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あれこれダラダラ&ボチボチと

 昨日の日記の続きです。

 白鳥川の桜並木を眺めつつ琵琶湖まで進み、今度は湖岸道路を少し北へと行きや球場の横を通って八幡山の方へと進むと津田天満宮が見えてきました。



 鳥居の前に自転車を止めさせてもらい早速お参りさせて頂いたのですが、小さい神社ながら非常に手が行き届いており綺麗で、「ホンマ滋賀県の神社はどこ行っても綺麗にしてはるなぁ」っともう何度目か分からない感想なのですが、今回もその観光寺院とは違う地元の方々が大切にされている雰囲気に何だか嬉しさを感じてしまいました(^-^)

 



 そして本殿の方でお参りをさせて頂いた後、本殿の前に重軽石があったのでチャレンジさせてもらったのですが、ありがたい事に今の所そこまでの願い事はないので以前伏見稲荷で重軽石を持った時と同様に、「何か良い事ありますよに(o^艸^o)」っと願い?ながら持ち上げてみると、正直軽くもないが、そこまで重たい訳でもないというか、そもそも論でここ津田天満宮の重軽石は伏見稲荷の物と比べると大きさ的に倍ぐらいあるので、見た目相応の重さっという感じで、「これはどうなんやろう??」っと少々困惑してしまいましたね(汗)

 しかしながら、次の日テレビの占いというかお御籤を引いてみたら”大大吉”が出たので、「おぉ!重軽石のご利益あったやん!でも、嬉しいけど大大吉引くのにご利益使いきった気がするなぁ(汗)他になんか良いこと起こるんやろか???」っとまた少し複雑な気分になりましたよ(o^艸^o)

 話が少し逸れましたが、重軽石を持ち上げた後、末社の方にもお参りさせて頂き津田天満宮を後にし今度は津田城跡へと移動したのですが、それはまた明日にでも書こうと思います。
 

 去年の秋、白鳥川の河口にカネヒラ釣りに行った際、川の横がずっと桜並木だったので、「春になったらここメッチャ綺麗に咲いてるんやろうなぁ、また桜の時期に一回来てみよ」っと思い、ようやく桜が咲き始めたので行ってきました(^-^)

 また家から自転車を走らせ武佐まで行き、そこから新幹線を眺めつつ南に下って白鳥川まで移動(武佐辺りも桜が咲いていてたのですがまだ6分咲きって所でしたね)。

 そこから一路自転車道を進み琵琶湖まで行ったのですが、JRの線路辺りから琵琶湖までの約4キロ程の間ずっと満開でしたよ!!

 そして街に近い辺りではどうやら桜ぼんぼり祭りというのが行われているようで、桜並木の横にぼんぼりが吊られており、おそらく夜になったらこれらが点灯し夜桜を綺麗に映し出しているんでしょうね(^-^)

 



 そんな事を思いながら永遠と続く桜並木の横を写真を撮りながら進んで行ったのですが、少し待ちの方から離れるとほとんど人通りがなく、これだけ大規模な桜並木をほぼ貸し切り状態で見る事ができました(この後、八幡掘りの方へも行ったのですが、そちらは流石に凄い人でした)。

 

 



 「これはホンマに自転車で来てるもんの役得やなぁ(o^艸^o)」っと大満足のお花見となりましたね( ^ー゜)b

 白鳥川の桜並木をどん突きの琵琶湖まで進んだ後、今度は湖岸道路を北上し津田天神や津田城跡を見に行ったのですが、それはまた明日にでも書こうと思います。
 

 母の友達にフランスの缶入りの飴を頂いた。

 



 開けてみると小さな梅干しのような飴が入っていたので、「どんな味なんやろう?」っと思い一つ頂いてみると、缶には苺のイラストが入っているものの、一番近い感じで言うとカシスソーダのカシス味って感じでしたね。

 まぁ、それはそれで美味しいのでありがたく頂きました。

 そして、缶が空いたのですが、デザインが可愛らしかったので中を綺麗に拭いた後、釣りに行く時に仕掛けなどを入れて使う事にしました。

 以前たねやで購入したアートコラボの缶にも自分が作ったルアーを入れているのですが、こちらもデザインが良く気に入っています(^-^)



 あと、最近やっと暖かくなり、ようやく桜も咲いてきたのでボチボチ釣りの方の準備しようと思い、ボトムノックスイマー的なルアーをこさえてみました。



 一応お風呂場で試した見たら良い感じに動いてくれていたのですが、実際に魚が釣れるかは釣り場に行って投げてみるまで確かな事は分からないので楽しみです(o^艸^o)

