならうったえられる、これなら伝うなって思うんだけどさ、おれもこうしてたくさんのバンドみて、みんなにいろんなことを伝えようとしているバンドを見てきたんだけど・・・」
「今、すごく好きな音楽でも、それが10年後や20年後も一番好きかっていわれたら、それは違ってきてしまうと思うんだよね。その間にどんどん新しいバンドが生まれて、好きな音楽ができて。」
「だけど、俺も伝える人間だから、みんなをたくさん笑顔にしたり、楽しませたり、泣かせたりできたら嬉しいなって思うんだよね。まあそれは願いで、そう簡単にかなうものじゃないんだけど。」
「だけどさ、今ここにある、ほんの小さな夢をかなえるために。みんなに少し協力・・・後押ししてほしいんだ。」
「最高の景色をみせてくれ」
で、今夜~。曖昧すぎますが。

・Stage gazer後
Hitomi「願いなんてそんな簡単にかなうものじゃないけどさあ、すごくシンプルで単純な願いもあるんだ。」
「そうだなあ・・・たとえば、みんなが同じ事を願えば、それは次の瞬間に起こり得ることだよね。」

・EN3
Hitomi「なんかさ、名古屋って、他の、大阪とかよりもノリが悪いなーってイメージがあったんだけど、今日でくつがえったよ!笑」
「で、なにやる?何やってほしい?」
「速い指?あ、五線譜やろっか、今日やってないし。」
「暴れるのと、きくの、どっちがいい?」
客「りょうほうー」
Hitomi「そっか、両方か。じゃ、両方やろっか。」

速い指終了後、ドラムの前にメンバーが集まったかと思いきや、Soanさん以外みんな袖へ。
Soan「名古屋、予想以上にあついから、みんなもう一曲やるかー!って。」
「みんなして戻っちゃって・・・Zill待て!っていったのに「あ、じゃあ俺もー」とかって・・・」
せっかくのSoanMC、ちゃんとききとれなかったです・・・
「俺ドラムよりトークのほうが得意だから!」っていってました。

最後のPMでベーストラブル。笑
Hitomiさんが「最後はちゃんと4人の音じゃないと!」ってことで、メンバーやお客さんに「万全?万全?」ってききまわってましたが、万全って何回もいわれると万全の意味がわからなくなってしまいました。笑



たしかに名古屋ってなんかノリが悪い・・・というか、おとなしい。
東京や大阪とくらべたらまだまだ田舎で動員の問題っていうのもあるのかもしれませんが。
しかも3日間の中の真ん中。
楽しみだったことに間違いはないし、期待していなかったわけじゃないけど、それでもどこかで初日の大阪公演、ファイナルの東京公演と比べたら軽くみられてしまうんじゃないかって思ってました。
でも実際一番軽くみてたのは私で、Moranはこの名古屋公演で新衣装を披露してくれて、久しぶりのrubを演奏してくれました。rubは3月のワンマンでの初披露以降、やってないと思うんですけど・・・
むしろ軽く見てたのなんて私だけなんじゃないかって思ってすっごく恥ずかしいです。
一本一本のライブ全部が大切なもので、軽い重いなんてないんだなって。
そして名古屋Holic(遠征さんもいるけど。笑)底力すげえええ
ほんとに文句なしで、今までで一番素敵な名古屋だったと思います。
昨日はまだなんとなく夢見心地で、ほんとに夢だったんじゃないかって思ったけど、今日の名古屋でようやく実感がわいてきました。正しいMoranの。
PMで真っ暗になってフラッシュリングの光だけになったとき、もう、込み上げてくるものがありましたね。笑
今日も皆さんいい顔してました。
メンバーはもちろんHolicのみなさんも。
PMでもみくちゃになりながらも笑顔なHolicさんたちをみるとなんともいえない幸せな気分になります。
今日は上手と下手のチェンジが多かったような・・・
下手にきたVeloさんがめっちゃ笑顔で嬉しくなったのが印象に残ってるので、それでそんな風に思っただけかもしれないです。実際はそんなにチェンジしてなかったかも・・・曖昧。
どっちにしろみなさんイイ顔してたことに違いはないのでいいです。


「伝う温度を信じてる」
本当にこの温度が全てで、真実なんだと思います。

残すは東京ファイナル。
最高の景色がみれそうです。

おつかれさまでした。ありがとうございました!