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あれこれダラダラ&ボチボチと

 裏庭で育てているマルベリーとレモンバームなどのハーブがまた育ってきたので収穫しました。

 今回はレモングラスとレモンバーム、マルベリーの葉とパセリを収穫したのですが、レモングラスは洗って短く刻み、ポットに入れてお湯を注ぎそのままお茶にし、レモンバームとパセリ、マルベリーの葉は干し網に入れて乾燥させました。

 そして、2日ほど乾燥させた後、パセリはまだ茎の部分に湿り気があったのでそのままレンジでチンして軽く加熱。

 しばらく放置して粗熱をとり、冷えたら手で揉んで砕き以前作った乾燥パセリと合わせてスパイスケースに入れました。

 レモンバームとマルベリーの葉は思った以上にカラカラに乾燥していたのでそのままジプロックに入れて軽く砕き、シリカゲルを入れた大き目のジプロックの袋にまとめて保存しておきました。

 



 作ったものはハーブ類が収穫出来なくなる秋口から冬の間に頂こうと思っているので、それまでにまた何度か収穫してせっせと作っておこうと思います( ^ー゜)b

 

 先日果実酒の本を読んでいたらお茶を使ったお酒というのが掲載されていたので試しに作ってみました。

 何時も通り綺麗に洗い乾燥させ、一度ホワイトリカーで消毒した瓶に、本当なら茶葉をそのまま入れる所なんですが、家にはいわゆる緑茶用の乾燥させた茶葉しかなかった上に、「3日後に茶葉を取り出す」と本に書かれていたので、「茶葉取り出そうと思ったら一回漉さな綺麗に取り出せへんやろう(´'ω'`)」っと思い、パックにお茶を詰めて漬け込んでみました。

 そして、氷砂糖も投入し一応漬け込み完了。



 一週間ほどで飲み頃になるようなので美味しければ大きめの瓶で作ってみようと思っているのですがどんな感じになるんでしょうねぇ?

 生活習慣病や虫歯、認知症の予防などの効果があるらしいので、是非とも美味しく飲みやすいものであって欲しいです!!

 他に漬け込んでいるハーブ酒もボチボチ葉っぱなどを取り出したり、飲めるようになったりしてくるのでどんな味になっているのか楽しみですし、少し早いかも知れないですが来月には梅酒も飲めるようになるようなので出来栄えが楽しみです(o^艸^o)

 昼から新しい釣り場と魚種を求めてポイント開拓に行ってきました。

 前回魚を釣った日吉の溜め周辺から探って行ったのですが、Googleマップなどで一応は見当をつけているものの、実際にその場所に行ってみると水が無かったり、一応水があっても魚がいないなんて事はざらにあるので今回も完全に手探りです。

 という訳でまた家から自転車を走らせ瓦屋寺のある箕作山を左手に眺めながら北上して行くと日吉の溜めに到着。

 一応周辺を散策してみると、おそらく釣りをしたら釣れると思えるポイントや魚の姿を何か所かで確認できたのですが、取り合えず今回は一旦保留しておき更に北上し水路などをチェックして行きました。

 そして、河辺の森駅辺りで釣りをするのにちょうど良い水深と流速のポイントを発見したので、しばらく観察していると水面に浮いている何かを食べる魚の群れを見付けました!

 「ここは100%釣れる(o^艸^o)」っと確信し釣りの準備を開始。

 仕掛け自体はもう竿にセットしてあり、後は仕掛け巻きから外して餌をつければ良いだけの状態なのであっと言う間に準備完了。

 という訳で早速仕掛けを発見したポイントに投入すると一投目でカワムツが釣れました( ^ー゜)b

 「まぁ、こんだけいてたら釣れるやろうけど、自分で見付けた初めてのポイントで釣れたのは嬉しいなぁ(^-^)」っと思いつつ写真を撮りリリース。

 今回は魚観察ケースを持って行っていなかったので空中で撮影した為、なかなかピントが合わなかったり、魚が回転してしまい上手く撮れなかったりし、「やっぱ観察ケースいるなぁ」っと痛感しましたね(おかげで使えそうな写真が背中側からの一枚だけでした)。



 しかし、やはり魚は沢山いるので投げるとほぼアタリがあり、結局この後カワムツとアブラボテを20匹ほど釣る事ができましたよ。



 ただ、一応同じポイント辺りで稚鮎っぽい魚は確認できたのですが、先に2種以外は全く釣る事が出来ませんでした(´'ω'`)

