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旅行記の途中ですが、今日はスイス生活のお話。
タマオ小学5年生。
ついにこの日が来ました。
それは、
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「学校 de 性教育」
なぜか、事前に親が集められ、学校側から性教育について説明があったんです。
それから数週間後。
タマオたち児童は、男女で部屋を分けられて性教育を受けたそうです。
↓性教育後、悩んでいたペマコ
先生は、担任の先生ではなく、特別な講師がやってきたとのこと。
どういうことを習ったのか聞いてみると、
「男の子と女の子のコトだよ。おしもとかそういうノ。」
と、なんともはっきりと分からない感じ。
ここは、もう少し内容がどうだったか知りたかった私は、もう少し掘り下げた質問をしたのです。
すると、
「男の子は女の子のおしもに入れる時、ゆっくり入れないと痛いんだっテ。」
とタマオからのアンサー。
えぇぇぇ!
そんな、小テクニックみたいなことを習ったん?
いや、いいんだよ。女子の体は優しく扱おうってことよね?
だったら、病気とか妊娠とかそういうことは習わなかったのかと聞くと、
「病気?病気になるノ?」
と驚いた様子。
ああ、そうだよ。
ちゃんとコンドーム使わないと、性病になる確率が高まるのだよ。
・・・そういうこと教えなくちゃだろ。
お楽しみコンドーム。。。
いまいちわかってなさそうなタマオ。
照れも入っているせいか、私には、何を習ったのかあまりよく知らせてくれませんでした。
そんなタマオが、性教育を受けて、もらって来た記念品があるんです。
何だか分かります?
答えはこちら↓
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・・・キャップて。
もー!
やめーや!!
「♂」も、すんごく気になるから!
この記号がものすごく気になったのは、この人の表記を見たとき以来だよ!!(←クリックでHPへ)
大体、性教育の後、こちらの子供たちがもらうのはコンドームが主流。
頭の帽子ではなく、ChinChinの帽子をもらうのに。。。
そして、誰がこの帽子をかぶるというのでしょう。
翌日、タマオにかぶって来た児童がいたか聞いてみると、
「誰もかぶってないヨ。」
とのこと。
・・・でしょーね!
誰の発想でこんな帽子が誕生したのか知りませんが、普通に考えて、誰がこんな帽子をかぶるんだよって話です。
タマオに、
「普通はコンドームをもらうんじゃないの?」
と尋ねると、
「それは六年生でもらうんだヨ。」
とのアンサー。
え?!
性教育、年度をまたいで二回開催されるの?!(謎)
それとも、六年生の進級記念、もしくは卒業の時にもらうってこと?(謎)
それにしても、スイスの性教育はよく分かりませんね。
とりあえず、このキャップはどうすればいいのでしょう。。。
↓よく帽子をかぶる、実家の父にあげようかな
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