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あれこれダラダラ&ボチボチと

 11月の初めに八幡の方にあるむべ園にむべ狩りに行き購入してきたむべを何時もの様にホワイトリカーで漬け込んでいたものが出来たので飲んでみました。



 正直言うと漬けて1カ月ぐらいで飲めるようになるとの事だったので、今月の頭辺りに一度飲んでみたのですが、「なんやコレ?一応薄っすらとむべの味もするけど、なんか栗の渋皮みたいな味やなぁ(´'ω'`)」っと大失敗だったので何とか飲めるようにする為にちょうど家にあった甜菜糖を入れて味を調えてみました。

 入れた直後に味見すると、「これほぼ薬用養命酒やな・・・」っと何とも言い難いものが生まれてしまったのですが、その後しばらく熟成させておくとイイ感じに渋みや苦みが抑えられ、むべの風味も出てきたのでお湯割りにして頂いてみると、先に書いた様にむべの果物としての風味があり渋みと苦みも仄かにあるのと、色がダークブラウンなのでフルーティーな風味のコーヒーにアルコールを加えた様な味わいでしたよ。

 「むべかと言われたらなんか違う感じもするけどコレはコレでありやな」っと思いつつなんとか上手く仕上がってくれてホッとしましたね(*´Д`)=з

 先日の柚子酒に続いてまた親戚が蜜柑を大量に送ってきてくれたので蜜柑酒も漬けてみました。

 何時も通り洗っておいた瓶をホワイトリカーで消毒し、今回は大きめの蜜柑であったのと苦みが出ない様に、リンゴの皮を剥く様な感じで包丁で皮を剥いてから4等分にし漬け込んでみました。



 漬け込む前に味見するとかなり甘い蜜柑だったので氷砂糖は入れずにホワイトリカーだけで漬け込んでみたのですがどんな感じに仕上がるか今から楽しみです(^-^)

 先日親戚が野菜などを送ってきてくれたのですが、その中に柚子も沢山入れておいてくれたのでそれを使って何時も通りお酒に漬けてみました。

 何時も通り綺麗に洗って水気を切っておいた瓶を少量のホワイトリカーで消毒し漬け込みの準備をする。

 続いて柚子と今回はショウガもあったので両方とも綺麗に洗ってペーパータオルで水気を拭き取り、柚子はヘタとお尻の部分切り取り皮がついたまま四等分に切り分け瓶の中へ。

 続いてショウガを少し大きめの輪切りにし柚子と交互に瓶の中へと入れていきました。

 柚子とショウガを入れ終わったら氷砂糖を少し多い目に入れ、最後にホワイトリカーを注ぎ込み漬け込みが完了しました。



 大体飲めるようになるまで3カ月ほどかかるみたいなのですが、また様子を見ながらたまに味見してみようと思っています(o^艸^o)

 昨日の日記の続きです。

 赤門の前に止めさせてもらっていた自転車にまたがり、門の前から二股に別れる道路の南へと続く方を下って「あいとうマーガレットステーション」へと移動を開始しました。

 来た時とは違い、愛知川辺りまでずっと下りなのでちょっと怖いぐらいのスピードで自転車が進んで行く(汗)

 あまりスピードを出して事故っても嫌なのでブレーキを掛けて速度を落とし、のんびりと広がる湖東平野や紅葉に染まる山々を眺めながら進み、また一度行こうと思っている滋賀県平和祈念館の横を通ってしばらく行くとあいとうマーガレットステーションに到着。

 



 駐車場の二輪車の所に自転車を止めさせてもらい早速建物の中へと歩を進めました。

 ここに寄った理由としては喜多酒造さんが造っている「百済寺樽」のお酒が買えるのと、ここで売られている軍鶏肉を使った炊き込みごはんやお稲荷さんのお弁当が美味しいので買って帰りお昼ご飯に頂こうという算段な訳です(o^艸^o)

 この他にも道の駅らしく様々な地物野菜や加工食品、更には東近江発祥の飛び出し坊やのノートやシールなども販売されているので観ていてなかなか楽しいですよ( ^ー゜)b

 そんな訳で先のお酒とお弁当、その他姪っ子へとお土産などを少々購入し帰路に着きました。

 



 帰りは307号線を通り愛知川を渡って三木洋菓子店の横の農道を通ったのですが、畑や田んぼが八風街道の方まで遮るものが無く広々と広がりとても気持ち良かったです!

 今回訪ねた百済寺さんも良かったですが、やはりこういう景色の中を走っていると「やっぱこっちに引っ越してきて良かったなぁ」っと改めて思いましたね(^-^)
 

 昨日の日記の続きです。

 本堂を後にし一面の散り紅葉を見て、「散り紅葉って言ったら祇王寺を思い出すけど、やっぱ規模が全然違うなぁ」っと思いつつ歩を進め再び庭園へやってきました。

 

 



 先日の日記にも書いた通り庭園内を散策できるので、今度は飛び石を渡り本坊の方へと行くと大量の鯉がおり、こちらに向かって口をパクパクし、いかにも「餌くれ~!!」っという感じだったので、近くで販売されている鯉の餌(100円)を一つ購入しまいて上げました。



 すると、鯉たちが犇めき合って押し寄せ、「落ちたら喰われそうやなぁ(汗)」っという勢いで餌を食べていましたよ。

 ちなみに注意書きもあったのですが、岸際に餌を撒くと鯉達が石などに激突し怪我をしてしまうようなので、少し池の中央の方へと餌をまいてあげて下さい!!

 鯉達の食べている様子を見ながら食べられそうやと焦りつつも、確かタイとかだとこうして生き物に餌をあげたり放生会の様に逃がしてあげる事をタンブンとか言って、いわゆる徳を積む行いって言われてるんやったなぁ」などと思い出し、ゲスい話ですが鯉達に心の中で「よし!こんだけ餌あげたんやし積まれた徳の分なんかエエ事ある様に頼むぞ!」と語りかけておきました(o^艸^o)

 

 

 

 

 



 鯉達に餌をあげた後、庭園内をあちこち回り写真を撮り、門の横の所にある受付でまた姪っ子や母へのお土産にお守りやポストカードを頂いて百済寺を後にしました。

 



 百済寺を出た後、帰り道にある「あいとうマーガレットステーション」に寄って帰ってきたのですが、それはまた明日にでも書こうと思います。