711日未明、我がポルトガル語の家庭教師Lurdes先生が
3,700gの元気な男の子を無事出産!

通常時よりも
25kg増しとなっていた先生は、普段は通常分娩のみ
対応可能な近所のクリニックに通っていたのだけれど、出産直前に
「胎児が大きいのか、羊水が多いのか、郡立病院でエコー検査を受けてください。
もし胎児が大きく帝王切開になった場合はうちでは対応できません。」
と言われ、出産の
4日前にそれを受けたばかりだった。

近所のクリニックでは医療費は全額無料だが、エコー検査の
機械などは揃っておらず、ゆえに性別も事前には分からない。
群立病院にかかると別途費用が必要なので、先生はずっと
そのクリニックにかかっていた。

結局、帝王切開の可能性があったので、群立病院で出産したのだが、
幸い普通分娩で済んだ。元気に生まれた男の子の身長は
39cm
Lurdes先生曰く通常は36cmほど)、体重は3,700gであった。
日本だと出産時の胎児の身長は約
50cm
体重は約
3,0003,300gといったところかしら。

さてここナカラには「病院」はその群立病院一つしかない。

一度、マラリアかと思ってその病院で受診したのだが、
昼ご飯を持参し一日がかりで病院に来ている患者が、
廊下や外にまで溢れかえり(座って順番を待っていたり、
具合が悪いのか転がって寝ていたり)、その廊下は
子どもの排泄物で汚れていたりと、とても衛生的とは言えない環境だった。
明らかに、需要に対して供給が追いついていない様子が見て取れた。

そのことはつい最近の新聞でも取り上げられており、
ナカラ経済特区の導入に伴い、世界各地から多くの人が流入、
それにより医師・看護師・医療技術者といった専門家の不足が著しく、
需要に対応しきれていないということだった。なにやら申し訳なく思った。

ここナカラの人口は約
23万人で面積は324㎢(東京23区の約半分)だが、
なんと医師は
10名(!)しかいないらしい。その医師や看護師も見た限り、
外国人医師(キューバや北朝鮮、ポルトガルやブラジル?から)が多いようであった。

現在ナカラにはこの群立病院の他に
11か所の保健所(簡易病院:クリニック)があり、
そのうち産婦人科を兼ねたところは
4か所のみ。
それ以外のところは母子保健にかかる相談も受けられない。
しかもこれらの医療施設は主に中心部に集中しており、
その
11か所の保健所(簡易病院)で対応しきれない患者は群立病院に流れるしかない。
そうなると通院するのも、一日がかり。
経済的・距離的に通えない人たちは、親戚や知人を頼るしかないのである。

事実、うちの大家さんの妹さんはモナポ(
Monapo)という
ナカラから車で
1時間ほどの小さな町に住んでいるが、
群立病院に通院するため、すでにここ数週間は大家さんの家に
(子連れで)居候している状態だ。

おちおち病気にもなっていられない。


産まれた翌日、まだ名前のない男の子とLurdes先生


この和をかなり意識したパッケージのおせんべいは、
オーストラリアの会社により、タイで製造され、
モザンビークのスーパーなマーケットで売られていました。

先日、陳列棚で見つけたのだけれど、レジに持っていったら
「まだシステムに反映されていません」と言われ、
お預けをくっていた商品です。

この店ではよくあることなのだけれど、
そういう商品は陳列をしてはいけないと思うのです。

ポテトチップスの大袋が
75MT(約225円)であることを考えると
少し高めの価格設定(
90MT:約270円)だが、背に腹は代えられまい。

今回はお試しで
4つのフレーバーすべてを買ってみました。
オリジナル(塩)、のり(醤油)、
BBQチキン、ピザ。
週末はおせんべいパーティじゃー。


飲み過ぎてこうならないよう気をつけよう

ナカラで総菜パンが食べられるところ!
と言われれば、
1軒しか思い当たらない。

Casarão」という食事もできるお菓子屋兼パン屋さん。
Casaとはポルトガル語で「家」、増大辞rãoが付いて「大邸宅」という意味になる。
ちなみに「小さい家」は縮小辞
inhaが付いてCasinhaとなる。)

