今日少し時間が出来たので久しぶりに古本屋さん巡りに行ってきました。
何か良い本はないかと物色していると草間彌生さんの「無限の網」を発見!
最近また色々な美術館などに行って様々な芸術家さんの作品を観たのですが、そうすると今のアーティストと呼ばれる人々の作るいわゆる現代アートというものに対してどうしても嫌悪感にも似た不信感を持ってしまい、先日書いた日記でボロクソに言ってしまったのですが、その後改めて現代アートというものについて考えた時、以前理解できないので試しに自分でもそれっぽいものを描いてみると、やはり理解できないなりにも描く楽しさを感じた事を思い出し、最近観た物に影響を受けて物の見方が一方的になるようではいけないというか、楽しむ事が出来る幅を自分で狭めるだけだと反省し、何か現代アートについての理解を深める事は出来ないかと考えていたので、この草間さんの本を見付けた瞬間、渡りに船だと思い速攻で購入しました(^-^)
まださわりしか読んでいないのですが、すでになかなか面白くて続きを読むのが楽しみです(o^艸^o)
その後お店を変え、また何かないかと見ていくと、今度は以前行こうと思っていたのに行く事の出来なかったミホミュージアムで開催されていた「若冲と蕪村」の図録を発見!!
そして、そのすぐ横にこれまた行こうと思っていていけなかった『えき』の美術館で行われていた「黒田辰秋」展の図録も発見!!
さらに最近気になっており図録や画集が欲しいと思っていた長谷川潔の画集(棟方志功さんも一緒に収録されているものですが)も発見し、大喜びで3冊とも購入しましたよ(^-^)
続いてまた店を移動し同じ様になにかないかと探して行くと、今度は住野よるさんの「また、同じ夢を見ていた」を見付けました。
住野さんの作品は最近興味を持ち、試しに「君の膵臓をたべたい」を読んでみたのですが、文章もデビュー作と思えない程しっかりしており、またこの人の目を引くタイトルをチョイスするセンスに加え、それに負けないだけの内容も合わせ持っており、「あぁ、確かにこれは面白いし人気があるのも納得できるなぁ~」っと感心し、また別の作品も読んでみたいと思っていただけに、見付けた本も思っていたよりも安い値段で売られていたので迷わず購入しました(^-^)
久しぶりに何軒か周ってきたのですが、今日は思っていた以上に色々と良い本が手に入ったので大成功でしたね( ^ー゜)b







