"...The initial question we would like you to be pondering is: what do you want? What do you want this earth to be? The next to the question, ask yourself, "What am I experiencing on this earth that I would rather not be experiencing. Whatever is poking you, when you've got that, look around behind it, and truth identify the belief that would be necessary to maintain such a reality...."(皆さんにお考え頂きたい事は、ご自身が何を望んでいるか、です。この地球にどうなってもらいたいですか?次に、ご自身に聞いて見てください: 今この地球で自分が体験したくないのにしている経験してしまっている事は何か、何が気に入らないのか。それが解ったらその裏を覗いて、この現実を継続させるのに必要なビリーフ(信念)は何であるか見つけようとしてください。)
という部分がありました。これは「Perception = Reality (感じ方=現実)」とタイトルされたリーディングで言われたことです。
そのレコーディングをふと昨晩聞いてみました。
頭に直ぐ浮かんだのは、最近のテレビの嫌なニュースやここ数日の入院経験でした。自分が何を望んでいるかについては、やはり落ち着くところは、ハイヤーセルフやソウルと同調する事でした。と、思った途端、ハイヤーセルフが出てきました。
「調子どう?」
なぁっっ

人が苦しい時には登場しないで、今更何を!何処に行ってたのよ!
「ずっと、居たわよ
」確かに、ハイヤーセルフが居なければ、自分自身の中にある物質的体験(要は3D体験)はありえません。元々、全てはホログラムですから、身体も環境も波動からなるホログラムでしかないのです。それを映し出しているのが、ハイヤーセルフです。だから、私が3次元的な体験をしている間は、ハイヤーセルフは必ず居なければならないのです。
でも、何で手術後に、歯がガタガタ言うぐらい震え、吐き気と痛みに襲われたの?
「それは、貴方が選んだからよ」
勿論、ハイヤーセルフが言っているのは、自販機の前で飲み物をどれにしようかという様に、意識的に選んだという意味ではありません。
入院後、手術の色々な手続きの中で、私は病院で医者をしていた時の事を沢山思い出していました。私の意識は無意識のうちに、医者と西洋医学と共鳴していたのです。神と自分は離れてしまっている、あのセパレーションの意識です。
術後暫くはずっと西洋医学を頭でも、意識でも辿っていたのです。これが、私の選択でした。
それに気がつくと涙が溢れ出しました。悲しい訳でも悔しい訳でもありません。やっと、本来の自分に共鳴できたのです。
その後、ちょっとだけ全てをホログラムとして見ることが出来て、病院や医師対するわだかまりが無くなりました。痛みも少しだけ軽くなりました。
全ては自分の意識の中あり、その投写すぎない。手術のような、とても身体を3次元的に感じる経験をしても、それは同じです。
これで、原点に戻りました。