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あれこれダラダラ&ボチボチと

 昨日八幡の方へ行った際に道の駅のきてかーなで買ってきたハスずしを頂きました。



 見ての通り鮒ずしのハス版なんですが、頂いてみると鮒ずしと比べかなり塩が効いているが美味しい!!

 正直、普通の鮒ずしよりも生臭さが無く(ほぼ無いと言っても良いと思います)、先の塩気だけでなく旨味が強い感じがして私は鮒ずしよりこちらの方が好きになりましたね( ^ー゜)b

 更に塩気のある分、日本酒とよく合いとても美味しくお酒を飲む事が出来る(o´艸`)

 最後に鮒ずしでやるようにお湯をかけてお茶漬けにして頂いてみたんですが、こちらの方は温めた分、少しだけ魚の臭みは出たものの特に気になる事も無くまた美味しく頂けましたよ(^-^)

 「これはまたきてかーな行ったら絶対に買ってしまうなぁ~」っと大満足の一品でしたね!!

 あと、ビワマスの煮つけの方もちょうど鮭と鱒の良いとこどりな感じで美味しく、「やっぱ流石ビワマスさんやで!」っと思ってしまいました(o^艸^o)
 

 10月に近江八幡へチャビングのポイント開拓に行ったら散々な結果だったので今回はそのリベンジも兼ねて行ってきました。

 本来なら11月の頭ぐらいに去年、一昨年と行っていたむべ狩りがてら行ってこようと思っていたのですが、むべ園の方へ電話すると今年の猛暑でまた数本むべの木が枯れてしまったらしく、むべ狩りが出来る状態ではなく今年は中止となったそうです(>_<)

 残念なんですが自然の事なのでしょうがないと思い行ってきた訳ですが、今回は前回の反省から西の湖側ではなく琵琶湖側まで行ってきましたよ。

 また家から自転車を走らせ、武佐の辺りから白鳥川の方へと行き、そのままサイクルロードを通って琵琶湖まで移動。



 約1時間ほどでポイントに到着したので早速釣りを始めるとすぐにアタリがあったんですがこれがなかなか掛からない(´'ω'`)

 しかも段々とスレてきたのかアタリが遠のいて行き「これはヤバイんとちゃうの!?」っとポイントを移動しようかどうか考えているとグンッっとウキが水中に引き込まれたのでアワスとぴちぴちと銀色の魚体が上がってきました(^-^)

 釣った瞬間はオイカワか何かに見えたのですが、針を外そうと思い見てみるとなんと小さなハスでしたよ!



 ちょうど前日の晩ハス釣りの様子をYouTubeで観ていて、「久しぶりにハスも釣ってみたいなぁ、でも、もう時期外れてるしアカンかなぁ」っと思っていたのでちょっと嬉しかったですね(o^艸^o)

 写真を撮り逃がしてあげたのですが、その後もたまにアタリが来るのですがなかなか掛からず、掛かっても水中で外れてしまうのの連続で結局追加する事が出来ませんした(×_×)

 しょうがないので別のポイントの方へと移動したのですが、やはりこの辺りも農閑期に入ってしまっているせいか水路に水が余りなく一応竿を出してみるものの全く反応がない・・・・

 「これは本格的にヤバイなぁ(汗)」っと思いどうしようかと考えた末に八幡掘りの方へと移動してみる事にしました。

 そんな訳で八幡掘りの方へと移動し良いポイントはないかと見ていくと、何やら水面で波紋が出ているのを発見!

 「おっ!アレは完全に魚の出した波紋やしなんか釣れるかも知れへん」っと思い近付いて竿を出してみると早速反応があったというかあり過ぎた・・・・

 仕掛けを投げ込みウキが水面に着水した瞬間、バッとその浮き目掛け小さな魚が群がってきて、「あっ!ヤバイ」っとその見覚えのあるフォルムに顔をしかめた瞬間ウキが一気に引き込まれました・・・・

 慌ててアワセ引き上げると案の定というか、もう釣れる前から目視で確認してしまったブルーギルでしたね(´'ω'`)

 「今日釣りたいのお前らちゃうねん!っていうかギル釣るのって何年振りやろ・・・・」っと少々の懐かしさを覚えつつもそこから先はギル地獄!!

