懐疑心 | ドクターえみの不思議な空間

ドクターえみの不思議な空間

日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

疑う心は放っておくとどんどん雪ダルマのように大きくなります。

自信を無くし、もっと悪い方向に考えてしまいます。

心配も疑いもやっても何もなりません。

ただ、時にそれはどんどん大きくなる積乱雲のように人の心を覆ってしまいます。

そうするとどうもその考え方、思考パターンから抜けられないような気分になってしまうのです。

そんな時は、まずそうなってしまっている自分に気がついてください。


「あ、また心配してる。」


「あ、また同じ事考えている。。。」


そんなに難しい事ではありません。ただ、コントロールできないほど思考に囲まれてしまう前に気がつくと、そこで、止める足がかりが出来ます。

「何故、自分はそんな考えても心配しても仕方ない事を思考でぐるぐるやっているのだろう。」

「何故自分はそんな思考を選択しているのだろう。」

別に理由なんてわからなくても良いのです。

自分の首を絞める選択をしている所に気がつくところに足がかりがあるのです。

直ぐに、雪だるま式に大きくなる思考を止められなくても良いのです。

何度か、「私また同じ事やっているな。」と気がつけば、次は他の選択をするちょっとした余裕が生まれます。

そしたら、違う選択をすれば良いのです。

「考えても仕方ないから、任せてしまおう」

「なるようになるから大丈夫!」

とか。

「自分に起こる全てがコントロールできない様な感じ」を作り出す事は可能で、本当にそう感じるかもしれません。

でも、本当の意味での自分の世界・現実のコントロールは大きな意味での自分(ソウルとハイヤーセルフと自己)の中にあります。

それがわかるには、まずご自信の思考・パターンにいつ嵌ってしまっているか、気がついてください。

それが、最初のとても大切な一歩になります