おじょーず!Life☆in スイス

おじょーず!Life☆in スイス

スイス人ダンナ様(日本語ペラペラ&ちょっぴり乙女系)&2人の子供達とのスイスライフを綴って行きます♪



この時期になると、我が家の日本食材がほとんどなくなるんです。


なぜなら、年に一度、7~8月に日本に帰省して買い溜めた日本食が底をつく時期になるから。

 

今年は日本に帰省しないため、日本の両親から少しずつ送ってもらう日本食と、スイスで手に入るものでしのごうと思っています。

 

スイスのスーパーでも、アジア食品コーナーがあり、日本、韓国、中国、東南アジアなのどの食材が少し売っているんです。

 

ワサビや海苔、カップ麺、うどん玉など、日本で作られたものではないので少しお味が違う気もしますが、無いよりはずっといいので購入することも。

 

先日は、日清のインスタント焼きそばが割引になっていたので購入しました。

 



UFOみたいな味で美味しい

・・・けど、自分で炒めないといけないのが面倒くさい。

 

話は変わり。。。

 

近年、日本でも『昆虫食』が注目されていますが、欧州でもその動きが見られます。

 

将来的に人口が増えたり、環境問題などから食糧の供給が不足した場合、その代替食糧として注目されているのが『昆虫食』なんです。

 

昆虫食として加工されているのは、コオロギやミルワームなど。

タンパク質や鉄分などが豊富で、栄養価は高いそう。

 

先日、少し大きめのスーパーに行った際、陳列棚に昆虫食を発見!

 

【閲覧注意】

 

 うわぁぁぁぁぁ!!

 



 


商品数が減ってるのは買われたから??

今にも動きそうな、無駄な躍動感は要らないよ!!

実家の使ってない部屋に、こういうカッサカサの虫の死骸がいることあるよな。。。

食べる人いるのん?!

 

・・・こんなの食べるの、『不思議発見のミステリーハンター』ぐらいだよ。。。

 

これら昆虫スナックが置かれていた場所は。。。

 



アジア食品のコーナー

 

スイスでもまだまだ認知度が低く、ややもすれば「ゲテモノ」扱いである昆虫スナックをアジア食品コーナーに置くという。。。

 

アジアの一部エリアでは昆虫を常食としているところもあるのかもしれませんし、日本でもイナゴの佃煮を食べるところもありますが。。。

 

でも、こんな置き方をされると、

 

「アジア人=日常で昆虫を食べる」

 

という印象が刷り込まれる気がして、うまく説明できませんが私は不快な気分になりました。


昆虫食が悪いとは思いませんし、いつか自分がお世話になる時代が来るかもしれません。

 

しかし、これはスナックコーナーに置くべきじゃないかな。

 

最近、ペマコがマダニに噛まれてから、『虫』というものに敏感になっているのかもしれませんし、私が人種差別について気にし過ぎているからかもしれませんね。

(マダニの痛怖いお話はコチラ

 ・人種差別のお話はコチラ

 

それにしても、昆虫スナックはどういった人が食べるのか、そして売れているのかが気になります。


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