以前の看板


最近なぜか増えているコカ・コーラバージョンの看板


ここでは、他のレストラン同様に鶏とか魚とかイカとかエビとかもあると
メニューには書いてあるのだが、だいたいいつも「今日はありません」と言われる。
ので、いつでもあるピザをよく食べる。
マルゲリータからシーフードまでのシンプルだけど、しっかりした
ピザが
8種類ほどあり、価格はだいたい250300MT(約750900円)ほどである。


これはシーフードピザ


この日のピリピリはレモンを丸ごと漬け込んだもの


ちなみに、ピザを注文するとテーブルに出てくるまで
毎回
40分はかかるので、急いでいる時は頼んではいけない。

イタリアのバールのようにカウンターでエスプレッソ(
20MT:約60円)を立ち飲みし、
軽いパンや
Pastel de nada(エッグタルト)をつまむ人から、
テイクアウトでパンを買いに来る人、着席してランチをする人、
3段ぐらいのものすごく立派なバースデーケーキを注文
(完成から引き取りまで店内のテーブルにケースなしで
置いてあるため、ハエに食べられ放題)する人や、
団体でランチビュッフェを利用する人まで様々な人たちが
それぞれにあった利用の仕方をしている、
非常に使い勝手の良いお店である。


エッグタルト


最近エスプレッソにクッキーが添えられるようになった


ナカラは港を中心に近年急発展しているところなので、
諸外国(ブラジル、ポルトガル、中国や日本など)の企業や
組織がたくさん入ってきており、ハード・ソフト面での
投資・援助活動が盛んである。

6
月は丸1か月、ある企業(制服にはモザンビークとブラジルの
国旗が並べて刺繍されていた)で研修があったようで、
毎日ブラジル人、モザンビーク人や技術者らしき中国人たちが
50人ほど大型バスでランチに来ていた。

ちなみにこのレストランの裏には同系列の焼肉屋があるが、
そのお店についてはまたいつか。

 
店内とテラス席

もともとアトピー持ちだったのだけれど、
なぜかここ数週間で首元に症状がわりと辛く出てきてしまった。

薬もないし、保湿も色々試してみたけど、治らない。
あーどうしよう…と思っていたところに、ルイボスティーが
いいらしいというネットの記事を読み、それならうちにもある!
溺れる者は藁をも掴むということで、早速毎日がぶがぶ飲んでみた。

すると数日したころから、首元は元のようにつるんと治ったではないか。
ほほぅ、ただのお茶と言えどルイボスティー侮るなかれ。

そもそも日本ではあまり馴染みのなかったこのルイボスティー、
日本だと健康茶に分類されるよう。

南アフリカのケープタウンの北に広がるセダルバーグ山脈
一帯にのみ自生する、針葉樹様の葉を持つマメ科の一種らしい。
落葉の際には赤褐色になるので、茶葉も赤い。
カフェインを含まず、タンニン濃度も低く、抗酸化作用があるとされている。
ケープ地方の先住民コイサン人は古くからルイボスの効能を知っており、
薬草として採集していた。と、
wikipediaに書いてあった。

昔の人はすごいんだなァ。

こちらではわりと種類も多く、安価だし、味も私は好きなので
たまに飲んでいたのだ。私はあまりそうは感じないのだが、
旦那さん曰く薬の味がするということで彼は好まない。

ここではアールグレイなぞ買おうとすると普通の箱入りティーバッグが
11,000円以上はしてしまうので、そうそう手が出ない。
その点ルイボスティーはその
3分の1以下の価格なので、がぶ飲みできる。




先日ビーチで買った巨大イカの一部でイカステーキ!