 釣れてくれるだけでも嬉しいので贅沢は言えませんし、釣り方や釣行回数もあるのかも知れませんが、この2種の他には先に書いた稚鮎(っぽい)と鯉、後はカマツカの5種しか今の所確認できておらず、若干この辺りの生態系に不安を覚えてしまいますね(せめてナマズやハスなどの捕食者が発見できると良いのですが)。

 まぁ、今後とも新しいポイントの開拓は続けていこうと思っているので、その過程で他の魚種も発見出来れば良しとしようと思い気長に楽しみながらやって行こうと思います。
 

 先日釣って持って帰ってきたアブラボテ達なんですが、残念な事にあれから3匹ほど死んでしまいました(×_×)

 最初は環境の変化や輸送時のストレス、金魚の鼻上げの様に水面近くを泳いだりしていたので、「生息環境からしたらこんな簡単に酸欠にならへんはずやけどなぁ」っと不思議に思いながらも酸素不足などを疑っていたのですが、死んでしまった固体をよく観察すると尾びれの一部が欠けていたり、尾っぽの方にかけての鱗が剥がれていました。

 そしてよく観察しみるとかなりの頻度で個体同士が追いかけっこというか縄張り争いのような事をしており、強い個体が底の方に陣取り、弱い個体が水面近くから沈んでくると追い回す、または後方から体当たりし腹の下に潜り込むという事を執拗に繰り返し追い払うという行動をしていました。

 購入した図鑑を読むと「産卵期の雄は縄張りを作りほかの魚を激しく追い払う」と書かれており、確かにその通りでかなり激しい縄張り争いをし、その結果弱い個体から死んでいってしまったようです(×_×)

 今は残った魚を一匹づつ分けて飼育するようにしたのですが、本来なら飼育する前にきちんと購入した図鑑を読んだりネットなどで調べておくべき事ですし、久しぶりの釣り、そして久しぶりに釣った魚という事で正直年甲斐もなく浮かれていた部分もあり、死んでしまった魚に対して大変申し訳なく大反省しなければなりません。

 ともかく残っている魚はこれ以上死なさない様にきちんと世話をしてやらなければなりませんし、これまで以上にきちんと様子を観察して丁寧に飼おうと思います。

 ちなみに死なせてしまった魚達はせめて無駄にならないようにとマルベリーの根元に埋めてやり、「ごめんやで、せめてマルベリーの栄養になって生まれ変わってくれ」っと拝んでおきました。

 ただ、今回の事で釣っている最中だと一か所のポイントから複数釣れた事もあり群れで生息していると思い込んでいたが、アブラボテは繁殖期になると縄張りをつくるという事が痛感でき、今後のこの時期の釣り方に色々と応用できそうです。

 そして、先に書いた縄張り争いでの行動も、二枚貝を繁殖に使うという繁殖方法から、おそらく貝が生息する底側に縄張りをつくる必要があり、ああいった方法で他の個体を追いやっているのでしょうし、もしかすると飼育頭数に対しある程度の数の二枚貝を用意し飼育すれば複数匹でもお互いに縄張りというか貝を争わずに飼育出来るかもしれないという可能性も感じられたので、また機会があれば検証してみないといけませんね。

 なんにしても死なせてしまったのは本当に残念で反省しないといけませんが、他のタナゴ類に関してはまだまだ分かりませんが、今後の飼育と釣りに対して非常に勉強になったので本当に感謝です。

 今年も去年続き紅しょうがを作りました。

 新しょうがと梅酢を買ってきて、新しょうがを適当な大きさに切り分け干し網で一日ほど干す。

 一日干し少し水分のとんだ新しょうがをジプロックに放り込みそこに先の梅酢を入れ、大体冷蔵庫で一週間ほど漬け込んでおけば紅しょうがの完成!



 作るのがメチャクチャ簡単なのですが、色々なものの彩にも使えますし、単品で食べても程よい酸味と辛みがこれからの蒸し暑くて食欲の落ちる時期にちょうどよくてありがたいです(^-^)

 ちなみに漬け込んだ梅酢も水で薄めて熱中症対策に飲んでも美味しいので、良い新しょうがある内にもう少し買ってきて追加で作っておこうと思います( ^ー゜)b