たまには料理 | SLEと天国の彼へのお土産話

SLEと天国の彼へのお土産話

48歳。2012年34歳から難病のSLE発症し現在は通院治療中。 2023年大好きな彼を突然に亡くしズタボロの毎日を過ごしています。

最近はあまり料理らしい料理はしなくなってきた真顔


父がいた頃は、、彼がいた時は、、それなりに料理頑張っていたんだけどな悲しい

食べてくれる人が居なくなってしまうと 美味しい物を作ったって仕方がないような気になってしまう。

自分がお腹いっぱいになればいいだけだし。手軽に済ます事しか考えてない。


だから最近唯一頑張ろうと思うのは 姪っ子や甥っ子&妹が来る時だけ歩く

どこか甥っ子の記憶の片隅にでも あの叔母ちゃんの作ってくれた○○は美味しかったなーと思い出してもらえたら嬉しいうさぎのぬいぐるみ


今日は激安だった豚バラ肉で角煮を作ったキメてる


卵🥚入れても500円でお釣りがくるほど安く出来てありがたい指差し


まだまだ先だろうけど、男の子だからこういうガッツリ系も好きになるんだろうか看板持ち


天国の彼には『煮込んだ肉』が大嫌いだったから 一度も作らなかったなぁ知らんぷり

肉の脂身と、煮込んだ肉の繊維が気持ち悪いらしく そういう物が外食で出てくると私に全部食べてくれーと言って渡してきたキョロキョロ


私はホロホロに煮込んだ肉なんか大好物目がハート

角煮はもちろん、ビーフシチューやカレーなんかもキラキラ

ラーメンに乗ってるチャーシューも脂身多めだと私によこすので 私がいつもチャーシューメンになっていたラーメンねー

チャーシューくれたので味玉を彼にあげると大喜びしてたなぁ🥚

そんな些細なやりとりももう出来ないんだな。


そんなこんなで今日の彼のお供えは 煮込んだお肉なんてあげたら祭壇から落とされそうなので、ご飯と味玉のみおでん真ん中

卵大好きだったから喜ぶかしらね指差し


彼が私の料理で1番何回も作ってよーと言ってたのは餃子だったかな。

彼は作ってくれるの天国でも待ってるのかな?

たまには作ろうかね。