昨日、知人経営者の方と打ち合わせをした。
課題が「営業部の達成率が悪い」とのこと。
よく聞くのは「営業の数字」か「部下の育成」あたり。
今回も売上をつくる営業マンの数字ね、と思いながら聞いていた。
しかしよくよく聞いていると、メンバーの行動しないらしい。
やる気は多少あるけど、与えられたことしかやらないとのこと。
となると、数字ではなく「在り方のシフト」を起こす「人材育成」だと判断した。
多くの場合「アクション → 改善」の繰り返しだが、それでは根本解決にはならない。
人間には “感情” がつきもの。
この “感情” を扱えるようにならないと前に進まない。
ボクも含め人間は、弱い生き物ですから。