 少し沖目を狙ったりウキ下を変えたり色々やってみたのですが、そんな事は全く影響なくギルが釣れ続けましたよ・・・・

 「八幡掘り雰囲気は抜群やのにギルの巣窟になってるんやなぁ・・・」っと何とも言えない気分になりました。



 ここから移動しようにもこれより先は日牟禮八幡宮を始めとする近江八幡を代表する観光地で、平日の朝だというのにもうすでに観光客の方々もおられたので、「今回はここまでやなぁ」っと一応魚は釣れたのですが、気分的にはまた惨敗っといった感じでしたね。

 そんな訳で竿を畳み移動し、道の駅の”きてかーな”で以前鮒ずしの本を読んだ際に出てきた「ハスのなれずし」を発見したのでビワマスの煮つけと共に購入しました(これらはまた今晩頂いてみようと思っています)。



 続いてそのまま浜街道を下って行きアングラーズで何か良いものはないかと物色したのですが、今回は特に欲しい物が無かったので特になにも購入しなかったものの、久しぶりに大きい釣具屋さんに行ったので色々新しいルアーなどがあり面白かったですね( ^ー゜)b

 その後、浜街道から逸れて八幡の駅の方へと行き、そのまま進んでBOOKOFFに寄ったりした後、再び白鳥川の河川敷を通って武佐の方へと行きそのまま帰路に着きました。

 今回も八幡では満足行く釣りが出来ませんでしたが、もう少し良い時期ならかなり期待できそうなポイントもいくつか発見出来たので、またカネヒラなどは来年のお楽しみとして取っておこうと思います(o^艸^o)
 

 昼から少し時間が出来たので先日制作した針外しとフックなどのテストに行ってきました(^-^)

 今日はあまり時間も無いので近所の水路まで行ってきたのですが、ポイントに到着すると水がほとんどないΣ( ̄□ ̄;)

 今の時期農閑期で田んぼに水を入れてやる必要がないから水量が著しく減るのですが、今回は想像以上に水が減ってしまっており釣りにならない・・・・

 それでも一応少し大き目の溜りを探してルアーを投げてみたのですが、魚は反応するのもののメチャクチャ小さいので当然掛からない(>_<)

 「これはメッチャやばいなぁ(;゚Д゚)ヒィ」っとボウズを覚悟したのですが、「そういえばあそこやったら湧水とか湧いてたし水あるんとちゃうやろうか!?」っと思い早速湧水ポイントへと移動しました。

 ポイントに到着すると思っていた通り水があり沢山の魚の姿も見え、「おぉ!やっぱここは水あったかぁ、これやったら何とか釣りできる!」っとホッと肩を撫でおろし釣りを再開。

 するとすぐに反応がありカワムツをGETする事ができました(^-^)

 しかも釣れたのが自作のキャッツアイスピナーでフックも先日制作した物、更にロッドとリールも去年購入してからなかなか活躍の場を与えてあげられなかったアブのズームサファリとZebcoのスピンキャストリールだったので、「ようやく活躍させてあげれたわ(^-^)」っと喜びもひとしおでしたね( ^ー゜)b



 写真を撮った後、こちらの方も先日制作した針外しを使用しフックを外してみたのですが、思っていたよりもスムーズに問題無く外せ、「おぉ!いきなりやのにちゃんと使えるやん(o^艸^o)」っとちょっと驚きつつも嬉しかったです。

 そしてその後スピナーからスプーンにルアーをチェンジし(フックが先日制作した物)テストしたのですが、こちらの方でもすぐに反応がありカワムツを問題なくGETできました。

 ちなみにここまで使っていたフックは改良ヤラズの方だったので、次に金袖でをセットしたスプーンを投げたのですが、フックの問題というよりセットしていたスプーンが少々重く、着水してから巻き上げるまでにウィードが絡んでしまい、良いコースにキャストできているのになかなか思うように引いてこれず釣る事が出来ませんでした(×_×)

 「しまったなぁ。もうちょっとちゃんと考えてセットしとかなテストにならへんなぁ」っと反省しつつルアーを元のスピナーなどにチェンジするとまた反応があり、カワムツを数匹追加する事ができました。

 ここまでで取り合えずルアーの方のテストは終わったので一旦ロッドを畳み、次はのべ竿を取り出しヘマタイトのウエイトや針外しの更なるテストを行いました。

 ウエイトの方は先日宇曽川の方でも使っていたので大体どんな感じか分かっているのですが、その際にやはり鉛の物と比べると沈みが少し遅かったので、ヘマタイトビーズを一つから二つに増やしての使い心地のテストとなります。

 結論から言うとこれでもまだ鉛と比べれば少し沈みが遅い気がするのですが、使用するには特に問題はなく、流れのあるポイントでもアブラボテを釣る事が出来たので十分に合格だと思います。



 針外しの方もメインターゲット(タナゴを始めとする小型の魚)に対して初めて使ってみたのですが、問題無く針を外す事が出来たので一応合格だと思います(また使って行く内に改良点が見えてくるかもしれませんが)。

 数匹アブラボテを追加した後、少しポイントを移動すると道に何やら細長いものいるのを発見。

 近づいて見てみると小さなアオダイショウでしたよ!