 朝から糠塚町にある「万葉の郷ぬかづか」という道の駅というか直売所まで買い物に行ってきました。

 以前から何度か行ってるところなんですが、ここ数日で一気に暖かくなり家の植木が芽吹いてきたり、近所の草木が花を咲かせたりしてきているので、それらをのんびりと眺めつつ運動がてらちょっと行ってきた訳です。

 そんな訳でまた家から自転車に乗り出掛けたのですが、川の横の道を進んでいるとソメイヨシノはまだ蕾の状態で咲くまでにおそらく1週間から10日程掛かりそうだったのですが、違う種類の桜は綺麗に咲いており、また太郎坊宮のある赤神山の方からは「ホーホケキョ」とウグイスの声が聞こえて来たり、畑の畔にはナズナやタンポポが花を咲かせ、そして土筆などが出てきており非常にのどかな感じでしたね(^-^)

 

 



 「ようやく春らしくなってきたなぁ」っと思いつつまたしばらく進むと巽神社が見えてきました。

 ここ巽神社も何度か近くを通った事があったのですが、先日近くを通った際に勧請縄が吊られているのを発見したので、ぬかづかに行く前にちょっと立ち寄らせて頂き写真を撮らせてもらいました。

 



 勧請縄にはかなりバリエーションがあるのですが、ここ巽神社の勧請縄は主縄から小縄が12本吊られ(12ヶ月を表しているらしく、閏年には13本吊られる所もある)、真ん中に鳥くぐらずと言われる木の輪と勧請板が吊られた勧請縄らしい勧請縄といえるオーソドックスな造りとなっているのが特徴でしたね。

 色々な方向から写真を撮らせてもらい、巽神社の神様にお礼を言って神社を後にし、再びぬかづかを目指して漕ぎだしたのですが、ここからはもうすぐそこという感じなのであっと言う間に万葉の郷ぬかづかに到着。

 自転車を止めさせてもらい早速直売所の方へと行き野菜などを買わせてもらったのですが、最近スーパーなんかだと本当に何もかもが高くて困ってしまうものの、ここだと新鮮な野菜がかなりお買い得な価格で販売されているのでついついあれやこれやと色々購入してしまいましたよ。

 また、野菜以外にも色々なハンドメイドの小物などが販売されているのですが、そんな中にヘチマのたわしが売られているのを発見し、「うわぁ、メッチャ懐かしいな、小学校の頃学校で作ったわ!」っと当時の事を思い出し思わず一つ購入してしまいました(o^艸^o)



 ちなみにこれは家に帰ってから半分に切り、体を洗う用お風呂場に持って行き吊っておきました。

 野菜を買った後、別棟へと移動したのですが、こちらの方ではパンが売られいるのですが、普通のパンでなく米粉で作ったパンが売られており、モチモチとした食感が良くてここにくる度に買って帰ってしまいます(モチロン味の方も美味しいです)。

 しかも、先の野菜同様、「この値段でエエの?」っと思ってしまう程、お買い得な値段で販売されているが非常にありがたいです!!

 そんな訳で自分と母用にパンを購入しぬかづかを後にしたのですが、帰り道もまた先に書いた様なのどかな景色の中を通り、滋賀に引っ越してからもう何度思ったか分かりませんが、「京都からこっちに引っ越してきて良かったなぁ」っと思いましたね(^-^)

 

 去年の12月に漬けた柚子酒の事を書くの忘れてました。

 結果から言うとやはり皮を剥いた事と果実の方を半分に切った事によって漬かるのがかなり早まり、一月の10日ぐらいにはきちんと飲めるようになりました。

 味の方は皮を剥いた事により白い部分が多く露出する事となり、そのまま漬けた物よりも少々苦みが出てしまったのですが、これぐらいなら自分的には許容範囲ですし、香りはこちらの方が良かった感じですね。

 



 あと、先にも書きましたが、やはり漬かるまでの期間が通常よりもかなり短くて済むというのが魅力的ですし、氷砂糖の代わりに普通の上白糖を使用しているのでコスト面でも優れていると思いました(味にもほぼ影響はないです)。

 来週ぐらいまでかなり寒い日が続くので、お湯割りにでもして香りを楽しみつつ温まろうと思います( ^ー゜)b