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あれこれダラダラ&ボチボチと

 せっかく桜が咲いたというのに天候が悪い日が続き散ってしまいそうなので、その前にと思い百済寺まで行ってきました。

 また家から自転車に乗って行ったのですが、コストコの辺りから愛知川を渡り、百済寺甲上岸本線を進んで行き、池之尻辺りまで来ると菜の花が咲き乱れていました!!

 多分自分がいる所から4・500m先までずっと菜の花畑が広がっており、正直、菜の花が咲いているのはよく見かけるのですが、これほどの規模で咲いている所は初めて見たのでビックリしましたね!

 

 



 「おぉ~!これは凄いなぁ~」っと感心しつつ写真を撮ったのですが、広過ぎてカメラの画角に収まりきらず、「やっぱこっちは京都と違ってスケールがおっきいから凄いなぁ~」っとまた感心してしまいましたよ。

 写真を撮った後、再び自転車を走らせ上中野辺りまで来たのでここから少し北上し百済寺の参道まで移動しました。

 そして百済寺と彫られた石碑の所まで来たのですが、ここから百済寺の赤門まではずっと登りになっており、「そういえば前に紅葉を観に来た時は途中で降りて押して登ったなぁ(>_<)」っと思い出し、ここは筋トレなどの成果を見る為にも上まで降りずに登りきってやろうと思い挑戦する事にしました!!

 ただし、途中にある引接寺には寄らせてもらおうと思っているのでそこ以外では降りないという条件付きなんですが、取り合えず去年の自分を超える為にチャレンジ開始!!

 石碑を過ぎた辺りから赤門まで7・800mぐらいずっと上り坂で、石碑周辺の集落辺りはまだ緩やかなのでまだまだ余裕で登って行ける。

 しかし、日吉神社辺りからはいよいよ本番となり、自転車のギアを軽くしてえっちらおっちら登って行き何とか引接寺に到着。



 先に書いたように一旦ここで自転車を降りお参りをし、沢山の石塔や石仏を撮影させて頂きました(^-^)

 以前訪ねた石塔寺同様に、圧倒的な数の石塔と石仏の迫力!

 

 



 さらに今回はそこに桜も咲いており何とも言えない良い景色になっているだけでなく、私以外に人がおらず完全に貸し切りで撮影する事が出来たのは本当に幸運でしたね。



 「化野念仏寺とかも凄かったけど、あそこは人も凄いから落ち着いてお参りしたり写真撮ったりできひんかったからなぁ」っと思いつつ写真を撮らせてもらい、石塔と一緒におられた仏様やお地蔵さんに「すいません。お騒がせしまいした。ありがとうございます」っとお礼を言って引接寺を後にし、赤門までの坂道チャレンジ再開!!

 そしてまたえっちらおっちらペダルを漕ぎしばらく登って行くとなんとか赤門に到着!



 何とか足をつかずに上まで登りきる事ができました(^-^)

 そして気が付いたのですが、まぁまぁキツかったものの思ったよりも息が上がっておらず汗もそんなにかいていない。

 自転車を邪魔にならない所に止め、少しペットボトルの水を飲んだらすぐに動き出す事ができ、その後の門から続く坂道や石段も以前よりもスイスイと登っていけたので、「これは確実にトレーニングの効果が出てるなぁ。この歳になると日々衰えていくのは感じても、こんな感じで成長しているのはあんま感じられへんしなんか嬉しいわぁ」っと思いつつまた石段を登り百済寺の受付へと到着したのですが、それはまた明日にでも書こうと思います。
 

 母が先日お花見がてら醒ヶ井まで行ったのですが、お土産にいろいろ買ってきてくれました(^-^)

 まずは泡子堂の六方焼き。



 これはもう見た目通りの懐かしい味で、少し甘めの白餡が良い感じでしたね( ^ー゜)b

 おそらくお店の名前は西行さんが醒ヶ井に立ち寄った際、西行さんに一目ぼれした茶屋の娘が西行さんの残したお茶を飲んだら不思議な事に妊娠して子供を産み、数年後に西行さんがまたその茶屋に立ち寄った際にその話をして生まれた子供を見せたのですが、西行さんが息を吹きかけたら泡になって消えてしまったという話から来てるんだと思うのですがどうなんでしょうね。

 そして次に喜代治商店の醤油とその醤油を使った煎餅で、醤油の方は普通の醤油と卵かけご飯用の「ぴよ丸」という何だか可愛らしい名前の醤油でした。



 そんな訳で今日ちょっと良い卵を買ってきて卵かけご飯にして頂いてみたのですが、九州の醤油のような甘めの味と普通のものより出汁というか旨味が強い感じになっていましたよ。

 正直、自分的にはもう少し塩味の効いた方が好きなのですが、コレはコレで美味しいのでペロッと食べてしまいましたね(o^艸^o)

 普通の方の醤油はまだ使っていないのですが、またこちらの方も使って卵かけご飯の食べ比べをしようと思っています!