ここナカラでの生活における私の娯楽、それは食べること。

普段はお昼も旦那さんが帰ってくる(自分が迎えに行く)ので、
自宅で
3食を作って食べている。
ベテラン主婦にとっては何てことないことかもしれないけれど、
ここに来るまで実家でのうのうと暮らしていた私にはかなりの大事である。

そんな私を旦那さんが気遣ってか、私の心の声が外に漏れてか、
たまに外食をさせてもらっている。

ナカラにあるいくつかしかないレストランの中で、
一番よく行くのは「
Alibaba」という名の中東系の人が
経営している、わりと庶民的なレストラン。

路面店だが席のあるところは高くなっていて、オープンエア。
店内に設置されている薄型テレビでは、大抵サッカー中継が
流されている。(ので、下校中の男子中学生が立ち止まって、
よくそのサッカー中継を外から覗き観ている)


外観


店内


メニューは中東では欠かせないフムス(ひよこ豆のディップ)から
簡単なサンド、ハンバーガー、牛肉の炒め物定食、
鶏肉のプレート(鶏
4分の1羽、2分の1羽、ホールが選べる)や
ピザが揃う。ここはどれも安いのに、美味しい!


フムス


定番の鶏ハーフ(170MT:約510円ぐらい)


お店によって、日によっても違うピリピリ
この日はたぶん野菜色々+唐辛子+オリーブオイル?
(Alibabaのピリピリは特に辛い)


もちろんコーヒーやアイスなどもある。
が、アルコールは置いていない。
ムスリム人口が多いこの町では酒屋は
1軒のみ、
アルコールを提供しないレストランもある。
その代わりに、ここには水タバコがある。


こういうやつ

一度「アイスコーヒーはありますか?」と聞いたら、
「そんなのあるわけないでしょ?フッ」と、
ウェイトレスのお姉さんに鼻で笑われた。
日本の常識、世界の非常識を体感した瞬間であった。



ナカラの市街地は港近辺にある下町と少し高くなっている上町とに分かれるが、
上町から下町に向かって車を走らせると、港の中が少し見える。


毎日通っていても、やっぱり海の青さが嬉しい


だいたい23日おきにコンテナ船が出入りをしていて、
船が到着すると港近辺は大混雑である。


迫力満点のコンテナトラック


船から降ろしたコンテナをどこぞに運ぶトラックに、
船に積むためのコンテナをどこぞから運んできたトラック。
税関だの検査だの、トラックの整備だの。


トラックに挟まれないよう気をつけます


ちなみに港は
24時間営業のため、上町(うちの目の前)にある
それら大型トラックの整備場もほぼ
24時間営業。
整備場に隣接するそれらの運転手のため(?)の酒場もほぼ
24時間営業。
と、きているので、自宅周辺は特に日が暮れてからが騒がしい。

最初はトラックがエンジンをふかす音に何事かと思ったり、
整備しているトラックが運転を誤って我が家に突入してきたら
どうしようなどと不安に思っていたが、慣れればとんと気にせず眠れるものだ。

さて最近港に真新しい列車が降ろされていた。

 

カッコいいぜ、新車両!


ここナカラにも線路が通っているのだ。
残念ながら客車ではなく貨物列車だけで、ナカラ港(
Nacala-Porto)から
州都ナンプラ(
Nampula)を通り、クアンバ(Cuamba)まで
伸びていて、それがそのまま隣国のマラウィに入っている。

たまに貨物列車に荷物を積んでいるところを見かけるのだが、
「あ、その車両まだ現役なんですね・・・」と思わんばかりに
錆びていて、見るからにぼろっこちい。

モザンビークに線路が引かれたのは約
100年前。
その線路も内戦の影響を受けたらしいが、現在日本や他の国の支援により
修繕、マラウィで採掘される石炭の輸送などにも一役買うそうである。
なぜならここナカラ港は他の港に比べて自然の状態での
水深がすでに深く、大型の船も寄港できるからだそうだ。

この北部にある線路の他にも、この国のちょうどくびれに
位置しているベイラ(
Beira)からテテ(Tete)を結んでいるものと、
南端に位置している首都マプト(
Maputo)からガザ(Gaza)を繋いでいるものとがある。


