
【私が健康のために毎日飲んでいるもの】
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それは先日のこと。
スイスの婦人科で検査をすることになりました。
総合病院なので、診察してくださる医師はその時によって変わるのですが、妊娠時に診て頂いた先生は全員女医でした。
↓殺されるかと思った。
きっと今回もそうだろうと思ったのですが。。。
なんと、若い男性の先生。
「うっわ!イヤだな!」
・・・と思いましたが、あちらだって私を見て同じように思ったことでしょう。
挨拶をすると、
「ニホンジンデスカ?」
と先生。
あら!日本語が分かるの?
・・・少しだけ分かるようです。
どこで日本語を勉強したのか聞くと、
「日本に旅行したことがアリマス。」
とのこと。
あ~、アニメ由来ではないのね。
↓この方、日本語がお上手でした。海外に住むお友達のお子さんも、アニメで日本語が上達しているのだとか。アニメ、すごい!!
そんなやりとり、そして、少し日本語の単語を交えた問診を終え、子宮の内診(超音波)をすることに。
・・・女性ならご存知の方も多いと思いますが、診察台で下半身丸出しで開脚する、あの屈辱的な態勢を取らねばならない診察です。
日本の婦人科の場合、患者側と医者側がカーテンで仕切られており、そこで患者は誰に見られることなくお着替えを済ませ、診察台に上がり、腰から下だけカーテンから医者に晒すといった、まさに「気遣いの日本」らしい診察が繰り広げられるのですが。。。
スイスの私が行く婦人科は、更衣室と診察台が2,3メートル離れており、下半身を露出したまま、診察台まで歩かねばならないのです!
普通丈のカットソーに下半身はすっぽんぽん、そしてブーツを履いていた私は、まるで「勘違いしたプリティーウーマン~強変態風味~」のよう。
この格好で、診察台まで歩かなければならないなんて拷問でしょう!
・・・なはずなのに、私の頭の中で流れてくる、
プリティーウーマンのテーマソング。
・・・楽しそうだね、私。
そして、何よりもイヤなのが、両足を広げた状態なのに、医者と患者の間のしきり(カーテン)が無いのです!
・・・ガッツリ対面よ、対面!
よく眠れそう
(写真クリックでHPへ)
診察台の上で横たわって天井のライトを浴び、40年ぐらい舞台に上がっているベテランストリッパーのような私を見ていられなくなったのか、
「電気消しますね。朝早いから眠ってしまうかもしれないですね。ハハハ!」
と、つまんないことを言う先生。
そんな感じで内診が始まりました。
「痛かったら”イタイ”って言ってくださいね。」
と、なぜか「イタイ」は日本語で言ってくれたのですが。。。
日本旅行で習得した単語が「イタイ」て。
どういうシチュエーションで学んだのでしょう。
たまにこちらでもこういうのを売っているのを見かける。
(写真クリックでHPへ)
そんなこんなで無事に検査終了。
おしも周りを拭くように手渡されたのは。。。
ゴワッゴワのキッチンペーパー。
キッチングッズでおしもを拭くなんて、TPOおかしくね?!
・・・日本は更衣室にティッシュペーパー(柔)が置かれているんですけれどね。。。
日本の婦人科のお勝手とスイスの婦人科のお勝手は随分違うのと、言葉が理解しにくいので、行く度にものすごく緊張!
しかし、何か異変を感じたらすぐに病院に行くことが大切だと思っているので、頑張って行くことにしています。
健康には気を付けたいものですね。
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