もともとアトピー持ちだったのだけれど、
なぜかここ数週間で首元に症状がわりと辛く出てきてしまった。

薬もないし、保湿も色々試してみたけど、治らない。
あーどうしよう…と思っていたところに、ルイボスティーが
いいらしいというネットの記事を読み、それならうちにもある!
溺れる者は藁をも掴むということで、早速毎日がぶがぶ飲んでみた。

すると数日したころから、首元は元のようにつるんと治ったではないか。
ほほぅ、ただのお茶と言えどルイボスティー侮るなかれ。

そもそも日本ではあまり馴染みのなかったこのルイボスティー、
日本だと健康茶に分類されるよう。

南アフリカのケープタウンの北に広がるセダルバーグ山脈
一帯にのみ自生する、針葉樹様の葉を持つマメ科の一種らしい。
落葉の際には赤褐色になるので、茶葉も赤い。
カフェインを含まず、タンニン濃度も低く、抗酸化作用があるとされている。
ケープ地方の先住民コイサン人は古くからルイボスの効能を知っており、
薬草として採集していた。と、
wikipediaに書いてあった。

昔の人はすごいんだなァ。

こちらではわりと種類も多く、安価だし、味も私は好きなので
たまに飲んでいたのだ。私はあまりそうは感じないのだが、
旦那さん曰く薬の味がするということで彼は好まない。

ここではアールグレイなぞ買おうとすると普通の箱入りティーバッグが
11,000円以上はしてしまうので、そうそう手が出ない。
その点ルイボスティーはその
3分の1以下の価格なので、がぶ飲みできる。




先日ビーチで買った巨大イカの一部でイカステーキ!