「人類がアセンションする言われていますが、木々や私たちの環境にどんな影響があるのでしょうか?彼らも一緒にアセンションするのでしょうか?」
バシャールは少し黙り、「ちょっとお待ち下さい」と言いました。
それから、
「失礼ながら、私たちは笑っています」
と言う返答をしたのです。
何故、エシャカニの皆様はこの質問に笑ってしまったのでしょう?
答えは私たちの見方にあるのかもしれません。
以外と私たちは、過酷な自然を色々と克服して生きて来た、と思っているふしがあります。
人間は他の動物に無い能力を持ち色々開発して来たと。
ジュディオ・クリスチャン(ユダヤ教及びキリスト教)ですと、地球が人間に与えられたと教えているようなところもあるのかもしれません。
でも、バシャールは、やっと人間が木々に合わせられるようになって来ている、から笑ってしまったのです。
木は種類によっては、人間の何倍も行き、しかも一度根を生やすと移動することが叶いません。極寒の時も、台風の時も、かんかん照りの蒸し暑い夏も同じ場所に立っているのです。枝を折る動物(人間含)がいても、文句も言いません。究極の『任せ』でしょう。
人間より波動が高いんです(笑)
人間はこれからアセンションを通して、もっとこれまで下に見てきた様々な存在を違う見方ができるようになるのでしょう。
周りの木々や自然、人間以外の存在に感謝したいですね