 そして最後に醤油せんべいの方はほんのりとした醤油の香りがするものの余り塩味はなく、かなりカリッとした食感と赤ちゃん用のせんべいのような口どけでした。



 そんなに特徴のある味ではないのですが、物凄く食べやすくて気が付くと母と一緒にバリバリと食べていましたよ(o^艸^o)

 食べながら、「また梅花藻が咲く頃にでも行ったきてみようかなぁ」っと思いましたね。
 

 今年は寒かったのでなかなか咲かなかったユスラウメが先日ようやく花を咲かせました(^-^)
 


 しかしながら、今日の雨でかなり散ってしまいましたよ(×_×)

 何とか受粉し実が生ってくれれば良いのですが、ここまで一気に散ってしまうと今年は少し厳しいかも知れませんね(´'ω'`)

 まぁ、マルベリーやムベの方も育ち始め、ムベの方は今年ようやく蕾が出来始めたので何かしらは収穫出来ると思うのですが、気候が極端になってるので油断は出来ません。
 

 八王子神社を後にし今度は八幡掘りへと移動しました。

 八幡掘りまで着くとこちらの方でも桜が満開になっており、観光用の屋形船が何隻も運航していました。

 



 それらを眺めながら写真を撮っていたのですが、やはりこの辺りは観光地という事もあり人がなかなかに多いです(汗)

 と言っても京都ほどの混雑している訳ではないので比べれば全然マシなのですが、日牟禮八幡宮の前辺りでは日本人だけでなく中国人らしき人達も観光に来ており、「こんなとこまで中国人観光客が来るようになったんやなぁ」っと驚かされましたね。

 

(街路樹のガード?の所も桜になってました)

 そんな事を思いながらまた写真を撮った後、今回は日牟禮八幡宮には寄らず(人が多かったので)、前の道をそのまま進んで道の駅の「きてかーな」まで移動しました。

 きてかーなでは去年の秋にハスのなれずしを購入し、それがかなり美味しかったのでまた購入しようと立ち寄ってみた訳なのですが、鮒ずしなどが売られているコーナーに行ってみるとハスのなれずしがない!

 「うわぁ、ハスのやつあらへんやん(´'ω'`)」っと思ったのですが、普通に考えれば今の時期ハスっ子いないですし作りようがないんですよね(×_×)

 鮒ずしとか通年売っているのでハスの方もいつでも売ってると思っていた自分が甘かったです。

 しょうがないと言っては何なんですが、以前ハスを購入した時に選ばなかったアユのなれずしの方を購入。

 更に今産卵の為に岸辺に寄ってきている旬のホンモロコの甘酢漬けとイサザの佃煮もGETしてきました。

 あと、デザートと言っては何なんですが、近江八幡と言えばやっぱりこれやろうと思い丁稚羊羹も購入してきました(^-^)



 家に帰ってから頂いてみたのですが、アユのなれずしは以前のハスの物と比べても生臭さがなく食べやすい。

 しかしながら、アユ自体が柔らかいせいか歯ごたえが余りなく魚を食べている感じがしないので、私的にはハスのなれずしの方が好みですね。

 ホンモロコの甘酢漬けはもう安定の味と言いますか、甘酢の具合も良く文句なしに美味しい( ^ー゜)b

 イサザの佃煮も非常に上手く炊き上げられており、甘辛さと噛めば噛むほどイサザから旨味が出て美味しかったです!!

 ちなみに初日は家で漬けている柚子酒で頂いたのですが、「やっぱこれは日本酒やろう」という事で新たに日本酒を購入し頂いてみると、やはりこれが抜群に相性が良くついつい飲み過ぎてしまいましたね(o^艸^o)

 そんな訳で春の近江八幡巡りは終了となったのですが、綺麗な桜もこれでもかっていうぐらいに観れましたし、また新しい神社へも参拝出来ましたし、美味しい食べ物とお酒も飲めたので大満足の旅となりました( ^ー゜)b
 

 昨日の日記の続きです。

 津田天満宮を後にし今度は少し南に行った所にある津田城跡へと移動しました。



 滋賀県には沢山の城跡があるのですが、○○城跡と石碑だけが建っている所が大半であるものの、ここ津田城跡は小さな公園というか砂利の敷かれた広場のようになっておりかなりきちんと整備されており驚かされましたね!

 津田城碑だけでなく歌碑や津田氏の謂れなどの石碑などもあり、それらを撮影させて頂いた後、自転車にまたがりまた少しだけ南に移動し、今度は八王子神社を訪ねました。

 



 八王子神社は石段を少し登った先にあり、本殿の方でお参りをさせて頂いた後、また写真を撮らせて頂いたのですが、神社の下の広場と公園の辺りに桜が咲いており非常に綺麗でしたよ(^-^)

 

 




 そしてここ八王子神社も先の津田天満宮と同じく非常に綺麗に手入れされておりまた感心してしまいましたね!

 写真を撮らせて頂いたお礼を言って八王子神社を後にし、今度は八幡掘りの方へと移動したのですが、それはまた明日にでも書こうと思います。