北部鉄道でもナンプラとクアンバの間は貨物だけでなく客車も
通っているらしいので、一度は鉄道の旅もしてみたいなァ。


ナンバープレートは紛失したらしく、それっぽく手書き


以下、
JICA(独立行政法人国際協力機構)プレスリリースより抜粋

http://www.jica.go.jp/press/2012/20130307_01.html

「モザンビークの主要商業港であるマプト、ベイラ、ナカラのうち、
ナカラ港は現状では貨物取扱量およびコンテナ取扱量において
同国
3位ですが、現水深が14メートルと深いアフリカ南東部随一の
天然の良港で、約
5,200万人の人口を擁するナカラ回廊地域の
ゲートウェイとなっていくことが期待されています。
同地域では、近年、原料炭、天然ガス等の鉱物資源が発見され、
また高い農業ポテンシャルが確認されており、これらを中核に
経済活動が活性化している中、貨物量も大幅に増加しており、
2030年には現在の10倍となることが予想されています。
この貨物量の大幅な増加に対応するためには、老朽化した現行の
港湾施設の改修と、港湾荷役の効率性の向上が急務となっています。」


先日、私が鍋でご飯を炊いているとお話したら、
日本の方(ご出張でナカラに数週間滞在)が
南スーダンで買って使っていた炊飯器をくださいました。


この中国生まれの南スーダン育ちの炊飯器は
タイマーなどは付いていませんが、火加減など
ちょくちょく確認しなくて済む(当たり前)ので便利です。


あァ、炊飯器って便利だな~としみじみ。

炊飯器自体もとても嬉しいのですが、
その付属品であるぷつぷつのついたしゃもじに感動!!


蒸気で火傷しないようにと取り付けていたらしいペットボトル


今まではこっち(マプト)の中華スーパーで買った
木製のしゃもじを使っていたので、米がくっつき放題。
ところがこのプラスチック製のぷつぷつしゃもじは
米がくっつかない!あァ、素晴らしい!!


ちゃんと炊けます


うちの水道は蛇口をひねると、中庭にあるタンクから
水がモーターで汲み上げられる仕組みになっています。

中庭のタンクの横には蛇口がニョキっと出ていて、
地下から水を汲み上げている。
タンクの水がなくなると、その蛇口にホースをつなぎ、
タンクに水を溜めておく仕組みです。

お昼ご飯の後、食器を洗おうと水道をひねると、水が出ない。
ひねっても、ひねっても、出ない。
中庭のタンクを見に行くと、水が空っぽ。
横の蛇口をひねると、こちらの水もからっけつ。

どうやら、水が通ってないらしい。

困ったね、ということで、大家さんがひとっ走り。
水を買ってきてくれました。
トラックの荷台いっぱいの大きなタンクに水がたっぷり。

そうしたら次はその中庭のタンクに買ってきた水を
なんと人力で、バケツで、運んで移す。

大家さんの奥さんがトラックの荷台のタンクにまたがり、
水を汲み、運ぶ用の大きなバケツに移す。
お手伝いさんと大家さんの妹、そして私の
3人でその水を
受け取り、中庭のタンクまで運ぶ。


水、入れてもらう⇒運ぶ(重い)⇒中庭のタンクにジャーッ

を繰り返すこと約
2時間。
もう少しで終わるというところで、私は旦那さんのお迎えに行かなければならなかった。

帰宅し、
わたし:「もう終わりました?」

大家さんの奥さん:「終わったんだけど、そうしたら(地下から伸びている)蛇口から水が出るのよ~!」

旦那さん:「
Que coisa!(なんてこったい!)」

まったくです。あー、もう腕が上がらない。
うちは自宅に地下から伸びる蛇口と水がめがあるから、
毎日水汲みをする必要がないのだけれど、
朝は水汲みから
1日が始まる人もたくさんいる。

みんなちょっと真剣な顔で頭に水が入った容器を入れて、
家まで運んでいる。その女性たちの逞しい力こぶたるや!


