介入しない事 | ドクターえみの不思議な空間

ドクターえみの不思議な空間

日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

「椿姫」の公園はほぼ満員でした。

幕間は2回。30分と25分。

そのちょっと長めの幕間の間、席の近くで、車椅子に運ばれて来た人が見えました。

彼は腰から下の筋力低下があるのか、両腕で、椅子の背に捕まり、体を支えながら、観客席の通路階段を上がって行きました。足を一歩、一歩引き釣り上げるように上がって行きます。太ももが自分の力では十分上がらず、足首から下も、上手く上を向く事ができません。

ふと、フィールドに「何か出来るか?」聞いてみました。

答えは、



ヒーリングワークをしているとこんな答えが出てくることが度々あります。


例え無償であっても介入はしない方が良い時もあります。


「毎回何かをする事が良い」と言う気持ちには気をつけましょう