昨日の日記の続きです。
目的のオヤニラミが釣れないまま一旦竿を畳み豊満神社へと移動しました。

ここ豊満神社は謂れによると大国主命など四柱の神々を奉っている神社で、この神社の竹を使い作った竹竿に旗を付けて戦うと必ず勝つという事から様々な武将から信仰を集め「勝運の旗神さま」として有名だったのですが、最近は大国主命を奉っているという事から縁結びの神社として知られるようになり、名前の「豊満」という所から容姿向上や美人祈願、更に金運などのご利益があると変遷して行ったようです。


という訳で、特に何とも今の所戦う予定がない私としては竹を求める必要もないですし、いい歳したおっさんなので容姿向上というのも無理があり、唯一金運の方はまぁ、ちょっとご利益があると嬉しいのですが、物価上昇で多少苦しい感じはするものの、今の所ありがたい事にそこまで暮らしに困っている訳でもないので、今回は姪っ子の美人祈願に寄らせて頂きました。
という事で早速重要文化財になっている四脚門をくぐり境内へと歩を進め参拝させて頂き、先に書いた通り姪っ子のお願いしをした後、社務所の方へと行き美人お守りを頂いてこようと思ったのですが、残念ながら誰もおられず閉まっていましたよ(×_×)

「マジかぁ~でもまぁ、いやはらへんもんはいやはらへんのやししゃあないなぁ」っと諦めつつ、「まぁ、姪っ子十分に可愛く優しい良い子に育ってくれてるしお守りなくても大丈夫って事やろう!!」っとポジティブに叔父馬鹿を炸裂させ納得しておきました。
まぁ、また機会があれば寄らせてもらい御守りをGETして姪っ子にあげようとは思ってるんですけどね(o^艸^o)

そんな訳で豊満神社での参拝を済ませ再び安壺川の横のサイクルロードを南下し帰路に着いた訳なんですが、その間川の方を観察していくと魚自体はそこらじゅうにいるのですがやはりいるのはカワムツばかりで、たまに鯉が泳いでいるものの「君じゃないねん、今日はオヤニラミ探してるねんなぁ~」っと一人で鯉に向かって土手の上から声を掛けつつ進んで行くと、何時の間にやら愛知川近くのアヤハディオ辺りまで帰ってきていたので、本日はそのまま納竿とし家に帰りました。
今回宇曽川やその周辺をまわってみた感想としては思っている以上に水辺が近く田畑が広がっているものの、かなり多く新しい家が建ってきており、「今まさに人口が増えている地域なんだろうなぁ」っと思いましたね。
そして、今回訪ねた八木神社や豊満神社など歴史ある寺社などがありつつも、宇曽川沿いには大きな工場などが建っており、「地域としても発展しているのだなぁ」っと感じたのですが、先に書いた田畑の間を流れる小さな水路に目をやると非常に綺麗な水が流れており、おそらくバイカモと思われる藻も生えていて豊かな自然が残っているのも好印象でした( ^ー゜)b
買い物なども先の豊満神社から少し待ちの方へと行くと滋賀でおなじみの平和堂があったり、ホームセンターのコメリなどもあったりするので余り困る事は無いでしょうが、電車は近江鉄道の愛知川駅があるものの、JRの能登川と稲枝までは約5キロ程あるので京阪神に行こうと思うと近いと言えば近いし、遠いと言えばちょっと遠いって感じの印象を受けましたね(八日市からもJR近江八幡まで8㌔ぐらいありますが)。
あとは、釣りの方なのですが、残念ながら目的であったオヤニラミはGET出来なかったものの新しいポイントや自転車のルートを開拓出来ましたし、おそらく八木神社辺りの宇曽川ももう少し早い田んぼに水のある時期ならば流れていると思われ、全体的にもう少し水が増えれば更に良い感じのポイントになるであろう場所にも目星がついたのは収穫でした(^-^)
これらの反省を踏まえた上で、来年のハイシーズンにまた一度リベンジに行こうと思っているのですが、それまでにまたルアーを作ったり経験を積んでおかなければいけませんね!!















