妊婦さんと歯周病 | 摂津市千里丘前川歯科クリニックのブログ

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朝晩の寒さは本格的なになってきましたね!

 

 

自転車で来るときに今週から手袋を使用しています!!

 

 

これより寒くなると、今度は耳あての出番です笑笑

 

 

さて、表題にあるように、妊娠されると歯肉炎になりやすくなります。

 

 

特に妊娠中期から後期にかけて妊娠性歯肉炎が起こりやすくなります。

 

 

これには女性ホルモンが関わっているといわれています。

 

 

ただ、基本的にはプラークコントロールが上手に行えておられる清潔なお口の中では起こっても症状は軽度ですみますので、ブラッシング時に出血しても通常通りにブラッシングフロス等を使用して、プラークコントロールを行って頂ければと思います。

 

 

また、妊娠中は唾液の分泌量が減少し自浄作用も低下することで虫歯の発症リスクも上がりますので虫歯にも注意が必要になります。

 

 

妊娠さんが歯周病に罹患している場合、低体重児および早産のリスクが高くなることが指摘されています。

 

 

しかも、そのリスクは喫煙アルコール摂取高齢出産より7倍以上にのぼるといわれ、はるかに高い数値となっています。

 

 

妊娠中、なにかと大変かとは思いますが、お母さんの健康、生まれてくるお子さんの為にも体調と相談しながらかかりつけの歯科院での口腔ケアも受けて頂くと良いと思います。

 

 

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