余裕の笑顔


バケツで水を運ぶ真似をして遊んでいたナミア
(バケツを持ち上げきれず落とす⇒お母さんに怒られる
⇒また挑戦⇒また怒られるを繰り返していた)


独立記念日当日は外出しなかったので、気付かなかったのだけれど、

町には「
VIVA 38回目の独立記念日」という横断幕が掲げられていた。




今回の横断幕は誤字脱字なしの、一発OKだったよう



 




町の街灯も国旗カラーの布で飾りつけ





ちなみにモザンビークの他の祝日は、

11日 元日(Dia da Fraternidade universal

23日 モザンビーク英雄の日(Dia dos Heróis Moçambicanos

モザンビーク解放戦線
FERELIMO初代書記長であり、

独立の指導者エドゥアルド・モンドラーネの命日

1969年に彼宛てに送られた爆弾入りの本により死去)



4
7日 モザンビーク女性の日(Dia da Mulher Moçambicana

初代大統領の最初の妻ジョシナ・マシェルの命日



5
1日 メーデー(Dia Internacional dos Trabalhadores

625日 独立記念日(Dia da Independência Nacional

97日 ルサカ協定記念日(Dia da Vitória

1974年にポルトガルの新政権とこの協定が結ばれ和平が達成された



9
25日 国民解放軍記念日(Dia das Forças Armadas de Libertação
Nacional


モザンビーク解放戦線の前身?



104日 平和と和解の日(Dia da Paz e
Reconciliação


1992年にモザンビーク包括和平協定が調印され、内戦が終結した日



10
19日 初代大統領サモラ・マシェルの誕生日(Aniversário
de Samora Machel


1225日 クリスマス/家族の日(Dia da Família

と、年間
10日間なのに比べて、日本の祝日は、



1
1日 元日

1月の第2月曜日(旧115日) 成人の日

かつて元服の儀を小正月に行っていた



211日 建国記念の日

かつての紀元節:日本書紀が伝える神武天皇の即位日



31922日(春分日:昼と夜が等しくなる日) 春分の日

かつての春季皇霊祭:歴代の天皇・皇后・皇親の霊を祭る儀式



429日 昭和の日昭和天皇の誕生日)

53日 憲法記念日(日本国憲法が施行された日)

54日 みどりの日

2006年まで429日をみどりの日としていたものがこの日に移行



55日 こどもの日(端午の節句)

7月の第3月曜日(旧720日) 海の日

1876年明治天皇の東北地方巡幸汽船「明治丸」が横浜港に帰着した日



9月の第3月曜日(旧915日) 敬老の日

1947年兵庫県のある村が敬老会を行っていた「としよりの日」が全国に広まった



92224日(秋分日:昼と夜が等しくなる日) 秋分の日

かつての秋季皇霊祭:歴代の天皇・皇后・皇親の霊を祭る儀式



10月の第2月曜日(旧1010日) 体育の日

1964年東京オリンピックの開会式が行われた日



113日 文化の日(日本国憲法が公布された日)

1123日 勤労感謝の日

新嘗祭
[収穫祭]:天皇が五穀の新穀を天神地祇[日本神話に

登場する神
]に進め、自らも食し、その年の収穫に感謝する



1223日 天皇誕生日(今上天皇の誕生日)

と、年間
15日間。これは先進国でも最多なんですってよ。

祝日の成り立ちも両国では違いがあって面白いなァ。


今日は朝9時半にBolo(パウンドケーキ)とBiscoito(クッキー)を作るから、一緒に作りましょ。

ということで、大家さんにお声かけいただき、大家さんのお友だちと
ケーキ
3つとクッキー150個ぐらいを作って、終わったら夕方の5時だった。

途中お昼も挟んだので、ご馳走になって。

1
日って過ぎるの早いなァ。


泡だて器ではなくファンタの瓶で混ぜます


「あんたみたいに細かったらいいんだけど、
あたしたちじゃスペースが足りないわ!わっはっは~」


これ初めて見たよ。携帯オーブン。
鍋の上と下に電熱線が付いている。


美味しい!