 まだ小さいのとアスファルトの上だったせいかこちらが近づくと慌てて草むらに逃げようとするのですがなかなか上手く進む事が出来ずアタフタしており、ちょっと可哀想な事してしまったと思いつつも写真を撮らせてもらいました。

 ちょっと失敗してしまった所はありますが概ね満足行くテスト結果だったのと、最後に可愛らしい蛇も見る事が出来たので満足し今日はこれにて納竿し帰路に着きました。
 

 チャビングでカワムツなどを釣った際やエサ釣りでタナゴなどを釣った時、魚が小さくて針を外すのが難しのですが(ある程度のサイズのカワムツは比較的楽ですが)、魚を掴みながらだと弱らせてしまうし、ペンチだと触らずに外せない事ないのですが、やはり針が小さいので外し辛い(´'ω'`)

 という事で何か良いものはないかと調べているとタナゴ用の針外しを製作している動画をYouTubeで発見したのでそれを参考に作ってみました。

 早速スピナーベイト製作用に置いてあったちょっと太めのステンレスワイヤーを取り出し見様見真似で曲げて作ってみたのですが、動画では持ち手を製作し付けていたのですが、それだとどうしても嵩張るし何より作るのが少々面倒臭い(o^艸^o)

 そんな訳で持ち手の部分は先端をスナップ状に曲げて摘まめるようにしてみました。

 



 あと、ワイヤーの先端部に本来は丸いビーズなどを付けてラインが絡んだり傷つかない様にしていたのですが、「だったらもうワイヤーにもラインがあんまり擦らないようにチューブ付けといたらエエんとちゃうの?」っと思い、ウキゴムなどに使うゴムチューブを着けてみました。

 ちなみにこのゴムチューブは夜光になっており、少し薄暗い時にも使いやすいんじゃないだろうかと思っています。



 まぁ、まだ実際に魚を釣って試した訳ではないので問題がいっぱい出てくるでしょうが、そういった改良もまた楽しんで行こうと思います( ^ー゜)b

 近所の釣具屋さんに行ってチャビングに使う為の針を買ってきました。

 普段はデコイの小さなトラウト用フックを使っているのですが、無くなってきたのでAmazonで頼もうと思い注文すると、セールをやっていたせいか3500円を超えているのにまだ発売されていない本(予約注文)とでは購入する事が出来なくなっていました(´'ω'`)

 しょうがないので先に書いたように近所の釣具屋さんで餌用の針を買ってきてルアーに付けれるように改造することにしました。

 という事で今回購入してきたのは結構どんな魚種でもいけるお馴染みの金袖の6号と、本来ヘラブナ用らしいのですが、デコイのフックとよく形状が似ている改良ヤラズの5号です。



 早速これらをフライのタイイングバイスにセットしフライを巻く要領で軸にクルクル糸を巻き付け、鯉の吸い込み仕掛けか何かを作る時に使う糸を輪っか状にしアイを作り、それにまた糸をクルクル巻いて結び、いらない部分をカット。

 出来上がったら物の糸の部分にマニュキュアのトップコートを塗り、乾かしたら取り合えず完成です(^-^)


(スプーンについているものは比較用のデコイのフック)


 一応、強度的に耐えられるかどうか糸のアイの部分とフックのゲイブを両手にペンチを持って掴み、グッと引っ張ってみたのですが、針が曲がるぐらい引っ張っても糸が抜けなかったので多分大丈夫でしょう。

 そんな訳で一応完成したフックを以前制作したキャッツアイジグやキャッツアイスピナーのフックと交換しました。



 あと、一つだけパワーストーンを付けたフックも作ってみたのですがその効果の程はどんなもんなんでしょうね???



 暖かい内にまた一度テストに行ってきたのですが、来週はこんな時期なのに台風が来るとか来ないとかでほぼ一週間連続雨のようなのでちょっと難しそうですが、また機会を見て試して来ようと思います( ^ー゜)b